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ひかる人財プロジェクト

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きんざいファイナンシャル・プランニング(FP)1級実技(面接試験)対策〜その4

FP

面接官


今日は私が2014年2月に受検した、
きんざいファイナンシャル・プランニング(FP)1級実技(面接試験)の
当日の様子(控え室から面接室まで)について紹介します。


FP1級受検票

私はご覧のとおり東京国際フォーラムで受検しました。
集合時間の1時間ほど前に会場に着いたので、近くのカフェでコーヒーを飲みながら
出るとこポイントを何度か繰り返し読みました。

集合時間になって集合場所(控え室)に行くと確か12人の受検者席が準備されていたと思います。
さすがに欠席者はいなかったと思います。

試験が始まると、PART1・PART2それぞれ一人づづ呼び出され、
部屋の後方の指定された席に着きます。
(PART1からスタートの人とPART2からスタートの人が同時にスタートする感じです。)
そこで設問が配布され、15分間読む時間が与えられます。

この時間に以前紹介したとおり、
出るとこポイントの頭文字をペーパーに一気に書いて・・・の流れになります。
指定された席に移動する直前まで参考書を見ることができます。
(この控え室でMAXに集中して頭文字を覚えました。)

個人的には面接の順番が後の方が、
参考書を集中して詰め込む時間長く取れますので有利なような気もします。
(PART1とPART2で逆の順番だったと思いますので、平等なのかもしれません。)

15分経過すると面接室(別室)に移動するように指示されます。
緊張している一問目の先頭バッターは結構厳しいと思います。
一問目の面接が終わると再び控え室に戻り、二問目の順番を待ちます。
この時も参考書を見ることができます。

問題の順番としては得意なPARTからのスタートの方が絶対に落ち着くと思います。
私は一問目の順番が4番目位で、PART1スタートでした。

PART1は嫌いでなかったのでそこそこ答えられ、「これは行けたかも?」
と手応えを掴み、とても落ち着けたことを覚えています。

逆に私はPART2に苦手意識があったので、
PART1とPART2の順番が逆だったらどうなっていたか想像したくありません。
その日もPART2はなんとか乗り切っただけのような手応えでした。
(ただびっくりしたのは、嫌味だったのかもしれませんが、
面接官に最後に「お詳しいですね」って言われました。
この時も「多分合格した」と確信しました。
でも結果的に点数はあまり高くなかったですが(笑))

次回は面接室の中での様子について少し紹介したいと思います。