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ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 最近少しダイエット中...

社労士試験科目(安衛法)の対策

迷路


今日は社労士試験の科目の中で対策に頭を悩ませている方が多いと思われる安衛法について少し書かせていただきます。

安衛法はご承知の通り、択一式で3点、選択式で2点配点されています。
私は2014本試験で
択一式1点、選択式は簡単だったと言われているので、それもあったのか2点でした。
あまり偉そうなことを言えた点数ではありませんがお許しください。

私は安衛法のヤマは選択式だと思っています。

選択式では過去何度か難問も出題されていますし、
同一問題で出題される労基法(3問)も一問位は難問が出題される可能性が高い為、
労基法も合わせての足切りライン3点/5点を死守できるかどうかが、
天と地ほどの差になってしまうからです。

択一式は安衛法が万が一0点でも労基法で4/7点取ることは不可能ではないと思います。
それに比べると選択式の安衛法の2/5のウエイトが恐ろしく重いのです。

選択式対策としては重要条文を繰り返し読むとか、
出題されていない条文を押さえるとか色々とあると思いますが、
どこまでやっても不安を完全に解消するまでには至らないと思います。

安衛法はやればやるほど深いところまで気になってしまい、
迷路に入ってしまう科目のような気がします。

勉強時間と配点が必ずしも比例しない科目のひとつではないかと思います。

そこで私は、本試験3日前に思い立って

クレアールの3時間で「安衛法」3点GETセミナー〜講師:斎藤先生

に申し込みWebで受講しました。
(Webだったので3日前でも滑り込みで受講できました(笑))

講師の斎藤先生は一般常識の直前パックを既に受講していて、
ポイントに強弱をつけて教えていただける数少ない素晴らしい先生である事はわかっていたので安心でした。

確かにたった3時間で安衛法のほぼ全範囲の重要ポイントだけを解説していて、
なんとなく不安感が薄らいだことを覚えています。

この講座を受講する前にTACの通常の安衛法の講義を普通に3回転くらいはやったと思いますが、
最終的にこの直前対策のお陰で落ち着いて受験できたのではないかと思います。

このような精神的な支えは結構大切だと思います。

価格も2500円とお安いので、皆さんも是非覚えておいて直前期にご一考ください。

今日は皆さんおそらく対策に悩んでいる、若しくは将来悩むことになると思われる安衛法についてのお話でした。