ひかる人財プロジェクト

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TAC総合本科で社労士にチャレンジ

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教育訓練給付金の流れで、私の社労士試験勉強法について書きます。


私は今年の2月の上旬まできんざいのFP1級の勉強をしていましたので、
実質社労士の勉強を開始したのは、確かきんざいの二次試験のあった日(2月9日)
の翌日だったと思います。
社労士試験まで約6ヶ月半でやったことをご紹介します。


まず資格学校はTACを選びました。
過去行政書士や宅建等いくつかの資格取得でお世話になっていたのであまり迷いませんでした。
また岡根先生の講座の紹介動画を見て、この先生であれば(声質や喋り方等)嫌にならずに
最後まで続けられそうな気がしました。


コースは総合本科生のWeb・DLを選びました。
通学は負担になりますし、Webであれば時間のあるときに何度でも
繰り返し見ることが出来ると思ったからです。


振り返ると66回の講義を、答練を除き3回受講しました。
1回目・・・丁寧に通常の速度(約3時間)で受講(1日1コマ)
2回目・・・重要なポイントを再確認しながら1.5倍速(約2時間)で受講(1日1コマ)
3回目・・・欄外の該当過去問を解きながら2倍速(約1.5時間)で受講(1日2コマ)
※テキストの欄外に該当する過去問のナンバーが記載されていてとても便利です。


1回目がGWまでで完了(3ヶ月)、2回目が6月まで(2ヶ月)、3回目が7月(1ヶ月)までで完了しました。
さらに音声をダウンロードして、1.5倍速で毎日の通勤(片道約1時間)中に1日1コマ聞いていました。
7月までは勉強としてはこれと答練(実力完成答練・総合答練)しかやりませんでした。
当然答練はボロボロでしたが、給付金の支給要件でもあったのでがんばって提出していました。
間違いなく答練を全て提出できたのは給付金のお陰です。
あと大原の模試だけは受けました。(結果的にはこれが大きなポイントになりましたが、
そのことはまた後日紹介します。)


基本的な事項はこれである程度押さえることができたと思います。
3回も動画で受講でき、音声をスキマ時間で聞くことができたので、結構お得だったと思います。


独学で合格レベルに達する方もたくさんいると思いますが、資格学校を利用して、
最初に少し費用が掛かっても短期間で1回で合格すれば効率としては悪くないと思います。
くどいですが教育訓練給付金制度もありますしね。


次からは直前期(8月)について書きます。