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ひかる人財プロジェクト

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【就活生要注意です‼】「さらばブラック企業!」入社(就職)してはいけない・長く勤めてはいけない会社の見極め方(その特徴の見分け方、ノウハウ等)

働き方 新入社員 就活 総務・人事

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就職活動をしているみなさん(就活生のみなさん)、就職したばかりのみなさん(新入社員や転職したみなさん)いかがお過ごしですか?

自分が入社(就職)しようとしている会社や、入社(就職)してしまった会社が「ブラック企業」かどうか不安ではありませんか?

 

もちろん不安ですよね!

就職は人生の大きな大きなターニングポイントです。

そこで間違った選択をしてしまうととてつもなく大きなダメージになってしまいます。

 

ではブラック企業とはどのような会社のことなのでしょうか?

ざっくりと平たく言うと・・・

  • 長時間労働させられる
  • 職場環境が劣悪
  • 正当な賃金を払ってくれなかったり未払賃金がある
  • ノルマがあり精神的に重いプレッシャーをかけられる
  • 使い捨てにされる(不要な人材は退職に追い込む)
  • 福利厚生が軽んじられている(社会保険など)
  • メンタル不調の社員が多くいる
  • 自殺者が出ている
  • 食べていけない(生活できない)
  • その他もろもろ

などでしょうか。

 

 

ここでひとこと!

だれも好き好んでやっているわけではないのは重々承知の上で敢えて言わせてください。

 

今から入社しようとしている方は、

「できるだけブラック企業を選択しないでください!」

もうすでに入社してしまった方は、

「できるだけ早めにブラック企業から脱出してください!」

 

 

こんな思いで今日の記事はまとめています。

 

私は日頃企業で総務・人事の仕事をしていますので、少しでも自社がブラック企業との烙印を押されられないように細心の注意を払っています。その際気をつけていることを中心に挙げてみます。もちろんすべてお題目に終わらないように実際に日々実践(実行)していることばかりです。

 

今日のこの記事が就職活動をしている方や、就職(転職)したばかりの方がブラック企業を見極めるその目安(ノウハウ)に少しでもなれば幸甚です。

 

 

★入社前★

(他にいい会社がないか慎重に探そう!)

1.求人票

・昇給実績や賞与実績、社会保険の有無の記載がない

・「試用期間あり」にも関わらずその期間や待遇が書かれていない

・欲しい人材モデルが書かれていない(だれでもいいの?)

 

2.面接

・いまどきほとんど減ってきているがありえないレベルの圧迫面接をやっている

・面接官がとってもルーズ(時間、服装、言葉遣い等)

・「いつからできるか」とか「やる気はあるか」とかしか聞いてくれない(またまただれでもいいの?)

 

3.ホームページ

・ホームページがいまどき存在しないとか、あったとしても不自然(色使いが派手すぎるとか、どこかの秘密結社かと思わせるような圧迫感がある)

・経営者が写真付きで出ていない(出ていたとしてもかなり怪しい、人相がいくらなんでも悪すぎる等)

・会社の設立年月日や沿革、従業員数などの会社概要が載っていない(載っていてもスカスカ)

 

4.電話対応

・タメ口やまったくやる気のない対応の会社は当然ありえない

・やたら早口で高校球児の選手宣誓のようなテンションで名乗りしゃべる(地獄の特訓か!?)

・ひんぱんに留守番電話や転送電話になってしまう

 

5.その他もろもろ(直感が大切)

・会社がとにかく汚い、特にトイレ(古くても問題ないが清潔感がない)

・経営者の名前や社名をネットで検索すると恐ろしい評判がゾロゾロ出てくる

・経営者(役員等)の、会社パンフレットやブログなどでの発言が自慢話や人脈のひけらかしばかりが目立つ

・暇さえあれば社員が会社の悪口(愚痴)を言っている、笑顔がない(会社説明会や面接の時、社員の会話に耳を澄ましてみてください)

・あまりないとは思うがフリーメールを使用している(独自ドメインなんかも調べてみよう)

・有給休暇や産休、育休などの社員のメリットになる話がほとんど出てこない

・求人広告がありとあらゆる媒体に年がら年中出ている

・同業他社と比較して初任給が極端に高い

・採用が恐ろしくなるくらいトントン拍子

・「夢」とか「やりがい」といった胡散臭い精神論がやたらと多い

 

「こんな会社は再考必要!」  

 

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★入社後★

(すぐに次の会社を探し始めよう!)

1.就業規則がない(周知されていない)

・原則的に10名以上の企業は就業規則を作成しなければならないのに存在しない

・労働基準監督署に届け出る義務があるが届け出ていない

・就業規則があったとしても、それを見たくても見る方法がない(周知されない)

 

2.残業代の計算方法がおかしい

・残業代が割増されていない(通常の残業でも25%割増)

・残業代が固定になっている(何時間やっても同額)

・残業時間の打ち切りがある(○○時間以上はサービス残業)

 

3.社会保険に加入させてもらえない

・原則的に企業には社会保険の加入義務があるが加入していない

・アルバイトでも加入できる場合があるので要確認

・社員から天引きだけして保険料を支払っていない超ブラック企業まである

 

4.ハラスメントが横行している

・セクハラ、パワハラが日常茶飯事に行われている

・セクハラはコミュニケーション、パワハラは育成とうそぶくクソ上司がいる

・会社に相談してもまったく動いてくれない

★関連記事★

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hikarujinzai.hatenablog.com

 

5.その他もろもろ(聞いていたことと違う、聞かされていなかった)

・入社前に聞いていなかった天引きがちょこちょこある(制服代、わけのわからない会費等)

・(ある程度は仕方ない部分もあるが)常軌を逸するほど休憩時間が取れない

・「一般事務かと思ったら営業をやらされる」など仕事の内容が聞いていてこととまったく違う

・聞かされていない試用期間があった

・とにかく契約書や誓約書的なものにサインさせられ控えをくれない

・正社員登用制度はあるのにその明確な規定が存在しない

・やっぱり人の入れ替わりが激しいのはどこかがおかしい(みんな勤続年数が短い)

・ベテラン社員が何も主張ができない(我慢するしかない)タイプが目立って多い

・新入社員の離職率が高い(一年もたない)

・役員がみな同族で占められている(利益の搾取傾向)

 

「こんな会社は長居無用!」

 

 

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以上が、入社(就職)してはいけない・長く勤めてはいけない会社の見極め方(その特徴の見分け方、ノウハウ等)でした。

いかがだったでしょうか?

※余程の大企業でなければなかなか利益を出し続ける(会社を存続させていく)ことは血が滲むほど大変なことです。そのことは百も承知で申し訳ないという気持ちを抱えながら書かせていただきました。ご苦労なさっている経営者のみなさんには不愉快になる記事かもしれませんが何卒見逃していただければ幸いです。

 

最後にブラック企業についてのリンクをご紹介して今日の記事は締めくくります。

リーマンショックや東日本大震災以降、日本の企業が必ずしも順風満帆とは言えなくなっています。そんな時流を背景としてこの「ブラック企業」という言葉も生まれ、残念ながらそう言われている企業も相当数存在します。

できればこんな会社に入りたくないですし、入ってしまったとしても早く転職したいと思うのは当然です。

そんな「ブラック企業」についてのあるリサーチがありましたので貼っておきます。

参考にしてみてください。

 

◆「ブラック企業」だと思う条件

1位 残業代が支払われない

2位 労働条件が過酷である

3位 離職率が高い

4位 成果を出さないと精神的に追い込まれる

5位 募集条件と実働が著しく異なる

6位 セクハラ、パワハラがある

7位 給与金額が低すぎる

8位 残業が多い

9位 有給休暇を取りづらい風土がある

10位 職場の人間関係が悪い

11位 労働組合がない

12位 ネット上で話題になっている

13位 知人が入社を進めない

↓↓↓

ここより引用しました

http://www.disc.co.jp/uploads/2014/04/blackkigyo2014.pdf

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。 

★ブラック社員★

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com