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【介護福祉士試験に絶対合格!】出題基準の項目を過去5年の出題頻度でランキングベスト30!

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◉オススメの動画(法改正まとめ)


【介護福祉士試験直前の法改正対策】チェックしておいて損はない!これで本試験できっと得します!

 

介護福祉士を受験予定のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

超直前期となりましたが総仕上げは捗っていますでしょうか?

介護福祉士試験は毎年必ず出題される論点が存在します。

そこで今回過去5年間の出題状況を分析しました。

  • 4問以上出題された年度:3点
  • 2〜3問出題された年度:2点
  • 1問出題された年度:1点

と設定し、5年分を合計し出題基準の論点ごとにベスト30をランキングしてみました。

当然ポイントが高いものが出題可能性が高いということになります。

是非ランキング上位の項目を確実に押さえていただき、介護福祉試験に見事合格されることをお祈りししております。

それでは出題頻度ランキングを発表する前に介護福祉士試験概要からスタートです。

 

 

▼目次

 

 

 

 

 

 

介護福祉士とは

◎経緯及び概要

昭和62年3月23日に中央社会福祉審議会等福祉関係三審議会の合同企画分科会から出された「福祉関係者の資格制度について」(意見具申)に基づ き、「社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)」が第108国会において昭和62年5月21日成立、同5月26日公布された。

介護福祉士は、同法に基づく名称独占の国家資格であり、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があること により日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であって、医師の指示の下に行われるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。)を含む。)を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

※厚労省より 

 

 

受験資格

  1. 介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  2. 介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  3. 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、実務者研修を修了した方(注意3)
  4. 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)
  5. 福祉系高校を平成21年度以降に入学して、新カリキュラムを履修して卒業した方(注意1)
  6. 特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度に入学)して、卒業した翌日後に9か月以上(従業期間9ヶ月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)
  7. 福祉系高校を平成20年度以前に入学して、旧カリキュラムを履修して卒業した方
  8. 経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)

(注意1) 平成31年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。

(注意2) 平成31年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。

(注意3) 平成30年12月31日までに修了する見込みの方を含みます。

 

 

申込期間・試験日・受験料

◎申し込み期間 

8月上旬〜9月上旬(予定)

 

◎試験日

1月下旬(学科)

3月上旬(実技)➡︎福祉系高校卒ルート・経済連携協定ルートで受験選択した場合のみ

 

 ◎受験料

 15,300円

 

◎合格発表

3月下旬

 

 

試験地

◎筆記試験(34試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

◎実技試験(2試験地)

東京都、大阪府

 

 

試験科目

◎筆記試験(11科目群)

  1. 人間の尊厳と自立、介護の基本
  2. 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
  3. 社会の理解
  4. 生活支援技術
  5. 介護過程
  6. 発達と老化の理解
  7. 認知症の理解
  8. 障害の理解
  9. こころとからだのしくみ
  10. 医療的ケア
  11. 総合問題

 

◎実技試験 

介護等に関する専門的技能

 

 

合格基準

◎筆記試験の合格基準

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

(ア)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者

(イ)(ア)を満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者

(11科目群)

  1. 人間の尊厳と自立、介護の基本
  2. 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
  3. 社会の理解
  4. 生活支援技術
  5. 介護過程
  6. 発達と老化の理解
  7. 認知症の理解
  8. 障害の理解
  9. こころとからだのしくみ
  10. 医療的ケア
  11. 総合問題

(注意)配点は、1問1点の125点満点である。

 

◎実技試験の合格基準

課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。

 

 

過去6回の受験者数・合格者数・合格率

【第31回】

受験者数 94,610人

合格者数 69,736人

合格率 73.7%

【第30回】

受験者数 92,654人

合格者数 65,574人

合格率 70.8%

【第29回】

受験者数 76,323人

合格者数 55,031人

合格率 72.1%

【第28回】

受験者数 152,573人

合格者数 88,300人

合格率 57.9%

【第27回】

受験者数 153,808人

合格者数 93,760人

合格率 61.0%

【第26回】

受験者数 154,390人

合格者数 99,689人

合格率 64.6%

 

 

 

過去6回の合格基準(合格ライン)

 ◎過去の合格基準点

【第31回】

合格ライン 72点

総得点 125点

【第30回】

合格ライン 77点

総得点 125点

【第29回】

合格ライン 75点

総得点 125点

【第28回】

合格ライン 71点

総得点 120点

【第27回】

合格ライン 68点

総得点 120点

【第26回】

合格ライン 68点

総得点 120点

 

※第29回からは「医療的ケア」が追加されたため配点125点

※11科目群すべてにおいて得点しなければならない

 

 

解答速報

◾️ユーキャン

 

◾️資格の大原

 

◾️TECOM福祉教育カレッジ

  

◾️湘南アカデミー

 

◾️けあサポ

 

◾️赤マル福祉

 

◾️三幸福祉カレッジ

 

◾️藤仁館医療福祉カレッジ

 

 

過去5年の出題頻度ランキングベスト30

  1. 介護場面における利用者・家族とのコミュニケーション(コミュニケーション技術)
  2. 介護過程の展開(介護過程)
  3. 医学的側面から見た認知症の基礎(認知症の理解)
  4. 障害の医学的側面の基礎的知識(障害の理解)
  5. 自立に向けた移動の介護(生活支援技術)
  6. 介護保険制度(社会の理解)
  7. 老化に伴うこころとからだの変化と日常生活(発達と老化の理解)
  8. 自立に向けた食事の介護(生活支援技術)
  9. 自立に向けた家事の介護(生活支援技術)
  10. 社会保障制度(社会の理解)
  11. 高齢者と健康(発達と老化の理解)
  12. 終末期の介護(生活支援技術)
  13. 自立に向けた排泄の介護(生活支援技術)
  14. コミュニケーションの基礎(人間関係とコミュニケーション)
  15. 介護におけるチームのコミュニケーション(コミュニケーション技術)
  16. 自立に向けた居住環境の整備(生活支援技術)
  17. 自立に向けた身じたくの介護(生活支援技術)
  18. 障害者自立支援制度(社会の理解)
  19. 生活と福祉(社会の理解)
  20. からだのしくみの理解(こころとからだのしくみ)
  21. 自立に向けた入浴・清潔保持の介護(生活支援技術)
  22. 睡眠に関連したこころとからだのしくみ(こころとからだのしくみ)
  23. 介護実践に関連する諸制度(社会の理解)
  24. 介護における安全の確保とリスクマネジメント(介護の基本)
  25. 連携と協働(障害の理解)
  26. 障害の基礎的理解(障害の理解)
  27. 介護における尊厳の保持・自立支援(人間の尊厳と自立)
  28. 食事に関連したこころとからだのしくみ(生活支援技術)
  29. 自立に向けた睡眠の介護(生活支援技術)
  30. 介護従事者の安全(介護の基本)

ランキング1〜4位は毎年4問以上出題されている超頻出項目です。

ランキング5〜8位はほぼ毎年4問以上出題されている頻出項目です。

 

(注)喀痰吸引(基礎的知識・実施手順)

(注)経管栄養(基礎的知識・実施手順)

 上記(注)の「医療的ケア」は過去3年の実績

 

 

 

 

 

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◆資格試験に合格する人の行動パターン②

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