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【東京マラソン】フルマラソン(サブフォー)に再チャレンジすることを決意し練習を開始した朝(マラソンのおすすめ大会)

 

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東京マラソンの公式HP

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東京マラソン 2016

 

ランナーの皆さんおはようございます!

今日も絶好調ですか?

 

8月1日から「ランナーの夢」東京マラソンの一般エントリーが開始されましたので、それに便乗して今日は自分で自分をほめてやりたいことのダントツ第一位のことについて書きます。

 

今日もし私が人生の幕を降ろすことになったとして、自分の人生を振り返って自分をほめてやるとしたら、ダントツの第一位でフルマラソンを完走したことを挙げると思います。

 

私はフルマラソンを過去3回完走したことがあります。

 

走った順番で紹介すると、

  • しまだ大井川マラソンinリバティ
  • 湘南国際マラソン
  • 掛川・新茶マラソン

の3大会です。

因みに自己ベストは湘南国際マラソンで4時間33分です。

(いつかはサブ4!)

このタイムは私の生涯随一の自己満足であり、宝物です。

フルマラソンは多分皆さんが想像している以上に過酷で苦しいものです。 フルマラソンを走ったことがある人にしかわからないとは思いますが、これ以上の苦しみはほとんどこの世に存在しないと痛切に感じます。

 

だからこそフルマラソンを完走した自分をダントツでほめてやりたいのです。

 

「何が楽しくて4時間も5時間も走るの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。 私も最初は家の周りを少しづつ走り始め、1キロ、2キロ、3キロと徐々に距離を延していきました。そして走り始めてから半年ほどでフルマラソン完走にたどり着いたのです。 

 

それでは最初に参加したレースの月例湘南マラソンから初フルマラソンのしまだ大井川を経て3回目のフルマラソンとなる掛川・新茶マラソンまでの軌跡を紹介していきます。

 

第1step 月例湘南マラソン 1年目の3月

月例湘南マラソン(5キロ、10キロ、ハーフ)

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月例湘南マラソン |オフィシャルサイト|

 

最初に参加したの大会と呼べる大会は5キロのマイナーな月例マラソンでした。なんとか完走できましたが、その夜は高熱で苦しくて眠れなかったことを鮮明に覚えています。 でも5キロ走れた達成感で走ることが異常なほど楽しくなり、翌月には10キロに延ばして月例マラソンに出場しました。3ヶ月ほど連続で10キロを走り、そのあとはハーフを走れるようになっていました。この湘南月例マラソンは日程の許す限り最後の掛川・新茶マラソンまで参加し続けました。

 

 

第2step しまだ大井川マラソンinリバティ 1年目の10月

しまだ大井川マラソンinリバティ(フル)

↓↓↓ 

www.shimada-marathon.jp

 

記念すべき最初のフルマラソンでした。家族を家に残し1人で前日から島田のビジネスホテルに泊まり込み万全を期して望みました。季節も良くまた天候もとても良くコースも平坦だったので思ったより頑張れました。とにかく初めてのフルマラソン挑戦だったのでどこまでやれるか?途中で足が動かなくなってしまわないか?など考えながら緊張してスタートしたのを鮮明に覚えています。確かタイムも5時間は切れたと記憶しています。初のフルマラソンにしては大満足の結果です。大井川の河川敷をひたすら走る割には飽きることもあまりなく、沿道の声援もとても暖かいので初心者とかフルマラソンデビューにはうってつけのレースではないでしょうか。

 

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第3step 富士マラソンフェスタ in FUJI SPEEDWAY 1年目の12月 

富士マラソンフェスタ in FUJI SPEEDWAY(ハーフ)

↓↓↓ 

fuji-marathon-festa.jp

 

富士スピードウェイを5週するレースでとても貴重な体験でした。サーキットの中に入れることもあまりないでしょうし、さらにそこを走るという体験はなかなかできるものではありません。ただアップダウンが結構きつくて侮れないレースです。運営もきめ細かくなされていてストレスはほとんどなく素晴らしい大会と言えるのではないでしょうか。時期的にも年末ですので走り納めとするには自信を持ってオススメします。時期的に東京マラソンに向けてのステップとしては最適ではないでしょうか。

 

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第4step 湘南藤沢市民マラソン 翌年の1月  

湘南藤沢市民マラソン(ハーフ)

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shonan-fujisawacity-marathon.jp

 

湘南の江ノ島をスタートとし海岸線を走り折り返してまた江ノ島に戻ってくる平坦な10マイルのレースです。相模湾と富士山が見渡せ素晴らしいコースです。行きは富士山、帰りは江ノ島を見ながら走れるなんて贅沢の極みです。時期的に走り初めには最適で、初心者からベテランの方まで安心して参加できる手頃な大会です。2015年1月の大会にはふじさわ観光親善大使の「つるの剛士」さんもランナーとして参加しました。運営も丁寧に行われているのでぜひ参加して欲しいおすすめの大会です。

 

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第5step 湘南国際マラソン 翌年の11月

湘南国際マラソン(フル)

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www.shonan-kokusai.jp

 

西湘バイパスの大磯西インターチェンジをスタートし江ノ島で折り返し大磯プリンスホテルまで戻ってくるという20000人超が参加する大人気の市民マラソンです。このレースも平坦で走りやすいですし、湘南海岸沿いを走る風光明媚なコースですのでフルマラソンデビューには最適だと思いますが、エントリーがなかなか競争率が高くとても難しいです。東京マラソンもそうですが人気のある大会には出場することがまさにプラチナチケット化していますがこればっかりはどうすることもできません。

  

湘南ジェーン?!エントリー受付中

↓↓↓

www.shonan-kokusai.jp

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第6step 掛川・新茶マラソン 3年目の4月

掛川・新茶マラソン(フル)

↓↓↓

kakegawa-shincha.jp

 

ヤマハリゾートつま恋をスタート(ゴール)とする茶畑の中ののどかな田舎道をひたすら走るアップダウンが激しい難関コースです。レース後半の坂道は本当に辛く険しいものですが、完走した時の達成感はハンパないです。ただこの難コース、初心者(初フルマラソン)の方にはちょっとオススメできません。イチゴやメロン、バナナ、オレンジなどがふんだんに食べられるフルーツステーションは見事ですがそれも容赦なく立ちはだかる急勾配の坂道が楽しむ余裕をなかなか与えてくれません。長い傾斜で続々と脱落していくランナーを見ているとこの大会の過酷さを実感します。個人的には何回かフルマラソンを経験してから参加したほうが無難だと思います。でも運営や大会全体の雰囲気は素晴らしいですし、お土産のお茶も美味しかったので力をつけてもう一度走ってみたいレースです。

 

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冒頭にも少し触れましたが、私はフルマラソンを走ることを決意し走り始めて約半年で最初のフルマラソンの大会を完走しています。 その過程で参考にした本をここで2冊紹介します。 ちょっと古いものですが、2冊ともとても参考になりましたので読んで損はないです。

 

1冊目はフルマラソンの練習法の王道と言える本です。 カリスマコーチの金哲彦氏が監修しています。 忠実にこの内容を実践すれば、自然にフルマラソンを完走できる実力が付きます。 

世界一の!「超楽」マラソン練習法 ~ド素人でも4か月で4時間が切れるスゴ技40~

世界一の!「超楽」マラソン練習法 ~ド素人でも4か月で4時間が切れるスゴ技40~

 

  

2冊目はあの24時間テレビのプロデューサーが書いた本です。 邪道と言えなくもないですが、参考になったことは上記の本より数多くあったかもしれません。 

練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン術

練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン術

 

 

 この対極にある2冊の本を熟読し実践することによって私はフルマラソンを完走することができました。 是非近い将来フルマラソンに挑戦しようと考えている方は読んでみてください。 必ず皆さんをフルマラソン完走に近づけてくれるはずです。

 

 

最近はブログにはまってしまい時間的な余裕もなくフルマラソンに真面目に向き合うことができませんでした。

(エントリーが8月1日にスタートした東京マラソンだけは毎年申し込んでいますがまだ一度も当選していません。死ぬまでに一度は走りたいと切望しています。)

 

仕事も夏休みに入りましたし、ここでしっかり練習して、トレーニングに勢いをつけて、この東京マラソンか3月の横浜マラソン2016あたりに狙いを定めてまたフルマラソンにエントリーしてみようかと思っています。

 

★横浜マラソン2016★

↓↓↓

www.yokohamamarathon.jp

 

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他に類を見ないような大きな大きな達成感があり、本当に自分を手放しでほめてやりたくなるフルマラソンにもう一度挑戦してみようと思っています。実はこれらの記事にも書きましたが数ヶ月前にフルマラソンにチャレンジしようとしてちょっと無理な日程でレースにエントリーしたのですが、起業するかしないかで悩んでいたりもしてお恥ずかしながら挫折してしまいました。

★フルマラソンへの挑戦(そして不出走)

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★起業するかしないかの迷走

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

この先もし起業したとしても間違いなく辛く苦しく厳しい道のりとなることは間違いないでしょう。でも並行してフルマラソン完走に向けて厳しい練習をしていれば起業に向けて相乗効果が出るような気がしています。

(成功者にマラソン愛好家はとても多いです)

 

最近の緩みきった体に決別すべく、あの何事にも代え難い快感が味わえるフルマラソンに再チャレンジするとことをまさに今決意しました。再びフルマラソンを完走したその先に待っているものは、大きな達成感とともに事業の成功であって欲しいものです。

 

それではそろそろ久々のジョギングに行ってきます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

どこかのレースでお会いできる日を楽しみにしております... 

 

★レースのエントリーはRUNNETとかスポーツエントリー

 ↓↓↓

runnet.jp

  ↓↓↓

www.sportsentry.ne.jp