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【就活生必見!】就職活動で明日面接受ける方向け対策!「面接官が掴みにきている究極のポイント知りたいですか?」

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hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

2016就職活動も時期的に最高潮を迎えているだろうし、景気も若干上向いてきていてその影響で中途採用も積極的行われているといった現況を踏まえ、面接を近々受けようとしている数多くの方に向けて、今日は面接官が面接で、的確にその精度を高めて掴みたい、見抜きたいと考えている究極のポイントをご紹介したいと思う。

 

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面接は就職活動(求職活動)のクライマックスというか正念場と言えると思う。だからこそ採用に際してこれだけはチェックしておかなければならないポイントというものが存在する。

 

面接で面接官が掴みたい、見抜きたい究極のポイントは非常にシンプルなのであるが、

 

◆将来伸びるか?(実力があるか?)

◆すぐ辞めないか?

◆本質的な人間性に問題ないか?(価値観や常識が自社と一致するか?)

 

の3つに集約されるような気がする。

この3つポイントにフラグが立つか立たないかをチェックするのが面接という関所のようなものなのではないかと考えている。

生涯賃金(新卒)が2億円超とも言われる昨今、この莫大な投資においてミスマッチは(失敗は)許されないし、面接を受ける方の人生も当然かかっている。

 

言い換えれば面接を受ける方はこの3つのポイントに向かって強烈にアピールすることが重要である。

 

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その3つのポイントをチェックするためのアプローチが下記の3つの側面である。

その各側面ごとにそれを掴みにきている確認ポイントと導き出される能力をまとめてみたのでどうすれば強烈にアピールできるか参考にしていただきたい。

 

 

 

■対人関係からのアプローチ

【確認ポイント】

・人とのあつれきやプレッシャーに弱くないか?

・人間関係を広げていくのが苦手ではないか?

・人をまとめていくことが苦手ではないか?

・周囲をサポートすることに対して消極的ではないか?

・他者の立場や考え方を受容できるか?

 

【導き出す能力】

1.コミュニケーション力

コミュニケーションに必要なベースの能力

2.折衝力

相手に応じて対応を変えながら目的達成する能力

3.リーダーシップ

目標に向かって教えながら導く能力

4.チームワーク

他者と協力できる能力

5.サポート力

他者に気を配り手助けできる能力

 

■自己行動からのアプローチ

【確認ポイント】

・考えすぎて行動がともなわないことはないか?

・頭でっかちになりすぎて実現性に欠けることはないか?

・物事を進めるうえでスピード感を欠くことはないか?

・激しい変化に順応することができるか?

・プレッシャーがかかっても弱気にならずひるまずに行動できるか?

 

【導きだす能力】

1.行動力

自律的に活動的にフットワークよく動き始める能力

2.俊敏性

できぱきとスピーディーに動ける能力

3.対応力

変化や予定外のことに対しても能力を発揮できる能力

4.積極性

進んで物事を行う能力

5.プレッシャー耐性

目標や課題の重圧に負けることなく遂行していける能力

 

■自己思考からのアプローチ

【確認ポイント】

・発想は豊富だが机上の空論で終わっていないか?

・理論的に筋道を立てて物事を考えられるか?

・検討が浅く問題の本質に目が向かないため優柔不断になっていないか?

・物事に粘り強く進めていけるか

・既存の枠組みにとらわれずゼロベースで考えられるか

 

【導きだす能力】

1.企画発想力

自分なりの新しいアイデアを生み出し昇華させる能力

2.分析力

自己の論理基準に従い正しい判断を下せる能力

3.決断力

失敗を恐れずに自ら決めて実際に行動に移すことができる能力

4.持久性

長く続け持ち堪える能力

5.改革力

現状を変えねばと感じ変えるために新しいことに挑戦できる能力

  

 

以上15項目である。

 

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◆将来伸びるか?(実力があるか?)

◆すぐ辞めないか?

◆本質的な人間性に問題ないか?(価値観や常識が自社と一致するか?)

 

面接官がこの3つの究極のポイントを掴むためにどのようなアプローチで攻めてくるか少しはイメージできたであろうか?面接官が掴みたいゴールがわかっていれば質問にもどう答えれば良いか対策しやすいのではないだろうか。

 

繰り返しになるが、とにかく3つの究極のポイント(ポテンシャルあるよ!すぐに辞めないよ!価値観同じだよ!)を強烈にアピールしてほしい。

 

これ以外にも

人間力と呼ばれる地頭や資質みたいなベースの能力

はもちろんのこと、

ストレス耐性は高いか、

セクハラや不倫傾向はないか、

金銭や暴力不祥事を起こさないか、

など見抜きたい項目は無限にあるのだが面接ですべてを見抜くのは不可能と言っていいと思う。

 

最後に今日挙げたポイントとアプローチはおそらく最大公約数というか数多くの企業が見抜きたい、掴みたいと考えているであろう内容だと推測するので、一般論として意識しておいて損はないと思う。敢えて付け加えるとどのような質問でどのような答えが採用に結びつくがどうかは企業の求める人物像によって微妙に異なるので、是非面接を受ける企業の求める人物像もしっかりと把握し、的確にミートさせることに成功すれば採用される日も近いに違いない。

 

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マイナビエージェント;面接で重要な5つのポイント

面接で特に重要なポイントはこの5つ。 まずは下記のポイントを意識できているか、振り返ってみてください。

その1 転職理由はポジティブで明確なものを

転職を考える背景には、誰にでもプラス、マイナス両面の理由があります。 問題は、面接で現職の愚痴などマイナス面の理由を無意識に語ってしまうこと。きちんとしたキャリアプランを持ち、前向きな姿勢で転職に臨んでいることをアピールするためにも、面接では転職理由をポジティブに、明確に答えることが求められます。

 

その2 質問には結論から答えましょう

質問に対する回答や説明は要点が明確に伝わるよう、簡潔に話すことを心がけましょう。話したいことを事前に整理しておき、相手の興味を引きつけるように流れを組み立てられると理想的です。話を聞く側の立場をイメージしてみることも有効です。

 

その3 経験・実績のアピールは具体的に

面接は短時間での勝負。基本的なことは職務経歴書に記載してあるので、面接では具体的なスキルや経験を伝えられるようにしましょう。 面接官が転職後に活躍するあなたをイメージしやすいように、エピソードや実績として上げた数字をきちんと話せるようにしておくと効果的です。

 

その4 志望動機で企業に貢献できることをアピール

志望動機を尋ねる面接官は、「この人は我が社に、どのような利益を生み出してくれるのか」と考えています。 「○○できるようになりたい」など、個人的な希望だけを語って終わりにならないよう、自分のスキルや経験でどのように貢献できるかをアピールしましょう。

 

その5 想定される質問への回答を準備しましょう

面接のための準備は必須。キャリアの棚卸しや企業研究はもちろん、志望動機や転職理由など、業界・職種 に関わらず想定される質問に対してはスムーズに答えられるよう、回答を準備しておきましょう。「面接のための準備をする」という積極的な行動が転職成功への第一歩です。

 

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