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【介護福祉士試験受験者必見】法改正・解答速報・割れ問・合格ライン予想・受験資格・合格率・まとめ

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◆資格試験に合格する人の行動パターン①

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◆資格試験に合格する人の行動パターン②

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◆資格試験に合格する人の行動パターン③ 

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◆2019年 1月22日(火)15 :30現在

 

介護福祉士を受験したみなさん、受験予定のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

試験の出来はいかがだったでしょうか?

受験前の方は総仕上げは捗っていますでしょうか?

兎にも角にも本当にお疲れ様でした。

 

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でも介護福祉士試験の正念場は実はこれからなのです。

それは合格基準点(合格ライン)が何点になるのか合格発表日までわからないのです。

解答速報で自己採点したとしても、ご自身の得点が合格点に達しているかどうか余程の高得点でない限りは安心できないのです。

そんな厳しい試験制度の介護福祉士試験を受験した皆さんに向けて情報満載のこの記事をご一読いただければ幸いです。

それでは早速今回の本試験に関する解答速報の「割れ問情報」から始めます。

 

▼目次

 

 

 

 

絶対に押えろ!改正点まとめ

介護福祉士試験では「社会の理解」「介護の基本」などの科目で法制度に関する問題が必ず出題されます。

苦手な受験生が多い⇒合否を分ける

∴押えておくと絶対に得をする!

 

◎介護保険法の主な改正点

  • 「介護医療院」の創設
  • 「共生型サービス」を位置づけ
  • 利用者負担「3割」の導入
  • 第2号被保険者の保険料に「総報酬割」を導入
  • 「福祉用具貸与」の見直し
  • 都道府県による「有料老人ホームへの規制強化」

 

◎障害者雇用義務の対象拡大と法定雇用率の引上げ

2018年4月より

  • 雇用義務の対象に精神障碍者を追加
  • 法定雇用率の引上げ

 

法改正のまとめは1月24日、動画にて投稿予定です!

 

 

(速報)割れ問情報

介護福祉士(学科)は割れ問が発生することがあります。

割れ問とは各スクールの解答速報が割れることです。

今回も当ブログが確認できたものからUPします。

各スクールがその後解答を変更する場合もありますので、ご留意ください。

 

 

介護福祉士とは

◎経緯及び概要

昭和62年3月23日に中央社会福祉審議会等福祉関係三審議会の合同企画分科会から出された「福祉関係者の資格制度について」(意見具申)に基づ き、「社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)」が第108国会において昭和62年5月21日成立、同5月26日公布された。

介護福祉士は、同法に基づく名称独占の国家資格であり、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があること により日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であって、医師の指示の下に行われるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。)を含む。)を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

※厚労省より 

 

 

受験資格

  1. 介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  2. 介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  3. 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、実務者研修を修了した方(注意3)
  4. 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)
  5. 福祉系高校を平成21年度以降に入学して、新カリキュラムを履修して卒業した方(注意1)
  6. 特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度に入学)して、卒業した翌日後に9か月以上(従業期間9ヶ月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)
  7. 福祉系高校を平成20年度以前に入学して、旧カリキュラムを履修して卒業した方
  8. 経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)

(注意1) 平成31年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。

(注意2) 平成31年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。

(注意3) 平成30年12月31日までに修了する見込みの方を含みます。

 

 

申込期間・試験日・受験料

◎申し込み期間 

8月上旬〜9月上旬(予定)

 

◎試験日

1月下旬(学科)

3月上旬(実技)➡︎福祉系高校卒ルート・経済連携協定ルートで受験選択した場合のみ

 

 ◎受験料

 15,300円

 

◎合格発表

3月下旬

 

 

試験地

◎筆記試験(34試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

◎実技試験(2試験地)

東京都、大阪府

 

 

試験科目

◎筆記試験(11科目群)

  1. 人間の尊厳と自立、介護の基本
  2. 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
  3. 社会の理解
  4. 生活支援技術
  5. 介護過程
  6. 発達と老化の理解
  7. 認知症の理解
  8. 障害の理解
  9. こころとからだのしくみ
  10. 医療的ケア
  11. 総合問題

 

◎実技試験 

介護等に関する専門的技能

 

 

合格基準

◎筆記試験の合格基準

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

(ア)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者

(イ)(ア)を満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者

(11科目群)

  1. 人間の尊厳と自立、介護の基本
  2. 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
  3. 社会の理解
  4. 生活支援技術
  5. 介護過程
  6. 発達と老化の理解
  7. 認知症の理解
  8. 障害の理解
  9. こころとからだのしくみ
  10. 医療的ケア
  11. 総合問題

(注意)配点は、1問1点の125点満点である。

 

◎実技試験の合格基準

課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。

 

 

過去5回の受験者数・合格者数・合格率

【第30回】

受験者数 92,654人

合格者数 65,574人

合格率 70.8%

【第29回】

受験者数 76,323人

合格者数 55,031人

合格率 72.1%

【第28回】

受験者数 152,573人

合格者数 88,300人

合格率 57.9%

【第27回】

受験者数 153,808人

合格者数 93,760人

合格率 61.0%

【第26回】

受験者数 154,390人

合格者数 99,689人

合格率 64.6%

 

 

 

過去5回の合格基準(合格ライン)

 ◎過去の合格基準点

【第30回】

合格ライン 77点

総得点 125点

【第29回】

合格ライン 75点

総得点 125点

【第28回】

合格ライン 71点

総得点 120点

【第27回】

合格ライン 68点

総得点 120点

【第26回】

合格ライン 68点

総得点 120点

 

※第29回からは「医療的ケア」が追加されたため配点125点

※11科目群すべてにおいて得点しなければならない

 

 

解答速報

◾️ユーキャン

 

◾️資格の大原

 

◾️TECOM福祉教育カレッジ

 

◾️介護の資格最短net

 

◾️湘南アカデミー

 

◾️けあサポ

 

◾️赤マル福祉

 

◾️三幸福祉カレッジ

 

◾️藤仁館医療福祉カレッジ

 

 

合格基準(合格ライン)予想と講師コメント(講評)

公開されたものから順次まとめます! 乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

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