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ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 最近少しダイエット中...

【難化は確実!】平成27年度宅建士試験の合格ボーダーラインや難易度に関する資格学校や講師陣の講評やコメント集

資格試験全般 宅建士

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◎2016年度宅建士試験受験者注目

 

平成28年度 講評・総評

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

平成28年度 解答速報と合格ライン

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

 

 

 

◎最終更新:平成27年12月1日 6:00  

★ついに運命の合格発表!!!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★2015宅建士試験ドラマも幕引き!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★早くもデータ検証

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

★不動産資格トリプルクラウン

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

宅建士試験を受験したみなさんこんにちは!

本試験は本当にお疲れ様でした!

何日か経過して、そろそろみなさんにも日常の生活が戻ってきましたでしょうか?

でも試験のことがとにかく気になって、何も手につかない方もいらっしゃるのではないでしょうか...(私は当時そうでした!)

 

試験も無事終了し、資格学校の解答速報もほぼ出揃い、合格ラインの予想も概ね出始めました。

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★資格学校の合格ライン予想的中回数と的中率ランキング

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

ご承知のとおり、合格ラインは約50日先の合格発表日まで誰も知ることができません。

それまで、この合格ラインを巡って各方面で喧々諤々議論し尽くされます。

各資格学校の採点サービスデータも徐々に公開され始め、合格発表日に向かってどんどん煮詰まっていきます。

ただ予想はどこまで行っても予想ですので、良い方にも悪い方にも裏切られることがしばしばあります。

(私のイメージでは合格ラインが思ったより低いとういうことのほうが多少多い気がしますが...)

今年は特に宅建士元年ですので、合格率がどうなるかによって大きく合格ラインが変わってきます。

例年通り15%前後ですと30点か31点でほぼ決まると思いますが、これが10%とか8%に絞ってくるとすると合格ラインは一気に上がってきます。

 

受験生にとっては本当に難儀な年です...

 

合格率がどこで設定されるかはわかりませんが、どちらにしても試験問題の難易度が合格ラインを上下させることは言うまでもありません。

一般的なこと言うと、難易度が高ければ高いほど1点でも合格ラインが下がる傾向にあるということになります。

 

合格ラインが下がることを喜ばない方はあまりいないですよね。

 

そこで気になるのが各資格学校や有名講師陣がそろそろコメントし始めた試験問題の難易度です。

私も受験時はこの講評をとにかく読み漁っていました。

そして難化されていることが書かれているコメントを見つけては喜んでいました(笑)

結構見つけにくいものもありますのでこの記事でまとめてみます。

 

★今後見つけ次第どんどん追加・更新していきますので是非参考にしてください。

 

各URLを貼り付けると共に、キモとなるコメントを引用させていただきました。

(各資格学校及び講師のみなさまは是非趣旨をご理解を頂きたくお願い致します。)

 

宅建士試験受験者のみなさんは是非ご一読ください。

そしてボーダーライン上の方は試験発表日まで絶対に望みを捨てずに頑張っていきましょう!

※当ブログではボーダーラインは29点以上と捉えています。(可能性あり)

 

 

 

資格学校や有名講師人の講評(コメント)

※随時更新:平成27年11月22日 23:00現在

 

◆不動産法律セミナー

↓↓↓ 

不動産法律セミナー 2015年 12 月号 [雑誌]

不動産法律セミナー 2015年 12 月号 [雑誌]

 

 

◆全体講評

宅地建物取引士として初回となる平成27年本試験であったが、権利関係は昨年以上にやや難易度が高い出題が中心である。最も出題数の多い宅建業法では、今年も問われている内容自体は過去問演習等により頻出基本知識をしっかりおさえていれば対処可能な比較的平易なレベルが多かったといえるが、個数・組合せ問題がさらなる増加でパワーアップしており、限られた時間内で確実に知識をアウトプットできるよう慣れておくことが大切である。また法令上の制限分野では国土利用計画法が独立した設問として復活したことが特徴だが、全体として平易なレベルな設問内容であった。税法・価格評定は全体としてほぼ例年レベルであり、最後の5問免除科目についても全体としては昨年とほぼ同様のレベルといえるだろう。

権利関係の難易度や宅建業業法での個数形式の多さ等から、全体として昨年より難化しているといえ、昨年同様の合格率とするならば合格点は下がると思われる。

 

※詳しくは上記雑誌をご覧ください。

 

◆ユーキャン

平成27年度解答分析無料サービス分析結果報告書

 

集計人数 4644名 

11月18日 郵送にて

平均点 27.89/50点満点

(例年このプラス3点がボーダーになる...?)

権利関係 6.27/14

宅建業法 11.56/20

法令上の制限 4.37/8

税・その他 5.70/8

 

※ユーキャン全体総評

今年度の解答分析無料サービスには、4,644名の方にご参加いただきました。

その採点結果によりますと、全体の平均点は50点満点中の27.89点でした。科目ごとの出題割合は平成26年度(昨年度)の宅建試験と同じであるにもかかわらず、全体の平均点は昨年度の解答分析無料サービスの平均点(29.10点)と比較して、1.21点低くなっています。これは、「宅建業法」の平均点が昨年度よりも1.86点低くなっていることが大きく影響しています。また、個別の問題ごとの正解率を見てみでも、正解率が60%以上の問題は23問にとどまっており、昨年度の25問より2問減少しています。以上の結果からすると、今年度は全体として、昨年度よりも難易度が高かったと考えられます。

~以下省略~

 

 

◆LEC 

2015 年度宅建本試験の傾向と対策及び本書の利用法

↓↓↓

LEC Myページサービス - LECオンライン本校|資格のことなら合格のLEC

 

【はじめに】

今年も宅建試験が例年どおり実施され、約20 万人近い方が受験されました。宅地建物取引「主任者」から宅地建物取引「士」になってはじめての試験であり、その出題傾向が注目されました。

結果は、予想どおり、宅地建物の取引の中心となる宅建士にふさわしい内容になりました。不動産取引において、取引に関する法律問題等を正確に調査・説明できる能力があるかどうかを問うような問題が出題されています。非常に良い傾向と思われます。

 

~中略~

 

【本年度の試験の詳細分析と対策】

出題内訳は、例年同様、権利関係14 問、法令上の制限8問、税2問、価格の評定1問、宅建業法20 問、免除科目5問でした。

全体的に難易度は高くなり、過去の出題よりも一歩踏み込んだテーマに関する出題が多くなっています。宅建試験に確実に合格するためには、過去問一辺倒ではない新たな対策が必要となってきたといえるでしょう。

 

※詳しくは上記サイトのスコアオンライン(要会員登録)をご覧下さい!

 

◆LEC 久保田先生

↓↓↓

ameblo.jp

 

追記

 

昨日にユーキャンのデータが公表されました。

サンプル数は4600を超え、平均は27.89 満点は冗談だろうってことで除いて補正したとしても

27点台ってことになり、昨年より難化は間違いなかったということになります。

特に驚くのは40点以上97人しかいないって事でしょうか?したがって得点の山が下のラインに下がって

31~33の団子状態になってます。通常の場合は32か31って考えられますが上が薄いので、基準が通年通リなら、やはり31点有力とみるのが妥当と思われます。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい!

 

↓↓↓

ameblo.jp

 

宅建の話題に入りますが、今年度は昨年以上に難易度が上がり、完全に難化傾向にあるのが顕著に現れてました。来年度以降も、この難化傾向は変わらないと思われますので、やはり、これから取得をしようと考えている方は早めに勉強を始めるのが得策って思われますね。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい!

 

↓↓↓

ameblo.jp

 

以上のことから、33~34点以上を取れた方は安全圏と考えます。

 

問題は、知っているのに、つい「うっかり」が何問あったかってことになりますね。

 

毎年、3~4問のイージーミスをしてしまう方が多いですが

今回も、そのつい「うっかり」は響くことになりそうです。

 

合格推定点は31点とします。(11月3日現在)

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい!

 

 ◆宅建情報ネット

↓↓↓

www.ess-net.info

 

5年間の科目別平均正解率&合格ライン  
 
合格ライン 33 36 36 33 32 32~33
科目分野 出題数 22年 23年 24年 25年 26年 今年度
 「権利及び権利の変動」 14 55.3% 65.1% 56.9% 50.1% 52.1% 51.7%
 「法令上の制限」 8 58.8% 58.4% 61.2% 56.7% 57.8% 57.7%
 「宅地建物取引業法」 20 74.7% 70.3% 60.4% 72.9% 69.7% 61.2%
 「税・その他」 8 61.7% 59.3% 67.4% 57.8% 43.4% 72.2%

※この表は上記「宅建情報ネット」のサイトより引用しました 。

 

◆資格の大原

↓↓↓

www.o-hara.ac.jp

 

http://www.o-hara.ac.jp/best/takken/sokuhou/kouhyou1.pdf

 

 

★試験問題の難易度は、『昨年より、やや難しめ』と思われます。

 

合格ライン予想(登録講習修了者の方は、問1~問45 のご自身の得点に「+5 点」で、ご覧ください。)
32点 合格の可能性が高いと思われます。
31 点合格ライン上にあるものと予想します。但し、現時点では合否の判定ができませんので、合格発表をお待ちください。

 

※詳しくは上記URLをご参照ください。

 

◆クレアール 氷見先生

↓↓↓

sagamijin.blog136.fc2.com

 

【コメント】
1.平成27年宅建試験においては、宅建業法からは個数問題が7問組合せ問題が1問(合計8問)でした。宅建業法以外の科目には、個数問題や組合せ問題はありませんでした。

2.平成26年宅建試験の宅建業法においては、個数問題が6問組合せ問題1問(合計7問)でした。その他の科目で、民法で個数問題が1問、法令上の制限で組合せ問題1問出題されていました。


3.平成27年度試験の問1の肢1,2,3、問48の肢1(不動産価格指数)に注目!これこそが、取引主任者から宅地建物取引士への名称変更の趣旨が表れています。不動産取引のスーパーバイザーとして、法改正の動向を知り、生の資料から(不動産価格指数)から、判断できる能力がもとめられています
 まさに、宅建業法第15条の3「宅地建物取引士は、宅地又は建物の取引に係る事務に必要な知識及び能力の維持向上に努めなければならない。」のです。

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください!

 

◆LEC 林先生

↓↓↓

現時点での感想|宅地建物取引士・不動産コンサルティング~林道場~

 

さて、

受験された方がもっとも気になるであろう、
「合格点」ですが、

もちろん、僕らには分かりません。

予想を聞かれたら、

「30点くらいかな」

と答えます。


あるいは、合格点を30点にすることにより、
合格者が2万人ちょっとくらいになってしまったら、
もう1点下げて、29点にしてくるかもしれない・・・。


そこのところは、僕らにはまったく分かりませんし、

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆LEC スコアオンライン

↓↓↓

www.lec-jp.com

★スコアオンライン

↓↓↓

ログイン

 

【第一弾】

集計計人数1605名

10月23日 17:00現在

平均点

総合 31.8点/50点

(例年この点数の±1点がボーダーライン...?)

権利関係 7.0点/14点

宅建業法 13.3点/20点

制限・税その他 11.5点/16点

  

【第二弾】

集計計人数2228名

10月30日 5:30現在

平均点

総合 31.2点/50点

(例年この点数の±1点がボーダーライン...?)

権利関係 6.9点/14点

宅建業法 13.0点/20点

制限・税その他 11.3点/16点

 

※詳しくは上記サイトへログイン!

 

◆TAC データリサーチ

↓↓↓

www.tac-school.co.jp

 

集計人数 1942名 

11月4日 6:30現在

平均点 31.7/50点満点

(前回比 変動なし)

(例年このマイナス2点がボーダーになる...?)

民法等 7.2/14

法令上の制限 5.3/8

その他の関連知識1 2.0/8

宅建業法 13.6/20

その他の関連知識2 4.2/5

 

※詳しくは上記サイトから解答登録!

 

◆アットホームスタディ

↓↓↓

study-athome.jp

http://study-athome.jp/sokuhou/pdf/tak201510.pdf

 

1.総評
科目による出題配分は例年と同じであるが、近年、定着した「その他の法令」からの出題がなく、国土利用計画法が1問出題された。
形式的には、宅建業法の個数問題が昨年よりさらに増え(8問)、全体でも9問が個数問題となった。
内容としては、権利関係は例年どおり難しく、法令上の制限は例年より易しく、宅建業法は個数問題が増えたため形式上やや難しい。税法その他は、宅地建物の統計を除いて、過去問の知識があれば正解できる問題が多かった。
2.分野別講評
(1)権利関係
形式的には、条文の規定があるものを問う問題や判決文を素材にした問題などが定着した感がある。
内容的には、時効に関する問題と抵当権に関する問題が複数出題されているのに対し、代理や多数当事者の債権債務に関する問題が出題されないなど出題分野に偏りがみられる。
また、例年、借地借家法は、借地1問、借家1問の出題であるが、借家の問題が2問出題されて、借地の問題は出題されていない。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい!

 

◆メダリストクラブ

↓↓↓

ameblo.jp

 

次に総評ですが、

全体的には、各分野と出題数は、昨年までと変更がありませんでした。

1 権利関係(問1~14)

権利関係は、民法が10問、特別法が4問の割り振りは昨年までと同じでしたが、借地借家法で初めて借地が出ず、借家が2問となりました。内容は昨年よりさらに難しくなったといえるでしょう。

問1の条文問題、問5の占有、問7の抵当権の譲渡等の抵当権の処分、問10の遺言と遺留分、問14の不動産登記法は、宅建士受験生にはかなり難問であったと思います。その他問2、問3、問5、問11、問13も受験生を迷わせる問題でした。

権利関係では6、7問得点できていれば土俵に残っているといえると思います。私が講義で強調した2018年から施行予定の改正民法をかなり意識した問題となっている印象を受けました。

かなり長くなりそうですので、

法令上の制限以下の講評は明日以降にして、

みなさんが最も気になられている合格推定点を発表しましょう。

 

今年の宅建士試験の合格推定点は、

31点

とさせていただきます。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい!

 

◆宅建士LAB

↓↓↓

takkenshi.jp

 

参加者数が同等の状態(2600人程度)を表していますが、平均点は1点以上低いです。また、自己採点数がピークで最も多いのが、平成26年度は「32点」なのに対して、平成27年度は「30点」です。

このことが合格点(合格ボーダー)や合格率にどのように関係するかは明言できませんが、試験内容としては去年よりは難しかったと思われます。

合格率が去年と同じくらいとなるならば、合格点は、「30点」とか「31点」となって欲しいですね。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆LEC 水野先生

↓↓↓

ameblo.jp

 

30点か31点で行きます。同じで全然面白くないのですが。。。

 

(平成27年10月21日現在)

今年は士になったことで今までの合格率をどうするか不明なので予想は本当に難しいと思います。データを見ての現段階の予想ですが31点のが可能性高いんですが今年は業法ができた感触がないかたが多く自身のない方は解答速報にいらっしゃらないことを考えると30点の余地はあると思います。

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください。

 

◆週刊住宅online

↓↓↓

週刊住宅online > 最新ニュース > 2015年度宅建士試験、19万4860人が受験/合格ラインは「やや低下」か(2015-10-19 )

 

2015年度の宅地建物取引士資格試験(=宅建士試験、試験実施機関・不動産適正取引推進機構)が18日、全国47都道府県の試験会場で行われた。

 改正宅地建物取引業法が今年4月に施行され、『宅地建物取引士』に名称が変更された始めての試験には今年度の受験者数は19万4860人(機構が発表した受験速報による)。前年度を1・5%上回り、前年度に続いて受験者が増えた。2年連続して受験者数が19万人台に乗った。アベノミクスと東京五輪効果で勢いのある不動産市場を反映した格好だ。

 申込者24万3199人に対する受験率は80・1%。登録講習修了者は4万6467人が申し込み、4万1747人が受験した。

 週刊住宅新聞社の講師陣による問題分析によると、今年度の試験は、単純な知識だけでなく総合的な能力が求められる問題が増えるなど、出題傾向に変化が見られるという。合格ラインは昨年の32点と同じか、やや下回ると見られる。
 
※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

 

 

◆資格スクエア

↓↓↓ 

www.shikaku-square.com

 

【全体】
権利関係は例年並みに難しく、宅建業法は例年より相当難しくなった一方、法令制限や税法その他では、しっかりと勉強した受験生は得点を稼ぐことができたと思われる。 昨年32点が合格点であるが、本年は宅建業法がかなり難化したことから、31点が合格点になるものと思われる。

1 権利関係 難易度:高
権利関係では、抵当権消滅請求や代価弁済を問う問6、抵当権が実行された場合を問う問7については難しいと感じた受験生が多かったのではないでしょうか。また、個数問題も1題出題され、同時履行の抗弁権について問うものでした(難易度は標準的)。
全体的に法律を勉強したことのない者にとっては難易度が高い問題が多く、問2の通謀虚偽表示、問3の賃貸借と使用貸借の比較問題、問4と問5の占有、時効などの典型的な問題で得点することが求められていたといえます。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆総合資格学院

↓↓↓

www.shikaku.co.jp

 

個数問題が昨年の6問から8問に増加するとともに、内容がより深い知識を問う設問が多くなり、個数問題の難易度が上昇しました。

②「宅地建物取引士」の義務や禁止行為について、宅建業法の条文に直接規定されているか否かを問う問題(問35)や、宅建業者の従業者と取引相手との会話形式の問題(問41)等、新傾向・新形式の問題や実務的な問題が目立ちました。

③「宅地建物取引士」の実務に関係が深い、重要事項の説明や37条書面、媒介契約等の問題で例年以上に難易度の高い問題が出題されました。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆住宅新報web

↓↓↓

www.jutaku-s.com

 

今年の宅建試験はほぼ昨年と同等の難易度(昨年の合格基準点は32点)だった。相変わらず民法をはじめとする権利関係科目の難易度が他と比べて高い傾向が続いている。

難しすぎる民法

 このところ、連続して出題されている「民法の条文に規定されているもの」を問う問題では、併存的債務引受といった、宅建試験で問われたことがあまりないような項目があり、受験者は戸惑ったと思われる。問3も、賃貸借契約と使用貸借契約を個々の項目に照らして比較させる問題で、難易度が高かった。問5の占有も、出題頻度が低い問題であり、問7は抵当権の譲渡、順位の譲渡、放棄、放棄の譲渡の異同を解答させるもので、ここ数年でも「難問中の難問」だったのではないかと思われる。

 これに対し、法令上の制限は例年より易しいレベルの出題で、8問中6問は取りたいところだ。税その他の分野も難しいものではなかった。

 宅建業法についても例年通りか若干難しめ。出題が予想されていた宅地建物取引士や宅地建物取引業者の信義誠実の原則などが出題された。ただ、宅建士単独の問題は出ず、やや肩すかし気味ではあった。個数選択問題が6問で、組み合わせ問題は1問と昨年と同数であり、時間を費やした人も多かっただろう。この部分をいかに短時間で確実に解答できるかが、勝負の分かれ目となる。

 統計など登録講習修了者の5問免除に対応する問題は、昨年と比べても同等程度。統計で、「不動産価格指数」が初めて出題されたことがトピックか。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆日本マンパワー

↓↓↓

www.nipponmanpower.co.jp

 

●全般的な難易度の印象
 権利関係は前年と同様に出題形式においていわゆる個数問題が1問出題されており、例年より難しかった。法令上の制限は例年並みでした。税金問題の2問はやや難しかったと思われますが、その他法令は例年並みでったと思われます。
  宅建業法は、個数問題が8問も出題されていました(平成26年度は6問、平成25年度は4問の出題でした)。簡単に正答できる問題が極めて少なかった印象です。
合格点は、権利関係の問題が難しかったことと宅建業法問題の難易度が高かったことを考慮して、前年より1点低い31点前後と考えます。
●出題分野における今年の特徴的な出題
 民法の問題では、問7の抵当権の順位の譲渡・放棄の問題は、平成18年度問題5正解肢1以来の出題となっております。
法令上の制限の問題では、問21において国土利用計画法の単独問題が3年ぶりに出題されていたのが注目されます。
宅建業法の問題では、宅地建物取引士に名称が変更となって最初の試験であることから、問35において、平成26年の法改正により新たに加わった宅地建物取引士に関する3カ条の条文内容の正確な理解を問うていました。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆宅建みやざき塾 宮嵜先生

↓↓↓

blog.goo.ne.jp

 

例年通りの合格率を前提にすると、次のようになります。

 

★33以上が合格ラインとなる可能性はありません。 ※合格ラインは、例年通りの『合格率15~18%』を前提とするものです。

32 まず間違いなく合格できます。 よほど手持ちのデータに偏りが存在しない限り、合格は確実です。選挙速報の当選確実くらいの精度は間違いなくあります。

31 『宅建業界でもっとも信頼できるデータ(日建学院当日17:00までのデータ(WEBリサーチ、一般受験生):約2000名様)』を見る限り、確実に合格できます。
 
※詳しくは上記サイトをご覧下さい。
 
◆たっけん.com 保坂先生
↓↓↓

ameblo.jp

 

次に…
予想合格ラインについてですが、現時点では、
31点
と考えています(今後、変更する可能性もありますが。。。
まぁ~、“宅建士元年”ということで、
例年と合格率自体がぜんぜん変わってしまえば、
予想のしようがないのですが(苦笑

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆LEC 亀田先生

 

■11月4日の記事

↓↓↓

カメ山君の受験奮闘記: 2015検証⑦ 個数問題の法則 基本は、簡単

 

モヤモヤが続く~。

LECの成績診断でのデータが出揃ったので、

その結果だけお知らせ。

昨年に比べ、平均点が-1.6点

これを、去年の合格点「32」点から推測すると、

計算上は、今年の合格点は、

「31」、「30」で、

得点分布やデータ提出者の傾向をふまえると、「30」

昨年の合格者(合格率)が高かったことを考えると、

通年に戻れば、「31」もあるかな。

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください!

 
■試験直後の記事

↓↓↓

カメ山君の受験奮闘記: 2015宅建 一夜明けて

 

合格点は、
データやら、問題検証やら、それと、秘密のシステムから

「30」点を合格推定としてるけど、

「「29」もアリかな」やそうや。

一旦、ゆくりしよ。

検証ははじめるけど。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆LEC

 ↓↓↓

http://www.lec-jp.com/takken/juken/pdf/TU16025.pdf

 

出題内訳は、権利関係14 問、法令上の制限・税・価格の評定11 問、宅建業法20 問、免除科目5問でした。例年と異なるところはありませんでした。
但し、難易度は相当高く、特に権利関係は、この数年の流れどおり、難問で占められていました。深い理解を問う問題や、条文規定のかなり細かい問題もあり、得点しにくかったと思われます。また、宅建業法も、個数問題が8問あり、簡単に解答できるような問題もほとんどなく、例年得点しなければならないこの分野での高得点がかなり難しかったといえるでしょう。法令上の制限がやや基本問題ということを差し引いても、合格基準点は下がると思われます。

 

◆日建学院

↓↓↓

宅建 解答速報|資格取得を目指すなら日建学院

 

全体的な難易度は例年より高かったといえるが、過去問を中心としてしっかりと学習をしてきた受験生であれば、解答できる問題も多かったといえる。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

◆宅建試験!初心者のための一発合格サイト~イッチャン

↓↓↓

blog.takken-get.com

 

 ◎週間住宅10月19日号

・今年度の難易度は、前年並かやや難しい
・合格ラインは前年度並みかやや低下することになりそう。

・権利関係は難易度は例年並みだったが、細かい知識が問われる問題が目立った。
・法令上の制限は、難易度としては例年並み。
 国土利用計画法が単独出題された。

・宅建業法は、易しいが2題減り、やや難しいが増えた。
 全体的な難易度は高くないものの、総合的・複合的な知識を問う出題が増加、
 出題傾向の変化がうかがえた。

・不動産業界では、宅建士への格上げによって合格の難易度が上がるのではないかと
 いう見方もある。

・国土交通省は「試験だけでなく、幅広い知識や経験が必要だ」と、
 知識、能力の維持向上、法定講習、従業者教育などを含めて、
 総合的に資質を高める姿勢を示す。
・極端に合格ラインが変動することはないという見方が一般的。

 

※詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

■今後の公開予定 ■

 

◆予備校のデータから予想する合格ライン

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★合格確実な方向け「次に狙う資格」

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★管理業務主任者を受験予定の方に捧ぐ!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★来年の宅建士試験に確実に合格するために

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★宅建士その他の必置資格

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★合格ライン予想もいよいよクライマックス

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★宅建士2015合格ライン予想の7つのファクターまとめ

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★クライマックス!不動産法律セミナー到着!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★もうすぐ運命の合格発表!逆境をチャンスに!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★キモとなる宅建士試験2015合格ライン予想の最終まとめ

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★カテゴリー「宅建士」の記事人気ランキング

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com