ひかる人財プロジェクト

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私のまわりの人の社労士に対するイメージ

今日は私のまわりの人に聞いた、社労士という職業に対するイメージについて書きます。

予測はしていましたが、その大部分があまり良いイメージとは言えないものでした。

その中のいくつかを箇条書きにすると、

・暗い
・何をする人かわかり辛い
・書類の手続きをやってる人
・儲からない、年収100万位?
・何をやってお金をもらえるのかわからない
・遠い存在
・クライアントより法律を重要視しそう
・あれこれうるさそう
・社労士に頼んでいる会社がまわりに無い
・固くて真面目そう

などです。
これらを聞くたびにさすがに私も少し不安になります。
愛妻や親友の一部が開業を反対するのもうなずけます。

ただ私は欠点でもあるのですが、昔から楽観的で無鉄砲な性格です。
さらに自虐的に言うととてもテキトーです。(それで過去何度も失敗を繰り返し現在に至っておりますが、全く後悔はしていません。)

そんな私がこの社労士に対するイメージを聞いて、逆に愚かにも開業を決意したものを2つほど紹介します。

その1つ目は、箇条書き下から2番目の、

・社労士に頼んでいる会社を知らない

です。
実際税理士に顧問してもらっている会社の割合は全体の約9割、社労士に顧問してもらっている会社は約3割位らしいです。
私はこれを約7割も未開拓のお客様が残っていると考えます。税理士は未開拓のクライアントがあと1割しかなく、あとの9割は奪い合うしかないと感じてしまいます。
とてもテキトーな発想ですが、社労士もちょっと面白そうだなと思いませんか?

2つ目は箇条書き一番下の

・固くて真面目そう

です。
これは社労士というだけで、最初から信頼されているといることです。
私は開業した後は、書類等の作成(いわゆる1・2号業務)だけやろうとはあまり思っていません。
できれば3号業務のコンサル系を中心にやりたいと考えています。

いつも私の話す話はとても面白いけど、ちょっとテキトーな感じですね、と言われます。
これも私が社労士として発信すれば、

面白くて信頼できる話

になってくるような気がします。
とても楽観的な考え方ですが、全くなくもない感覚だと思います。

以上、これが社労士の悪いイメージから感じた逆にビジネスチャンスのお話です。(ただ愛妻にはテキトーな計画では全く通用しませんので、今後、真面目に説得していきたいと思います(笑))


最後に、いつもブログ読んでるよ、って言ってくれ、開業を応援してくれるOさん、本当にありがとうございます。
とてもとても励みになります。

またいつも厳しいアドバイスをくれるBさん、あなたにもいつか賛成してもらえるよう、この計画をより具体的に練り込んでいくつもりです。
これからも遠慮なく、色々と厳しいアドバイスお願いします。


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