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【マンション管理士試験受験者注目】採点サービス・解答速報・合格率・合格ライン予想・難易度・講評等の試験後の流れについて

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◎2017年11月23日 6:00現在

 

マンション管理士試験を受験した方(これから受験予定の方)こんにちは!

いかがお過ごしですか?

 

今から受験する予定の方、試験対策の仕上がりはばっちりですか?

残された時間はあまり多くありませんが、あともう少し最後の追い込み頑張ってください。ここから試験開始までの時間が合否を決定することも多々ありますので、試験終了まで絶対にあきらめないでください。

そして何よりも合格をお祈りしております。

(参考までに記事の最後に、資格の大原の先生の出題予想も貼っておきましたのでチェックしてみてください。)

 

すでに受験を終えた方、本当にお疲れ様でした。

試験の出来はいかがだったでしょうか?

今までひとつひとつ積み上げてきた実力を存分に発揮できたでしょうか?

さあここからは気分を切り替えて、合格発表までの時間を有意義に過ごしましょう。

 

そこで今日はマンション管理士の本試験から合格発表までの流れをご紹介したいと思います。

目次

 

 

 

【1】不動産業界資格御三家(トリプルクラウン) 

まず最初に、みなさんは不動産業界の資格御三家をご存知ですか・・・?

ご存知ですよね。そうです、このマンション管理士と宅建士、管理業務主任者の3つの資格です。

※詳しくはこちら

www.hikarujinzai.com

 

この3つの資格の各試験には下の表のとおり重複科目がかなりあります。そのため1年度で3つの資格を一気に取得される方も少なくありません。

業界においてこの3つの資格を持っているととても重宝されますし(必要とされる人材)、資格手当を出してくれる企業も少なくありません。

 

最初は宅建士からスタートする方が圧倒的に多いと思いますが、宅建士試験合格後のステップアップとしては見逃せない資格のひとつと言えます。

 

  分野(詳細)




コメント
法令系 区分所有法 ・出題の中心となるのでしっかり学習は必要であるが、決議等につき宅建の知識が役に立つ。
・この4つは関連する法令等である。
マンション
標準管理規約
 
被災マンション法  
建替え円滑化法  
不動産登記法   宅建の知識に若干補充が必要。
民法 宅建の知識で十分対応可能。
宅建業法 宅建の知識で十分対応可能。
マンション
管理適正化法
  ボリュームも少なく、 宅建業法と仕組みが酷似しているため、 理解は容易。
その他法令
(品確法等)
   
会計系
管理実務
マンション
標準管理委託契約書
   
会計・税務・簿記 税務につき宅建の知識が役に立つ。
出題範囲が限られるので、短期間で攻略可能。
民事訴訟法    
設備系 建築 宅建の建物の知識が役に立つ。
設備    
維持保全    
都市計画法   宅建の知識で十分対応可能。
建築基準法 宅建の知識が役に立つが、単体規定を補充する必要あり。
その他設備系法令    

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※出典:LEC

 宅建からマン管・管業へステップアップ! | マンション管理士・管理業務主任者 | LEC東京リーガルマインド

 

それではそろそろ本題に入ります。

受験経験者の方にとってはご存知の情報が多いかもしれませんが、初受験の方やこれからマンション管理士を目指そうとしている方の少しでもお役に立てれば幸いです。 

受験経験者の方も、ひとつでも新しい情報を見つけていただければと思います。

 

 

 

【2】マンション管理士とは

2001年、マンション管理適正化推進法によって誕生したのがこのマンション管理士です。マンション管理組合の運営、管理規約の改正、大規模修繕工事など多種多様な案件に対してアドバイス等をするのが主なマンション管理士の業務(ミッション)です。

 

現在1200万人以上、国民の10人に1人がマンションで生活しています。また日本にある500万戸を超えるマンション、その4戸に1戸はすでに築20年を超えています。あと10年を待たずに築30年を超えるマンションが100万戸を超えます。そして集合住宅は、築30年以上を越えた時期から、大規模修繕などの保全が必要になります。

 

2001年度に試験がスタートしたばかりのマンション管理士の実登録者数は、今はまだ極めて少数です(1万5000人ほど)。

対して日本全国のマンション管理組合は、10万組合を越えています。多くの管理組合が、信頼のおける優秀なマンション管理士を必要としているのです。

こんな実情を考えると、極めて将来性が高いと思われるのですが、それに反して年々受験者数が減少しているのが実状です。

 

マンション管理士は基本的に、独立開業を前提とした資格です。

やり方次第で自分自身の力を最大限に発揮することができれば、無限に可能性が広がる資格ですので、この現状を逆にチャンスと捉え、モチベーションにしていただければと思います。

 

 

【3】マンション管理士試験概要

◆試験概要

↓↓↓

公益財団法人マンション管理センター|マンション管理士関係

 

◆合格率(直近)

28年度 8.0%

27年度 8.2%

26年度 8.4%

25年度 8.2%

24年度 9.1%

23年度 9.3%

22年度 8.6%


※勉強時間の目安は600時間程度と言われています。

※近年は7%台~9%台で推移している難関試験です。

(宅建士350時間、管理業務主任者300時間)

 

◆試験日

11月下旬(2017年は11月26日)

 

◆受験料

9,400円

 

◆受験資格

なし

 

◆試験科目 

  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
    建物の区分所有等に関する法律、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法、民法(取引、契約等マンション管理に関するもの)、不動産登記法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約、マンションの管理に関するその他の法律(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質管理の促進等に関する法律等)等。
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること
    管理組合の組織と運営(集会の運営等)、管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と裁判判例、管理組合の会計 等。
  3. マンションの建物及び付属施設の形質及び構造に関すること
    マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕 等。
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
    マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針 等。

 

◆申込期間

9月

 

◆合格発表

1月中旬

 

 

【4】管理業務主任者との関係

マンション管理士試験は管理業務主任者試験と密接に結びついています。その一番大きな要因はそれぞれ相互に「5問免除制度」があることが挙げられます。

例えば既に管理業務主任者の資格を取得していれば、マンション管理士試験のマンション管理適正化法という科目5問分が免除され、そこが5点満点とみなされます。(管理業務主任者試験においても同じような制度があります。)

この制度以外にも両試験の出題範囲は大部分重複していて、その割合は90%にも上ると言われています。

これらのことからマンション管理士と管理業務主任者はダブル受験が非常に効率的とされています。

その他、2つの資格の共通点や相違点をいくつか列挙しておきますのでチェックしておいてください。

◆共通点

  • 年齢、学歴等に関係なく誰でも受験できる
  • 試験形式が4肢択一式(マークシート)で50問出題、試験時間は2時間
  • 相対評価試験(絶対評価試験ではない)

 

◆相違点

  • (マン管)合格率7~9%台、(管業主任者)合格率20~22%台
  • (マン管)名称独占資格、(管業主任者)業務独占資格
  • (マン管)独立開業前提、(管業主任者)マンション管理業者勤務が多い

 

 

【5】試験当日覚えておいて欲しいこと

◆復元解答

自分の解答を必ず問題用紙に記入して持ち帰ってください。そうしておかないと次項以下の自己採点ができませんので、合格発表まで必要以上に悶々とすることになってしまいます。

 

◆予備校のチラシ

試験会場の正門前で配っているチラシはできるだけもらっておきましょう。各予備校の渾身の出題予想が出ているはずですのでズバリ当たれば儲けものです。また試験後の有益な情報も載っていると思いますのでどんどん活用してください。

 

◆最後の二択で迷ったら

勉強がある程度進んでいる方であれば、難問はだいたい最後二択が残ります。そこで少し冷静になって見極めて欲しいことが、作問者がより過去問レベルの基本的な内容を聞いてきているのはどちらの肢かということです。誰も見たこともないような新出の論点は正解肢にはし難いものです。迷った時の最後の手段として、そんな考え方も覚えておいて損はないと思います。

 

◆資格試験心得

もしよろしかったらこの記事も参考にしてください。

↓↓↓ 

www.hikarujinzai.com

 

  

【6】採点サービス

試験会場から自宅に戻ってきたらまず最初にこの採点サービスを行ってください。

各URLから各予備校の採点サービスサイトに入っていただき、ご自分の解答を入力するだけの簡単な作業です。

これをやっておくだけでその後の各社の有益な情報を得ることができます。(やっておかないと見ることができない情報もあります。)

また本試験の詳しい解答解説冊子などを配布してくれる予備校もあり、残念ながら再受験となってしまった場合にはとても有効です。

面倒だとは思いますが、下にご紹介した有力な予備校の採点サービスはやっておくことをおすすめします。

※その後各予備校の広告DM等が届くと思いますがご容赦ください。

◆TAC:本試験データリサーチ

↓↓↓

マンション管理士試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

◆LEC:無料成績診断

↓↓↓

マン管・管業 本試験応援サイト | マンション管理士・管理業務主任者 | LEC東京リーガルマインド

 

◆資格の大原:本試験採点サービス

↓↓↓

マンション管理士・管理業務主任者試験 解答速報 <資格の大原>

 

◆ユーキャン:自動採点サービス

↓↓↓

解答速報ならユーキャン|生涯学習のユーキャン

 

  

【7】解答速報

試験当日の夕方から各予備校が模範解答を公開しはじめます。

これはあくまでも解答予測ですので絶対ではありませんが、自己採点の目安には十分なります。

(事実各予備校で解答が割れることが、過去しばしばありました。予備校の判断ミスの場合もあれば、出題者の作問ミスの場合もありますので、この部分に関しましては細心の注意が必要です。)

ここで自己採点したみなさんの得点が、次項の各予備校が予想する合格ラインに達しているかどうかが試験当日の最大のヤマ場となります。

◆TAC

↓↓↓

マンション管理士試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

◆LEC

↓↓↓

マン管・管業 本試験応援サイト | マンション管理士・管理業務主任者 | LEC東京リーガルマインド

 

◆資格の大原

↓↓↓ 

マンション管理士・管理業務主任者試験 解答速報 <資格の大原>

 

◆ユーキャン:試験直後から順次

↓↓↓

解答速報ならユーキャン|生涯学習のユーキャン

 

◆資格スクール大栄

↓↓↓

解答速報一覧

 

◆住宅新報社

↓↓↓

平成29年度 マンション管理士試験 解答速報|住宅新報社

 

◆香川事務所

↓↓↓

目指せ マンション管理士・管理業務主任者

 

◆フォーサイト

↓↓↓

平成28年度 マンション管理士試験 解答速報|通信教育のフォーサイト

 

 

【8】合格ライン予想

大部分の予備校が前項の解答速報と同時に予想合格ラインを発表します。

これが本当にビックリするくらい予想が分かれます。

これがこの試験の悩ましいところです。

試験発表日までこの合格ラインの予想が各方面で喧々諤々繰り広げられます。

※当ブログでは公表され次第更新予定です。

◆TAC 

◆LEC  

◆資格の大原 

◆資格スクール大栄 

◆住宅新報社  

◆フォーサイト

◆平柳講師 

◆LEC:亀田講師 

◆氷見講師 

◆久保田講師

  

 

【9】講評

マンション管理士試験は先述したように相対評価試験です。つまり難易度によって合格ラインが上下することになります。言い換えれば、あくまでも試験が終了した後は、その試験が難しかったと評価されることを自然の流れで望むようになります。(難易度が高いほど合格ラインが下がるため)

試験終了後、順次各予備校が試験の講評の中で難易度にも言及しはじめます。

そんなこんなで試験の難易度についての情報は大注目される訳です。

※当ブログでは公表され次第更新予定です。

◆TAC

◆LEC

◆資格の大原

◆ユーキャン

◆資格スクール大栄

◆フォーサイト

◆住宅新報社

◆講師陣

◆ひかる人財プロジェクト

 ※この記事でまとめますので是非ご覧ください!

↓↓↓

準備中です。 m(_ _)m

 

  

【10】情報収集

繰り返しになりますが、本試験終了後にダントツで気になるのは試験の難易度と、なんといっても合格ライン予想です。不動産資格の御三家(マンション管理士・宅建士・管理業務主任者)はご承知のとおりすべて相対評価試験です。(ある点数以上取れば絶対に合格できる試験ではない)

くどいですが、試験の難易度が上がれば合格ラインは下がり、難易度が下がれば合格ラインは上がります。そんな難易度や合格ライン予想に関する情報が一番集まってくるのが、良い悪いは別としても2ちゃんねるです。ガセネタもなくはないのですが、気にる方は斜め読み程度でチェックしてみてください。

あと割れ問やダメ問・没問なんかの情報も流れますのでそこは見逃せません。

併せて各予備校の講師陣も、ご自身のブログ等で情報発信してくれますので要チェックです。

 

※割れ問・・・予備校の模範解答予想が割れる問題

※ダメ問・没問・・・試験問題の出題自体にミスがあり適切な問題として機能しない問題(複数解答や正解肢なし等)

 

◆◯ちゃんねる

↓↓↓

2ちゃんねる勢いランキング マンション管理士の検索結果

 

★平柳講師

↓↓↓

平柳のマンション管理士・管理業務主任者弾き語り

  

★LEC:亀田講師

↓↓↓

カメ山君のマン管部屋

 

★資格の大原:野村講師

↓↓↓

不動産資格王 野村の資格取得革命

 

★氷見講師

↓↓↓

氷見敏明 楽学 宅建 ブログ 神楽坂 グルメ 散歩 マンション管理士 管理業務主任者

 

★フォーサイト:大島講師

↓↓↓

マンション管理士・管理業務主任者スペシャリストによるこっそり裏講義

 

 

【11】合格発表までの時間を利用して

1月中旬の合格発表まで結構時間がありますので、この期間を有効に利用して、まだ申込みが間に合う(期限ギリギリ要注意!)の2つの資格(検定)をご紹介します。

最高潮に達している勉強するペースをもう少し持続させて、将来絶対に役に立つと断言できるおすすめの資格をGETしておきませんか...

◆金融・コンサル分野

■ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士

↓↓↓

FP技能検定 | 一般社団法人 金融財政事情研究会

  

『注目!』

★直近の試験日程

 2018年1月28日

★その申込期間

2017年11月14日~12月5日

 

要注意、締切直前です! 

 

★その次の試験日程

5月下旬

★その申込期間

3月中旬~4月上旬 

ここでFP2級GET!絶対に間に合います! 

 

※以下参考データ(2017年9月10日実施)

【受験者数】

3級:学科32635名・実技(個人資産相談業務)16139名

2級:学科35560名・実技(個人資産相談業務)16059名

1級:学科6526名

【合格率】

3級:学科69.95%・実技(個人資産相談業務)75.83%

2級:学科30.21%・実技(個人資産相談業務)51.29%

1級:学科10.41%

【受験料】

3級:学科3000円・実技3000円

2級:学科4200円・実技4500円

1級:学科8900円・実技25000円

【試験日】

2・3級(学科・実技):5月中旬

1級(学科)・2・3級(学科・実技):9月初旬

1級(学科)・2・3級(学科・実技):1月下旬

1級(実技):6月上旬から中旬と2月上旬から中旬

【申込期間】

2・3級(学科・実技):3月初旬から3月下旬

1級(学科)・2・3級(学科・実技):7月初旬から7月下旬

1級(学科)・2・3級(学科・実技):11月初旬から11月下旬

1級(実技):4月上旬から4月中旬と11月中旬から12月上旬

【ポイント】

・マンション管理士試験の知識があればFPの試験科目の「不動産」は優位性抜群

・FPの仕事は個人のライフプランに応じて経済的な側面から適切な提案をすること

・FPで活躍する場合にも不動産の資産運用は重要な武器のひとつ

・非常に汎用性が高く、マンション管理士や宅建士をはじめ税理士や社労士等との相性も抜群

・自分自身のライフプラン(将来設計)づくりの役にも立つ

・国家資格のFP技能士と国際ライセンスのCFP、AFPが共存する構造となっている

・金融業界や不動産業界では出世、昇進に必要不可欠となっている

 【勉強法】

hikarujinzai.hatenablog.com

  

◆会計分野

■日商簿記検定(東京23区内・横浜市内)

↓↓↓

日商簿記検定試験 | お申込み手続き(個人)

  

『注目!』

★直近の試験日程

 2018年2月25日

★その申込期間

 2017年12月12日~2018年1月12日

★その次の試験日程

6月中旬

★その申込期間

3月下旬~4月下旬 

ここで日商簿記2級GET!絶対に間に合います! 

 

※以下参考データ(2016年度)

【受験者数】

3級:332010名

2級:208743名

1級:20907名

【合格率】

3級:42.3%

2級:21.2%

1級:10.1%

【受験料】

3級:2800円

2級:4630円

1級:7710円

【試験日】

1・2・3級:6月中旬

1・2・3級:11月中旬

2・3級:2月下旬

【申込期間】

1・2・3級:3月下旬から4月下旬

1・2・3級:9月初旬から9月下旬

2・3級:12月中旬から1月中旬

【ポイント】

・簿記とは企業の経営活動を数値化して帳簿にするスキルでビジネスパーソンには必須

・不動産業界においても経理業務は必要不可欠であることは言うまでもない

・1級から4級まであるが3級が実質的には第一ステップで、マネージャークラスは2級まで欲しい

・簿記は人によって向き不向きが顕著に表れコツをつかむまでピンと来ないかも

・貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)の構造と項目を押さえれば後はトントン拍子

・公認会計士、税理士といった税務会計のスペシャリストへの登竜門

 【勉強法】 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

【12】おまけ

◎昨年も大当たり!資格の大原の直前予想

直前予想

 

 

◎吉野講師(このチャレンジは大注目です!)

当然、絶対に合格する気持ちで勉強します。

 

下記、条件です。

 

【条件】

 

・独学(市販教材)

 

・勉強期間 1週間(おおよそ30時間程度)

 

★詳しくはこちら

 

 

◎平柳講師(直前心得)

皆さん、マンション管理士本試験・管理業務主任者本試験までの残り少ない時間、合格するために最も大切なことは何だと思いますか?

 

過去問の再確認?

 

模試の徹底復習?

 

テキストの総ざらい?

 

どれも大切なことではありますが、最も大切なこと…それは、「心の余裕を持つこと」です。

 

★詳しくはこちら

 

 

◎資格の大原:野村講師(出題予想)

まず、区分所有法は穴をつくらず完璧を目指しましょう。

 

特に団地は苦手意識のある方が多いですが、出題はほぼ条文知識でやさしいので得点源にできます。

 

近年は出題頻度も高くなっています。もう一度確認を。

 

次に民法。

 

昨年は賃貸借関連に偏りすぎでしたので、今年はそれ以外の重要テーマを重視してください。

 

具体的には委任や請負、時効等。

 

不動産登記法はここ数年区分建物登記が出題されています。一通り押さえておきましょう。

 

被災区分所有法の出題可能性が高いです。

 

★詳しくはこちら

 

 

 

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以上がマンション管理士試験の採点サービス・解答速報・合格ライン予想・講評等の今後の流れについてでした。

いかがだったでしょうか。

今後は宅建士試験、管理業務主任者試験情報と共にマンション管理試験情報を、できる限りタイムリーにお届けする予定ですので、引き続きチェックしていただければと思います。

 

最後に宅建士試験と管理業務主任者試験に関する記事をご紹介して締めくくります。

みなさんの合格を陰ながら心よりお祈りしております。

 

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