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ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 最近少しダイエット中...

【運命の合否は記述式次第】行政書士試験の難易度を講評・サンプルデータから探る「鬼採点はあるのか?」

資格試験全般 行政書士

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★注目!運命の合格発表

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

◎平成28年1月27日 9:00現在

 

行政書士試験を受験したみなさん、こんにちは!

自己採点の結果はいかがですか?

合格確実ですか?

不合格確定ですか?

ボーダーライン上ですか? 

理論的に立場をグループ分けすると以下3つのいずれかになると思います。

  • 合格確実の方(記述以外で180点以上)
  • 不合格確定の方(記述以外で120点未満)
  • ボーダーライン上の方(記述以外で120点以上180点未満) 

 

先日この記事でも少し書きましたが、行政書士試験の合格点は300点満点の180点以上です。

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

そこでその配点を大きく分けると300点満点のうち、

  • 記述式:60点
  • 記述式以外(マークシート):240点

となります。

 

・この記述式以外で240点満点中180点GETできればこの時点で合格確定です。

・逆に240点満点中120点未満しかGETできないとこの時点で不合格確定です。

・残りの120点以上180点未満の得点だった方がいわゆる理論的に合格の可能性があるボーダーライン上と言えます。

 

ただ記述式を60点満点GETするのは至難の業ですので、140~150点程度以上の方が常識的にはボーダーライン上にいると思われ、この層が合格発表まで記述式で何点GETできたか悶々と右往左往することになります。

もちろん60点満点も可能性ゼロではありませんので絶対に諦めないでください。

 

因みに私は2回受験して、1回目が150点前後で不合格、2回目が160点前後で合格でしたので試験後から合格発表までの心境が痛いほどよくわかります。

 

当然記述式問題は機械ではなく人間が採点します。

 

一般的にはキーワードに配点が振られていると言われていますが、そう簡単にいくはずもなく、文脈やニュアンス、誤字・脱字、字のうまい下手など、採点者のさじ加減や試験センター(行政)の思惑が多かれ少なかれ影響せざるをえないことが例年囁かれています。

 

またある程度合格率を調整する(平準化する)ために、記述式以外の平均点が高ければ記述式の採点を辛くし、記述式以外の平均点が低ければ(難易度が高ければ)、採点を甘くするといった傾向も過去明らかに現れています。

 

いわゆる記述式の採点が合格率の調整弁に使われている可能性があるということです。

 

このようなことから、記述式以外で180点得点することが受験者にとっての悲願となるわけですが、なかなかそうは問屋が卸さないのが現実です。

今年もおそらくボーダーライン上でドキドキしている方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、記述式の採点を左右すると言われている、記述式以外の問題の難易度について、各資格学校や予備校、講師陣等の講評、総評、コメント等をまとめていきます。

 

できるだけみんなが幸せになれる「難化」という文字をひたすら追い求めていきたいと考えています。

とにかくどんな情報でも見つけ次第紹介していきますので、みなさんにとってはどこまでいっても気休めにしかならないでしょうが、もしよろしければご覧ください。

 

「今年の問題は簡単=記述の採点が辛くなる=鬼採点」

という嫌な流れだけは避けたいところです。

※鬼採点:記述式の悪魔のように厳しい採点のこと

 

それでは合格発表日まで頑張っていきましょう!

 

 

◎解答速報

先ずは各社の記述式の模範解答をチェックしてください。

 

◆資格の大原

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www.o-hara.ac.jp

 

◆LEC

↓↓↓

解答速報|行政書士の試験合格を目指すLEC行政書士サイト|資格のことなら合格のLEC

 

◆TAC

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www.tac-school.co.jp

 

◆ユーキャン

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平成26年度行政書士試験 解答速報|生涯学習のユーキャン

 

◆東京法経学院

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平成27年度 行政書士試験 解答速報|東京法経学院

 

◆伊藤塾

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2015年(平成27年)行政書士試験特集|伊藤塾

 

◆合格道場

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平成25年度行政書士試験解答速報 - 行政書士試験!合格道場

 

◆辰巳法律研究所

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2015行政書士試験終了後のご案内 行政書士試験 Web解答再現/行政書士試験 解答速報/行政書士試験 ワンポイント解説講義

 

◆資格スクール大栄

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平成27年度 行政書士試験模範解答 解答速報

 

 

 

◎講評・コメント・データ

アトランダムに見つけたものから貼らせていただきます。

あくまで講評、コメントの一部ですので、全文は各サイトをご参照ください。

※関係者の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

◆LEC:豊村講師

↓↓↓

LEC専任講師・豊村慶太のブログ★手を広げずに楽して合格!!!

 

問題16は没問となりました。

正式にセンターの方から発表されました☟。
全員を「正解」とした上で記述の採点が行われることになります。
 
✳︎記述の採点について
「分析会」の後、さらに受験生の答案を100通以上見る機会がありましたので、それを踏まえて補足。
(+実際に皆さんが提出された答案を約600通添削したスタッフの話も総合します)
LECに成績診断を申し込まれた方で「肢4」を選んだ方は約4割でした。
つまり、残りの約6割の人も正解として扱われますので、「マークシート部分」の平均点が上がります。
 
とすると、記述の採点は没問前よりやや厳しくなるでしょう。

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください。

 

◆一般財団法人行政書士試験研究センター

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一般財団法人行政書士試験研究センター

 

受験者の皆様へ

平成27年度行政書士試験の法令・択一式「問題16」については、妥当なものを一つ選ばせるところ、妥当な選択肢がないことが判明いたしました。

したがって、受験者全員を正解として採点することといたしました。

受験者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

平成27年12月3日

一般財団法人行政書士試験研究センター

理事長 磯部 力

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください。

 

◆LEC

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Score Onlineのご案内|行政書士の試験合格を目指すLEC行政書士サイト|資格のことなら合格のLEC

 

無料成績診断をご利用のみなさまへ

・問題 13 は、肢2を正解( 誤りを含む記述 )として採点しています。 これについては、肢4も「誤りを含む」のではないかとの疑義があります。 行政手続法7条が『遅滞なく』と規定しているのに、肢4の問題文では『直 ちに』とされているためです。

・問題 16 は、肢4を正解( 妥当な記述 )として採点しています。 これについては、肢4も「妥当でない」のではないかとの疑義があります。 行政事件訴訟法 43 条1項の規定により、民衆訴訟のうち『処分又は裁決の取 消しを求めるもの』については、9条および 10 条1項の規定を除き、取消訴 訟に関する規定が準用されるためです。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆辰巳法律研究所:解答再現

★平成27年

【法令】115.0

【一般知識】31.8

【記述以外合計】146.7

平成26年【法令】 95.0【一般知識】29.7【記述以外合計】124.7 

 

◆伊藤塾

★平成27年

【法令】114.8

【一般知識】32.8

【記述以外合計】147.6

平成26年【法令】 96.0【一般知識】30.2【記述以外合計】126.2 
平成25年【法令】111.0【一般知識】33.3【記述以外合計】144.3
平成24年【法令】109.4【一般知識】31.0【記述以外合計】140.4
平成23年【法令】 96.3【一般知識】31.2【記述以外合計】127.5 

 

◆辰巳法律研究所

全体講評

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2015行政書士本試験解答再現

全体講評

2015年本試験問題は、形式面や問題文の分量などはほぼ例年通りであり、内容的にも昨年に比べて易しかったという感想を持った方が多かったと思います。

分野別にみると、まず、択一式について、平均点が95.5点と法令択一式の満点160点に対してほぼ6割の得点率であることが指摘できます。昨年の法令択一式の平均点が80.8点だったことからすると、今年の法令択一式では差がつきにくかったといえるでしょう。次に、多肢選択式の平均点が19.6点と高かったことが指摘できます。最後に、記述式問題のうち、問題45が難問であったといえます。民法185条の条文をそのまま指摘できた受験生はほとんど見られませんでした。したがって、記述式は問題45では差がつきにくく、問題44と問題46の2問でどれだけ得点できるかが合否のカギになりそうです。

 

問題16について

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「平成27年度行政書士試験 問題16」について

 

辰巳法律研究所の対応

 平成27年11月8日に実施されました行政書士試験の問題16については、当日の解答速報作成時には肢4を正解肢としておりましたが、その後検討を重ねた結果、問題16については正解が出ないとの結論に至りました。

 そこで、辰已法律研究所としては、本問を没問として全員正解とする措置を採るよう、一般財団法人 行政書士試験研究センターに要望しております。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆TAC

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行政書士試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

11月30日(月)16:00 解答速報更新! 

 

↓↓↓

行政書士試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

◎総評

今年の本試験は、出題形式が例年の傾向を踏襲したものでした。記述式も解答分割型はなく、45マス問題が3問でした。あとは、個数問題が1問もなかったことが特徴といえます。

難易度は、標準レベルです。昨年は、合格点の是正措置が施されるほど難しかった年でしたが、それに比べると易化したといえます。ただし、例年の難易度に比べれば標準レベルです。

科目別・形式別では、行政法が択一も多肢選択式も記述も易しく、反対に、民法は、昨年ほどではないですが、択一も記述も難しかったといえます。行政法で8割程度の得点を積み上げ、他の科目で5割程度の得点ラインを守る。これが合格者の得点モデルといえるでしょう。行政法での失点が重なってしまうと、他の科目での挽回が難しくなりますので、行政法の出来不出来が合格に大きく左右する問題だったといえます。

全体の合格率は、昨年同様、8パーセント前後と予想します。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆資格スクエア

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【2015年行政書士試験の解答速報】難易度は去年よりも簡単に!

 

<<平成27年度 行政書士試験の講評>>

【全体】
合格判定基準において点数調整が行われた前年よりも簡単に感じた。
問題のレベルとしては22年~24年並みの例年程度と思われる。
確実に得点できる問題を正解すれば、合格基準点には達するレベルと言えよう。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆◆資格スクエアマガジン

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【2015年行政書士試験】合格者は3,737名と予想。記述の問45は激難しかった。

 

資格スクエア編集部では、行政書士試験当日の20時より実施している解答速報&採点のサンプルデータをもとに、本年度の試験の結果予想をしようと思ったのですが、採点サービスをうけた半分以上が合格者とわかり、「なるほど、採点サービスは合格しそうな人がやるんだな」と今更ながら知った次第であります。


とはいえ、なんとかして合格者数予想をだしたいので下記のように考察してみました。

まず、平成27年度の行政書士試験の申し込み数56,965名(前年比91.6%)です。
まだ、受験者数が発表されていないので、受験率を過去3年分を参考にします。


【申込者数・受験者数・受験率】
平成26年度 62,172名 >> 48,869名(78.6%)
平成25年度 70,896名 >> 55,436名(78.1%)
平成24年度 75,817名 >> 59,948名(79.0%)


本年度の受験率を78.5%と仮定すると、受験者数は47,073名と予想されます。

また、今回の難易度は平成22年度〜24年度の例年並みとされており、
その3年間の合格率平均をとって7.94%。


それをかけ合わせると3737名となり、これを平成27年度行政書士試験の合格者数と予想しました。

※詳しくは上記サイトへ

 

◆資格の大原:林先生

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問題16は「正解1」で|行政書士試験講師ヤッシーのぽえぽえ日記

 

2015(平成27)年の行政書士試験の問題16ですが、ここで「正解はであ~る」説をぶち立てたいと思います。



(正直結構悩みましたけど、まぁこういうことを書き残すことも大切なのですハイ)



主要なスクールは、問題16の正解は肢4であるとしています。

 

しかし、この肢はおかしい。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

↓↓↓

ameblo.jp

 

一部で論争になっている「行政書士試験 平成27年 問題13」ですが、元ネタがあります。

それも、総務省のホームページでした。



【行政手続法 Q&A】

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆フォーサイト:福澤先生

↓↓↓

www.foresight.jp

 

昨年の平成26年の試験が史上初の「補正措置」となり、試験を作成する側が、今年はどのような出題内容とするのかが、非常に注目された試験でした。

結論としては、昨年に比べるとマイナーな論点が減少したという印象です。しかしながら、依然として数問は出題意図に疑問が残るような問題がありました。

今後、受験される皆さんは、行政書士試験のこのような傾向を踏まえつつ、学習を進めていくことが大切だと思います。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆TAC:佐藤先生

↓↓↓

ameblo.jp

まぁ、全体的に思ったことは、そんなところです。

択一は、
基礎法学:普通
憲法  :普通
行政法 :易
民法  :難
商法  :難
一般知識:普通
という感じ。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆伊藤塾:平林先生

↓↓↓

ameblo.jp

一般知識等

→ もうね、暴動起こしていいと思いますよ。1年間勉強してきて、島のこと聞いてくるとか。あと、ファイヤーウォールのところで物理的なうんぬんと本気で書いたり。

何ですか、遊びで問題作ってるんですか。

 

という怒りはさておき。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆資格の大原:吉野先生

↓↓↓

ameblo.jp

 

今回は、
問題44、45、46の記述式について、
言及致します。

受験生のお話を聞くと、
やはり、問題45は書けなかった方が多いみたいです…

まぁあそこはしょうがないですね(^-^;
条文表記をどこまで正確に抽出できるか…

うーん、やっぱり難しいと思います。

ということは、問題44、46で
いかにカバーできるかですね

 

※詳しくは上記サイトへ

↓↓↓

ameblo.jp

 

【記述採点待ちの方】

1月の合格発表まで、
生きた心地がしないと思います。

私も当時、
余裕がある得点とは言えなかったので、
『あと1問でもあってれば…』とか、
『あそこの迷ったところで答えを変えなければ…』等、悔やむ気持ちいっぱいでした。
モヤモヤした感じで、
晴れない日々が続きました(^-^;

そんなときにオススメするのが、
比較的取得しやすい資格にチャレンジしてみることです。

例えば、簿記3級、FP(ファイナンシャルプランナー)3級とか♪
他の勉強すると、結構気が紛れるので、
オススメです(^^)

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆LEC:横溝先生

↓↓↓

「全員正解」が記述の採点に影響を与えるか&12月23日クリスマスセミナーをやります!|横溝慎一郎行政書士合格ブログ

 

12月中旬には「試験委員会」において最終的な判定会議を行うのが通例です(2014年度は12月20日に行っています)。

とすると、それまでに記述の採点をひととおり終えていると思われます。

今回1問出題ミスだったとして「全員正解」扱いにしたわけですが、その公表が遅かったことを考えると、それにより記述の採点基準が極端に厳しくなるなどといった影響がでることはほとんどないと思います(最終的な判定会議の結果、微調整することはあるかもしれませんが)。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

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ameblo.jp

 

それは、「今回の行政法の問題レベルで、択一13問以下の正解にとどまっていたら、2014年度試験レベルの問題であればもっととれなかっただろう」というもの。

実際はもっときつい言い方をしました、

要は、今回の問題レベル程度の内容で13問以下の正解にとどまったのは、勉強不足以外のなにものでもない。そして、家に帰ったらできたとか言っている人も多かったが、だからどうした?という話だ。試験なんだから、試験場でできなかったら、家に帰ってできたって何の足しにもならない。

まぁそういうことです。

気を悪くされた方もいたかもしれません。

 

※詳しくは上記サイトへ

↓↓↓

ameblo.jp

 

あともっと深刻なのは、問題13ですね。
検証会の中でも指摘したのですが、これは「出題ミス」ではないかという疑いが濃厚です。
少なくとも答えは3つでてきてしまう。
試験研究センターがどう対処するか?が気になります。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

 

↓↓↓

ameblo.jp

 

また総じて記述以外の得点が高い。記述以外で184点というのが、ここまででお会いした受験生の最高点です(お二人いらっしゃいました)。170点台も多いですね。

明らかに昨年の試験とは違う現象が起きています。

やはり、現時点では記述の採点は辛めではないかと思います。

 

※詳しくは上記サイトへ

↓↓↓

ameblo.jp

また170点台の人はかなりいる印象です。

明らかに昨年の試験よりは、択一で得点できている人が多い。

おそらくLECの無料成績診断の結果も、昨年より高い平均点になりそうな予感がしています。

これは、個数問題がなかったことや、行政法での難問がなかったこと、民法も昨年よりは解きやすい問題が増えていたことが原因でしょう。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆東京法経学院:笠原先生

↓↓↓

hiroohirooyagi.blog54.fc2.com

記述式問題の採点基準は、公にされていませんが、当方が数年いろいろ試してみた結果や受験生の話を総合すると、かなり厳しい基準が採られているようです。
たとえば、1問の中で、求められている事柄が二つあり、そのうちの一つが出来たからといって、半分の点数がもらえるわけではありません。
部分点はあるようですが、試験の点数調整のため、かなり厳しい採点基準が取られると、これに期待することは、できなくなります。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

 ◆LEC:黒沢先生

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本試験の難易度ですが、ここ5年の中で考えると標準~やや高めと言ってよいかと思われます。

記述次第の方が多くいらっしゃるので、採点基準次第・・・蓋を開けてみなければやはり分からないといったところです。ただし、補正措置はあまり期待しない方がよいかもしれません。

社労士試験の今年の合格率は2.6%と・・・異常な合格率となっておりましたが

行政書士試験はおそらく6~8%にもってくるのではないかと思います。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

ameblo.jp

 

 

 とにかく、色んな講評が出されると思いますが

今年の本試験は決して易しくありませんでしたし、相当やりこんだ方が合格できるように出来ていたと思います。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆TAC:小池先生

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平成27年度・行政書士試験 問題13について|TAC行政書士講座・講師・小池昌三の《燃えていこうぜ!》

 

平成27年度・行政書士試験では、

問題13についても若干の疑義があるようです。

 

ただし、この問題に関しては、

肢2が明らかな誤りですので、

肢2が誤りを含むものと考えてよいと考えています。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

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平成27年度・行政書士試験 問題16について|TAC行政書士講座・講師・小池昌三の《燃えていこうぜ!》

 

行政書士試験の問題16の正答について、予想解答では、正答を4と予想していましたが、正答を1に変更します。さらに検討を加えて、週明けには、TACのホームページでも予想解答の変更をお伝えするかもしれません。まずは、取り急ぎ見解を述べます。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

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ameblo.jp

総評

択一でどれだけ得点を稼げたかが勝負。

記述は、行政法で満点ちかい得点をしたいところ。

民法は2問で10点~16点といったところか。

半分20点得点できれば御の字といえる。

択一150~170点+記述10~30点が合格者の標準パターンか。 

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆伊藤塾:井内先生

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☆EDEN総合法務事務所代表 伊藤塾講師 井内絢也 〜HB式 勉強法*経営法〜:平成27年度本試験総評

 

みなさん、本当にお疲れ様でした。どうでしたか?あくまで私の主観でありますが、例年に比べて普通であるとかんじました。ただ、記述式については、テーマ検索を誤った人がやや多いように感じました。ただ、行政法はかなり解きやすく感じました。ただ、どのような採点や合格率になるかなどは、これは試験センターにしかわかりません。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆伊藤塾:久木田先生

↓↓↓

ameblo.jp

本試験の内容は触れないつもりでしたが、最後にちょっとだけ。

文章理解については、昨年に比べると解きやすい問題でした。

ただ、問題58~60という位置にありますので、時間が足りなくてじっくり考えられなかったという方もいらっしゃると思います。したがって、正答率が高いとは断言できないところでしょう。

ただ、文章理解の問題の根本的なルールに沿って答えれば、3問とも正解にたどりつきやすいものだったと思います。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

 

 

◆LEC:野畑先生

↓↓↓

nobattagyousei.blog.fc2.com

 

<はじめに>

正確な講評と分析は、やはり大橋講師の意見も聞かなければならないので15日の本試験分析会までお待ち頂くことになりますが、とりあえず、個人的な感想を書かせて頂きます。

具体的には次の記事からになりますが、後日修正を加える可能性があることあくまで私の主観であり、他の先生方の意見を踏まえたものではないことをあらかじめご了承ください。

※詳しくは上記サイトへ(その2もあり〼)

 

★今後は講評だけでなく、各資格学校の(採点サービス)サンプルデータ等、リリースされ次第お知らせしていく予定です!

 

 

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★参考:社労士試験の驚愕の合格率

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hikarujinzai.hatenablog.com

 

★行政書士試験の効率の良い勉強法

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★2015行政書士試験の難易度は?

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com