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【社労士試験】おすすめ!働きながら合格した私が実践した意外に知られていない効率の良い9つの勉強法(合格体験記)

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社労士試験合格を目指して勉強しているみなさん、こんにちは!

いかがお過ごしですか?

  

今日は、そんなみなさんのために私が社労士試験を働きながら取得した時に実践していた意外に知られていない勉強法というか、社労士試験独特の「勉強のコツ」のようなものを9つ紹介したいと思います。

私と同じように働きながら勉強している方のために、特に効率を重視した勉強法を集めたつもりです。

もしよろしければ参考にしてください。

それではそろそろ始めます。

 

おすすめ!9つの勉強法

 

 

【1】勉強する科目の順番

一番最初に、社労士試験の各科目を勉強する順番について紹介します。

私が実際にやったTACのWeb通信講義のスケジュールを見返してみると...

(1)労基→安衛→労災→雇用→徴収→労働常識→健保→国年→厚年→社保常識

となっています。

本試験の出題順(択一)が、

労基→安衛→労災→雇用→(徴収)→労働常識・社保常識→健保→厚年→国年

ですので、ほぼこれに連動しています。
(国年→厚年の方が理解しやすいのでそこは逆になっています。)

 

私も1周目のWeb受講は(1)の順番で勉強しましたが、2周目からは勉強する順番を変えてみました。

その理由は3つあって...

・関連性のある科目を続けてやるべし
・苦手科目を早めに攻略するべし
・重要性の低いもの、暗記の比重が重いものは後ろに回すべし

です。

 

それで私が2周目からやった順番は...

(2)国年→厚年→労災→健保→雇用→徴収→安衛→労基→労働常識・社保常識

でした。

この勉強順(2)は、あらゆる教材を2周目から回す上で意識しました。

具体的に補足すると、

  • 国年と厚年は二階建て年金制度になっていて共通している部分多い
  • 国年と厚年の似ているが微妙に違う点を比較整理できる
  • 年金は個人的に苦手意識があったので優先した
  • 年金と労災(遺族補償給付、障害補償給付等)の似ているが微妙に違う点を比較整理できる
  • 労災と健保は原因が異なるだけで中身は共通している部分多い
  • 労災と健保の似ているが微妙に違う点を比較整理できる
  • 雇用、徴収は暗記の比重が重い
  • 安衛は(私的には)重要性低い
  • 労基、常識は他の法律と関連しているので後回し
  • 常識は範囲が広く、効果的な対策がなかなか難しい

等々です。


もちろん好みがありますが、自分にあった勉強順を1周目が終わる頃までになんとなく想定しておけば、2周目からの勉強が飛躍的に効率UPします。

テキストや問題集の頭から順番通りやることが、最も効率的だと思い込まない方が良いです。

とにかく社労士試験は本試験日当日までに全科目を何周回せるかが勝負です。初受験の方は1周目の勉強をしているときから、勉強順を固定しないことを意識しておけば、2周目から比較的知識が定着しやすい勉強をすることが可能です。

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【2】各科目にかける時間(ウェイト)

次は私が社労士試験勉強で時間をかけた科目を順番に紹介します。

「時間をかける=高得点GET」とは必ずしも直結しませんが、私の場合は苦手科目を時間をかけて勉強し、結果的に得点源にできたことが勝因だったような気がします。

(逆に得意だと思っていた科目が本試験であまり得点できず、少し焦りました。)


私が受けた2014年度は、選択式(私の得点:38/40、労一が3点)は総じて簡単だったと言われていますので、 択一式を想定してランキングしてみます。

カッコ書きは本試験での私の択一式の得点です。

 

(1)厚生年金保険法(10/10)

本当に苦手科目でした。模試などでもいつも5点以下でした。TACの講義も4回位聞きました。またTACの講義をウォークマンにダウンロードし、通勤で何度も繰り返し聞いていました。この科目での本番での満点は、実に嬉しかったです。

 

(2)国民年金法(7/10)

厚生年金保険法と同じ印象です。結果的にこの2つの科目に時間をかけたことで、年金法としての理解が相乗効果で進んだような気がします。
年金科目は費やした時間が比較的得点に結びつきやすい科目だと言えます。

 

(3)労働者災害補償保険法(6/7)

労災と健保は関連付けて勉強し、試験前は得意だと感じていました。通常の順番で、労基法、安衛法に続いて最初にやった社労士試験らしい科目でしたので、丁寧に学習した印象があります。比較的模試でも満点近くとっていました。これもTAC講義を4回繰り返しました。

 

(4)雇用保険法(6/7)

正直言うとあまり好きな科目ではありませんでした。雇用保険は独特の科目ですので、あまり他の科目と関連付けた横断学習もできませんでした。振り返ると、独特の規定(特に基本手当)を丸暗記するしかないような気がします。この科目もTAC講義を4回繰り返しました。

 

(5)健康保険法(4/10)

試験前は得意だと思っていましたが、なんと本番では足切りギリギリでした。実務で身近でしたし、労災と関連付けて勉強もしていて、模試では何度か満点近く得点していた科目でした。本試験の平均点も高かったので、油断がこの得点になったのだと痛感しています。

 

(6)労働基準法(5/7)

この科目も実務で身近に感じたので、比較的楽に勉強できました。最初に学習した科目でしたのでそれなりに丁寧にやりましたが、あまり時間はかけませんでした。掘り下げればどこまでも深いので、のめり込むのは危険です。

 

(7)一般常識(4/10)

掴みどころがないので、開き直ってあまり時間をかけませんでした。TAC講義以外では、直前期にクレアールの直前パックを受講しただけでした。結果的には足切りギリギリでかなり焦りました。この科目は範囲が広すぎるので、どこまで対策するか本当に悩ましいです。

 

(8)労働保険料徴収法(5/6)

「暗記=得点」できる科目です。合格者はほぼここを得点源にしているはずです。TAC講義以外では、直前期の8月に毎日、問題演習を日々20問ほどやってました。これで十分でしょう。

 

(9)労働安全衛生法(1/3)

この科目をお好きな方はあまりいないと思います。私は第一種衛生管理者の資格を持っていたので、勝手に得意だと過信していましたが、勉強すればするほど迷路に入り込んでしまいました。範囲も結構広い割りには問題数が少ないので、対策に悩む科目です。

 

★私の択一式の得点合計 48/70

試験日当日の解答速報で、労基から順番に自己採点し、一般常識、健保あたりであまり得点できていなかったので、その時点で「ああ落ちたな...」と諦めかけましたが、終盤2科目の苦手だった年金で「17/20」も取れていて、自分でも驚きつつ、テンションが戻ってきました。

総得点を合計するときは、電卓を叩く手がブルブル震えたのを覚えています。

 

【3】スケジュール表の作成

この項目の内容は、自分のやってきた勉強が一目でわかりとても自信につながります。私は、社労士試験の勉強を開始した年の2月10日から試験当日の8月24日までの196日間のついて、日々やるべきことのスケジュール表を一日毎に作成しました。

また勉強した時間も日々記入し、当初目標としていた総勉強時間1,000時間まであと何時間足りないか一目でわかるようにしておきました。記入する項目はできるだけ詳しい方がベターですが、私の場合は「2月10日(月)TAC講座 労基法第一回 3時間」程度の内容でした。

TACの講義3回転を中心に、答練、模試、問題集、オプション講座等を試験日から逆算して後ろからどんどん記入していきました。

そうすると日々どれくらいこなさなければ 試験日までにやるべき内容(ノルマ)が消化できないか自然に見えてきます。

またやるべきボリュームをスケジュール表に落としこむことだけで、精神的にグッと安心感が得られます。あとは忠実にスケジュールを実行し、勉強時間を記入し、マーカーペンで消し込んでいけば良いのです。

もちろん最初の設定通り勉強が進めばベストですが、しばしば予定は狂います。日々配分したボリュームが多過ぎる場合もありますし、 少なすぎる場合も出てきます。

 

(1)多すぎる場合

多すぎる時や急なイベント等で勉強の予定量が完全に消化できなかったときは、スケジュールを全体的に後ろに遅らせることはできるだけ行わず、できなかった内容を既存のスケジュールにONしましょう。

例えば休日とか比較的ボリュームの少ない日などにONして挽回するのです。

あらかじめ月に2日程度予備日として取っておいても良いと思います。

 

(2)少なすぎる場合

少なすぎる時や、予定以上に勉強が進んだ時は積極的に前倒しして組み替えましょう。

エクセルの予定表を内容だけコピペして全体的に日付を前に前に移動させて先上げするイメージです。

そうすると勉強の計画が完了する日と試験当日までの間にブランクが発生します。そこにプラスアルファで直前総仕上げ講座や質の高い復習、総まとめ等を組み込んでいけばどんどん試験対策が整っていきます。

 

闇雲に勉強することは得策ではありません。
試験日当日までの日々の勉強スケジュールを立てることで、勉強の能率が劇的に上がることは間違いありません。
試験日までにやるべき勉強が完了するかどうかも一目瞭然です。

キモは、

  • 一日一日でできるだけ詳しく作るべし
  • エクセルで作成しリスケが簡単にできるようにしておくべし
  • プリントアウトして掲示してマーカーペンで消し込んでいくべし

です。

まだ日々のスケジュール表を作成していない方は、騙されたと思って即日作成することをおすすめします。

★さらに詳しくは…

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【4】細かい数字の暗記

最近の社労士試験に合格するためには細かい数字の暗記が必要不可欠です。

社労士試験で数字を問われる出題は4割を超えていると言われています。

特に選択式はその傾向が顕著です。

最低限暗記すべき数字を暗記しておかないと、とうてい合格は不可能だと言わざるをえません。

ただこの暗記すべき数字を早い段階で完璧に暗記するか、後回しにするかと聞かれれば、自分のことを振り返って後回しにして大丈夫だとお答えします。

 

確かに早い段階で数字を暗記していないと、ミニテストや実力テスト等の答練や問題集は完璧には解けません。でも答練や問題集で間違えながら覚えていく数字もありますし、早い段階で暗記しても本試験まで維持していくのは相当の労力を必要とします。

 

細かい数字はどんどん忘れていきます。

維持していくためには何度も繰り返し覚え直さなければなりません。

細かい数字を暗記することに時間をかけすぎて、重要な基本的事項を理解する時間を割けないとなると合格レベルに達することは難しくなってしまいます。

早い時期でやっておくべきことは、直前期どの数字を詰め込むかを見極めてチョイスして、一覧にして整理しておくことです。

 

ベストは答練等の問題演習を解きながら自然に数字を暗記していくことです。でも残念ながらそれだけでは合格レベルを網羅することはおそらく不可能です。

ただそれでも社労士試験においての数字の暗記は直前期まで後回しにすることをおすすめします。

言い換えれば、答練等をしっかりこなしておけば、 直前期に詰め込むべき数字はそれほど多くないということです。
 

特に初受験の方は、早い段階では重要な基礎項目を理解することに集中し、数字が暗記できない、数字の記憶を維持できないということに必要以上に神経質になることはありません。

 

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【5】(問題集)一問一答式と多肢選択式

社労士試験に限らず、資格試験の問題集は、一問一答式形式と多肢選択形式が発売されています。

初受験の皆さんはどちらの形式の問題集を購入したら良いのか迷いませんか?

私は社労士試験だけではなく、 行政書士、宅建等メジャーな資格は全て一問一答形式を中心に(特に初期)勉強しました。

 

多肢選択形式は、TACの答練と資格学校の模試をほぼ直前期にのみやりました。(3周程度)

どちらの形式が難しいとか、簡単とか一概には言い切れませんが、初期は一問一答形式の方が断然取り組みやすいです。

 

ここで一問一答形式のメリットを5つほど挙げてみます。

 

(1)単元毎に固めて勉強することができる

一問一答形式はある程度狭い範囲(単元毎)で、複数問固めてくれています。過去問等をバラバラに分解して再編成してくれているのです。

それに対し多肢選択形式はいくつかの単元に渡って出題せざるを得ません。(重要論点は別)

インプットしたひとつの単元を24時間以内に、その単元について、色々な問われ方をされた問題を、複数問まとめて解く事は非常に効果的です。そうすれば「ああこの論点の問われ方のパターンはこんな感じか」とわかってきます。

さらに出題年数とかが記載されていると出題頻度もわかってきます。

ひとつの単元の一問一答形式を(10題単位くらいで)連続して5周程度一気に解けば、劇的に知識が定着します。

 

(2)一問一問に真剣勝負できる

当たり前ですが一問一答形式は、その問題の正誤がわからないと正解できません。

それに対し多肢選択形式は消去法的に(まぐれで)解くことも可能です。

直前期は選択肢全体を俯瞰して、正解肢をチョイスする視点も必要になってきますが、
初期においては、一問一問正誤判断できるようにしていくことが大切です。

ただあくまでも本試験は多肢選択形式であることは避けられないことなのですが...

 

(3)いわゆる「捨て問」に幻惑されない

本試験では5肢の中に、10年に一回出題されるかどうかの難問というか奇問というか、いわゆる「捨て問」が1肢出題されることがよくあります。

正解肢と捨て問が最後まで残り、受験者を迷わせます。

ここで正解肢をスパっと選択できる人はすでに合格レベルですが、初期段階では難しいはずです。

多肢選択形式はこの捨て問にも対峙しなければならないので、解くのに想定外の時間がかかってしまう可能性があります。しかもこの捨て問は10年に一度しか出題されないのにもかかわらずです。

初期段階においてはどれが捨て問かすら判断できません。一問一答形式は捨て問は排除されていますので、捨て問に不必要にハマること(時間の無駄)がないのです。

 

(4)達成感が高い

一問一答形式と多肢選択形式を実際に解いてみるとわかると思いますが、一問一答形式の方が断然サクサクと解き進めていけます。

勉強する上でこの達成感はとても重要です。

特に社労士試験はまずは薄く一周回すことが大切です。

多肢選択形式は一問一答形式の5倍(実際はもっとかかります。)時間がかかってしまいます。初期の段階では、わからない問題はすぐにあきらめて解答解説を見て、また次の問題に進むといったスピード感も必要なのです。

 

(5)良書が少ない

勝手な先入観だと思いますが、多肢選択形式の良書が少ないような印象があります。

問題集は基本的に過去問がベースです。そう考えると多肢選択形式の問題集となるとイコール過去問題集そのものになってしまいます。

資格学校で受講する方は、最低でも過去5年分くらいの過去問題集が与えられるはずですので、あえて多肢選択形式の問題集を購入する必要はないのではないでしょうか。

 

【6】横断整理

社労士試験ほど横断整理が重要な資格試験も他には無いと断言します。

ただ独学で勉強している方は、どのように横断整理すれば良いのか、あまり情報がありません。

「横断整理」と謳っているテキストは数多くありますが、その全てが決してわかり易いものであるとはお世辞にも言えません。(立ち読みレベルの情報で失礼なことを言って申し訳ありません)

そこで私がやった横断整理について紹介します。

私がやった横断整理として選んだ項目は、カリスマ講師北村庄吾先生の「社労士試験最短最速!非常識合格法」の中で列挙されている「横断整理に適した20項目」です。(この20項目を見るだけでもこの本を手に取る価値があると思います。)

その項目に沿って横断整理すればバッチリです。

※社労士試験最短最速!非常識合格法

 ↓↓↓

社労士試験 最短最速! 非常識合格法

社労士試験 最短最速! 非常識合格法

 

(この本は参考書ではありません。勉強法その他の手法を紹介したものです。独学で勉強している方に特にお役に立つと思います。) 

 

※北村講師の横断整理テキストであればこれもおすすめです。

↓↓↓ 

社労士V 2019年受験 横断・縦断超整理本

社労士V 2019年受験 横断・縦断超整理本

 

 

【7】京大式カード

健保の数字
   

私は社労士試験の勉強をする上で、画像のような俗に言う京大式カードを活用していました。画像を見ていただければ少しイメージできると思いますが、B6版のカードです。Amazonで「京大式カード」と入れれば色々と出てきます。 

↓↓↓

コレクト 情報カード B6 京大式 C-602

コレクト 情報カード B6 京大式 C-602

 

 
学生時代、みなさん単語カードを使っていたと思いますが、イメージとしてはそのB6版です。使い方としては、自分の弱点や横断整理、まとめ図表をどんどん記入して、それをファイリングして通勤時等のスキマ時間や、模試の直前とかにさっと目を通す感じです。

 

私はこの京大式カードに暗記すべき数字やまとめ図表をどんどん書き込み、直前期にそれを厳選して絞り込み、模試前日とか、本試験3日前とか、試験日当日とか、試験会場でギリギリまで詰め込みました。

 

初期の段階では暗記すべきか、暗記すべきでないかの判断が明確にできませんでしたので、とにかく大事そうな数字を京大式カードに書き込んでおき、直前期に必要でないものは除外するという手法を取りました。

カード式であれば、取捨選別をスムーズに進めることができるのでとても便利です。

私が受験した年度の選択式の社保常識や健保で出題された数字は、驚くことに本試験当日に目を通したカードから出題され、「マジで?」とほくそ笑みながらマークしたことを鮮烈に覚えています。(画像の内容は本試験当時実際に私が使っていたものです。)

 

私はこの京大式カードを全部で200枚以上作りましたが、直前期にどうしても覚えられなくて再確認したくなるようなものは、わずか20枚位に収斂されました。
この選び抜かれた20枚のカードが試験当日の朝と試験会場で最後の最後に確認できる財産と言えます。

 

このカード作成のコツは「これって重要かな?重要じゃないかな?」と悩みずぎずに、ちょっとでも気になったものはどんどん記入していくことです。そうすればあっという間に200枚くらいになってしまいます。

是非皆さんも試してみてください。

 

【8】予備校の模試

私は資格の大原の全国統一公開模擬試験の1と2を受けました。

 

価格も負担にならない金額でした。

時期も6月末と7月末で、2月に勉強をスタートした私にもギリギリ一通り仕上がるタイミングでした。

 

復習としては、大原のHPで無料で解説動画が各回配信されますのでそれを活用します。その解説動画を見た後で、その直後にもう一度全問解いておきます。

さらに直前期(8月)にもう一度全問解きます。


本番含め計3回解いて、間違えた問題のみ本試験3日前位にもう一度解きます。この段階では20問位の問題数だったはずです。(1時間位で解けます。)

 

さらにそこで間違えた問題のみ本試験の朝と試験会場で確認します。

最終的に試験会場に持っていく問題数は4、5問位になると思いますが、ここまでやっておけば、この2回の模試に出題された問題はまず間違えることはないと言い切れる位の自信は付いています。

 

【9】安衛法対策

おまけで社労士試験の科目の中で、その対策に頭を悩ませている方が非常に多いと思われる安衛法について少し紹介させていただきます。

 

安衛法はご承知の通り、択一式で3点、選択式で2点配点されています。
私は本試験で安衛法は、択一式1点、選択式は2点でした。

 

私は安衛法のヤマは選択式だと思っています。

選択式では過去何度か難問も出題されていますし、同一問題で出題される労基法(3問)も一問位は難問が出題される可能性が高い為、労基法も合わせての足切りライン3点/5点を死守できるかどうかが天と地ほどの差になってしまうからです。

 

択一式は安衛法が万が一0点でも労基法で4/7点取ることは不可能ではありません。それに比べると選択式の安衛法の2/5のウエイトが恐ろしく重いのです。

 

選択式対策としては、重要条文を繰り返し読むとか、出題されていない条文を押さえるとか色々とあることはありますが、どこまでやっても不安を完全に解消するまでには至らないと思います。

安衛法はやればやるほど深いところまで気になってしまい、迷路に入ってしまう科目なのです。

勉強時間と配点が必ずしも比例しない科目の最たるものです。

 

そこで私は本試験3日前に思い立って、クレアールの『3時間で「安衛法」3点GETセミナー〜講師:斎藤先生』に申し込みWebで受講しました。(Webだったので3日前でも滑り込みで受講できました。)

 

講師の斎藤先生は一般常識の直前パックを既に受講していて、ポイントに強弱をつけて教えていただける素晴らしい先生である事はわかっていたので安心でした。確かにたった3時間で安衛法のほぼ全範囲の重要ポイントだけを解説していて、なんとなく不安感が薄らいだことを覚えています。

 

この講座を受講する前に、TACの通常の安衛法の講義を普通に3回転くらいはやったと思いますが、最終的にこの直前対策のお陰で落ち着いて本試験を迎えることができました。このような精神的な支えは結構大切だと思います。

 

価格も格安ですので、皆さんも是非覚えておいて直前期にご一考ください。

 

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◎衛生管理者もオススメです!

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以上が、働きながら合格した私が実践した意外に知られていない効率の良い9つの社労士試験勉強法(合格体験記)についてでした。

 

「働きながら....」とタイトルにもしましたが、働きながら勉強するのは中々辛く、厳しいものです。

この記事は、働きながら資格を取った私の勉強法をまとめたものですので、もしよろしければご覧になってください。

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総務で働きながら15の資格を取った私のモチベーション維持法と合格するための習慣(勉強法とか) - ひかる人財プロジェクト

  

それではみなさんが次回の社労士試験に見事合格されることをお祈りして今日の記事は締めさせていただきます。

どれかひとつでも社労士試験勉強の参考になれば幸いです。

 

 

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◎社労士試験に合格するための動画

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(((第1回)))

勉強する科目の順番

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(((第2回)))

各科目にかける時間

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(((第3回)))

勉強スケジュール表の作成

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(((第4回)))

細かい数字の暗記

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(((第5回)))

一問一答式と多肢選択式

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(((第6回)))

横断整理の重要性

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(((第7回)))

京大式カード

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(((第8回)))

模試の活用法

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(((第9回)))

安衛法の対策

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(((第10回)))

徴収法を得点源に

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(((第11回)))

弱点の見える化

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(((第12回)))

法改正対策が合否を分ける

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(((第13回)))

試験対策本「三種の神器」

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(((第14回)))

働きながらやった勉強法

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(((第15回)))

過去問題集の活用法その一

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(((第16回)))

過去問の有効活用法その二

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(((第17回)))

資格スクールの活用法

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(((第18回)))

選択式「労一」の悲運

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(((第19回)))

選択式「労一」で3点取る

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(((第20回)))

恐怖の試験制度を理解する

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【足切り回避策①】

択一式は一問たった3分で解かなければならない

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【足切り回避策②】

択一式は選択式より救済がかかりづらい

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【足切り回避策③】

得意科目から解き始める

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【足切り回避策④】

最後二択で迷ったらどっちを切るか

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【足切り回避策⑤】

昼休みに選択式の答え合わせをやらない

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【足切り回避策⑥】

見直しで迷っても安易に解答を変更しない

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【足切り回避策⑦】

選択式のキモは文脈のつながり

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【足切り回避策⑧】

選択式最後の手段はダブルマーク

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【足切り回避策⑨】

選択式は得点を把握するために自己採点しながら解く

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