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ノーマルな日の社労士試験勉強の一日の流れ

タイムスケジュール


今日は私が実際にやっていた、ノーマルな日の一日の勉強の流れについて紹介します。
この流れを約半年、出張や飲み会等を除いてほぼ毎日守って勉強しました。
私は働きながらの勉強でしたので、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

【5:00〜6:30】TACのWebを半コマ視聴

【7:00〜8:30 、18:30〜20:00】(通勤)歩行中はTACの音声を聞き、バス、電車の中は最短最速サイト等を活用してスマホで問題演習

【21:00〜22:30】朝Webで視聴した範囲を力の3000題等の教材で問題演習

このようなペースで順調にいけば一日6時間も勉強できます。

社労士試験合格には、
約1000時間勉強時間が必要と一般的には言われていますので、

1000時間÷6時間=167日
167日÷30日=5.6ヶ月

約半年で充分合格必要時間に達します。


もちろん机上の計算ですのでこの通り簡単にクリアできる訳ではないでしょうが、
休日や直前期等もっと勉強できる日を加味して考えると現実味を帯びてきます。

加えてさらに3点ほどポイントを補足させていただきます。

一つ目

「インプットは絶対に朝がオススメ」

朝は頭もスッキリと冴えていますし、
気力も体力も充実しています。

仕事の後のしかも夕食後の時間(私の場合晩酌も毎日やってました。)は多分お疲れの方が多いでしょうからインプットすることはあまりオススメしません。
逆に夜はアウトプットであれば案外できたりします。

二つ目

「インプットしたものは24時間以内にアウトプット」

人間の記憶は24時間以内に復習すれば非常に定着しやすいそうです。
朝インプットしたものはその日の夜アウトプット、
夜インプットしたものは翌朝アウトプットするように心掛ければ効率良く記憶できると思います。

三つ目

「一回の勉強を長時間やらない」

人間の集中力は30分間から60分間くらいしか継続しないそうです。
私の一回90分は長すぎるくらいだと思いますが、
自宅でリラックスしてやっていたり通勤時の勉強でしたので何とかなったのかもしれません。



以上私のノーマルな日の一日の勉強の流れのご紹介でした。



※当然個人差があると思いますので、皆さんの最適な方法で勉強していただければ何も言うことはありません。