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【疑義】2015年(平成27年)行政書士試験の怪しい割れ問・没問?!問題16と問題13の疑惑に関するコメント集

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◎平成27年12月5日 6:00現在

 

 

 

行政書士試験を受験したみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

自己採点も終わり、

  • 記述以外で180点GETして合格確実の人
  • 記述以外で120点未満しか取れなくて涙をのんだ人
  • 一番悩ましい記述以外が120点~180点のボーダーラインの人(記述採点待ち)

に分かれているかと思います。

 

今年は各方面で記述以外の難易度が下がったとか、その影響で記述の採点が厳しくなるなどのコメントが散見されます。

その辺のことはこの記事をご覧ください!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

この行政書士試験は、記述式がある意味合格率の調整弁となっていると言えなくもない、本当に悩ましい難儀な試験です。

そんなこんなで記述式以外の平均点はボーダーライン上の方にとっては最も気になることだと思います。

そんな中今年も出題の疑義が発生しています。

その疑惑の問題は、(今のところ)問題16と問題13です。

 

特に問題16に関しましてはここ2日ほどで、議論が活発になってきました。

  • 没問(全員正解)になるのか?
  • 複数正解になるのか?
  • 単独正解になるのか?

どのパターンになっても、影響を受ける層が大きく変わってきます。

  • 没問(全員正解)になれば、単純に平均点が上がってしまいます。
  • 複数正解になっても、単独正解になっても、自己採点の結果が変わってきてしまう層がでてきます。

ボーダーライン上の方にとっては死活問題ですよね...

逆にギリギリ180点GETしていた方が、ボーダーラインに引き戻されることすら出てきてしまうのです。

そんな気になる2015年(平成27年)行政書士試験の微妙な問題16と問題13の疑惑に関する予備校や講師陣のコメントを集めてみました。

これからも各予備校入り混じって、議論が盛んになることが予想されます。

今後も見つけ次第ご紹介する予定ですのでチェックしてみてください。

 

※掲載順は順不同です。

※詳しくは必ず元サイトをご確認ください。

 

◆辰巳法律研究所

12月4日17:00に送信されたメール

↓↓↓

先般、辰已法律研究所は、行政書士試験の実施団体である一般財団法人行政書士試験研究センターに対して、平成27年度行政書士試験の問題16につきその内容に疑義がある旨理由を添えて申し述べ「没問として全員正解とする措置を採るよう」要望させていただいておりました(その内容につきましては辰已法律研究所ホームページに掲載済み)ところ、本日(12月3日)、一般財団法人行政書士試験研究センターのホームページにおいて、本問については「受験者全員の解答を正解として採点する」旨の発表がありました。
一般財団法人行政書士試験研究センターの受験生に配慮されたご英断に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、ここに受験生の皆様にお知らせ申し上げます。

 

◆LEC:豊村講師

↓↓↓

LEC専任講師・豊村慶太のブログ★手を広げずに楽して合格!!!

 

問題16は没問となりました。

正式にセンターの方から発表されました☟。
全員を「正解」とした上で記述の採点が行われることになります。
 
✳︎記述の採点について
「分析会」の後、さらに受験生の答案を100通以上見る機会がありましたので、それを踏まえて補足。
(+実際に皆さんが提出された答案を約600通添削したスタッフの話も総合します)
LECに成績診断を申し込まれた方で「肢4」を選んだ方は約4割でした。
つまり、残りの約6割の人も正解として扱われますので、「マークシート部分」の平均点が上がります。
 
とすると、記述の採点は没問前よりやや厳しくなるでしょう。

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください。

 

◆一般財団法人行政書士試験研究センター

↓↓↓

一般財団法人行政書士試験研究センター

 

受験者の皆様へ

平成27年度行政書士試験の法令・択一式「問題16」については、妥当なものを一つ選ばせるところ、妥当な選択肢がないことが判明いたしました。

したがって、受験者全員を正解として採点することといたしました。

受験者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

平成27年12月3日

一般財団法人行政書士試験研究センター

理事長 磯部 力

 

※詳しくは上記サイトをご覧ください。

 

 

◆LEC

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Score Onlineのご案内|行政書士の試験合格を目指すLEC行政書士サイト|資格のことなら合格のLEC

 

無料成績診断をご利用のみなさまへ

・問題 13 は、肢2を正解( 誤りを含む記述 )として採点しています。 これについては、肢4も「誤りを含む」のではないかとの疑義があります。 行政手続法7条が『遅滞なく』と規定しているのに、肢4の問題文では『直 ちに』とされているためです。

・問題 16 は、肢4を正解( 妥当な記述 )として採点しています。 これについては、肢4も「妥当でない」のではないかとの疑義があります。 行政事件訴訟法 43 条1項の規定により、民衆訴訟のうち『処分又は裁決の取 消しを求めるもの』については、9条および 10 条1項の規定を除き、取消訴 訟に関する規定が準用されるためです。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆TAC

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行政書士試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

11月30日(月)16:00 解答速報更新! 

 

 

◆辰巳法律研究所

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「平成27年度行政書士試験 問題16」について

 

辰巳法律研究所の対応

 平成27年11月8日に実施されました行政書士試験の問題16については、当日の解答速報作成時には肢4を正解肢としておりましたが、その後検討を重ねた結果、問題16については正解が出ないとの結論に至りました。

 そこで、辰已法律研究所としては、本問を没問として全員正解とする措置を採るよう、一般財団法人 行政書士試験研究センターに要望しております。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆LEC:横溝講師

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「全員正解」が記述の採点に影響を与えるか&12月23日クリスマスセミナーをやります!|横溝慎一郎行政書士合格ブログ

 

12月中旬には「試験委員会」において最終的な判定会議を行うのが通例です(2014年度は12月20日に行っています)。

とすると、それまでに記述の採点をひととおり終えていると思われます。

今回1問出題ミスだったとして「全員正解」扱いにしたわけですが、その公表が遅かったことを考えると、それにより記述の採点基準が極端に厳しくなるなどといった影響がでることはほとんどないと思います(最終的な判定会議の結果、微調整することはあるかもしれませんが)。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

↓↓↓

本試験検証会は無事終わりました。問題13の怪しさ、そしてリンクさせることの大切さについて|横溝慎一郎行政書士合格ブログ

 

あともっと深刻なのは、問題13ですね。
検証会の中でも指摘したのですが、これは「出題ミス」ではないかという疑いが濃厚です。
少なくとも答えは3つでてきてしまう。
試験研究センターがどう対処するか?が気になります。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆LEC:安田講師

↓↓↓

twitter.com

 

 

◆アガルート:林講師

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問題16は「正解1」で|行政書士試験講師ヤッシーのぽえぽえ日記

 

2015(平成27)年の行政書士試験の問題16ですが、ここで「正解はであ~る」説をぶち立てたいと思います。



(正直結構悩みましたけど、まぁこういうことを書き残すことも大切なのですハイ)



主要なスクールは、問題16の正解は肢4であるとしています。

 

しかし、この肢はおかしい。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

◆TAC:小池講師

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平成27年度・行政書士試験 問題13について|TAC行政書士講座・講師・小池昌三の《燃えていこうぜ!》

 

平成27年度・行政書士試験では、

問題13についても若干の疑義があるようです。

 

ただし、この問題に関しては、

肢2が明らかな誤りですので、

肢2が誤りを含むものと考えてよいと考えています。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

↓↓↓

平成27年度・行政書士試験 問題16について|TAC行政書士講座・講師・小池昌三の《燃えていこうぜ!》

 

行政書士試験の問題16の正答について、予想解答では、正答を4と予想していましたが、正答を1に変更します。さらに検討を加えて、週明けには、TACのホームページでも予想解答の変更をお伝えするかもしれません。まずは、取り急ぎ見解を述べます。

 

※詳しくは上記サイトへ

 

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★行政書士試験の勉強法について

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★行政書士試験成績診断データ検証

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hikarujinzai.hatenablog.com

 

★行政書士試験後の流れ

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hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

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