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【NHK大河2016】真田丸がもっと楽しめる!主要キャスト女優のおすすめ代表作(映画・ドラマ)ランキング

フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「きらきらひかる」

NHK大河ドラマ2016「真田丸」にはまっているみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

 

今年の大河ドラマ、「真田丸」は本当に面白いですね!

もしまだ「はまっていない」方は、是非ご覧になることをおすすめします。

簡単に今までの放送の見どころを「真田丸」公式HPで振り返ると...

 

 

 

第1回 船出

あらすじ 第1回「船出」|NHK大河ドラマ『真田丸』

天正10年(1582)2月。名将・武田信玄(林邦史朗)の急死から9年、武田家は当主・勝頼(平岳大)の下、絶体絶命の危機を迎えていた。重臣の裏切りをきっかけに織田信長(吉田鋼太郎)の大軍勢が領内に侵攻、諸城が次々に陥落する事態に陥る。武田に仕える真田昌幸(草刈正雄)は上野国にある自らの居城・岩櫃城で織田を迎え討つように進言し、準備のため一足先に出発する。残された昌幸の息子、信幸(大泉洋)・信繁(堺雅人)兄弟の下を、人目を忍び勝頼が訪れ「岩櫃には行かない」と告げる。甲斐の岩殿城へ逃げる武田の本隊と別れ、父の待つ岩櫃に向かうことを決断する兄弟。敵が目前に迫る中、家族を守りながらの決死行が始まる。

 

群雄割拠する戦国の信濃。冒頭、青年時代の信繁(堺雅人)から一気に33年後の勇姿に飛び、本作のクライマックスを「先出し」。また昌幸(草刈正雄)がこの第1話から早々に、君主や家族にまで二枚舌を使い分ける策士振りを見せる。 戦国という大海原に「真田丸」という名の一艘の小舟が漕ぎ出した、波乱万丈の船出である。

 

第2回 決断 

あらすじ 第2回「決断」|NHK大河ドラマ『真田丸』

信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)ら真田家一行は、甲斐の新府城を脱出し、父・昌幸(草刈正雄)の待つ上州・岩櫃城へと向かう。しかし、そこには野盗の群れが待ち構えていた。一方、勝頼(平岳大)は家臣たちの裏切りにあい、武田家は滅亡する。徳川家康(内野聖陽)ら織田方の大群が、今まさに主家を失った真田家に襲いかかろうとしていた。真田家は、北条氏政(高嶋政伸)につくか上杉景勝(遠藤憲一)につくか決断を迫られる。

 

旅を行く真田一家を様々な困難が襲うなか、頑固で実直な信幸(大泉洋)と、直感で動く信繁の性格の違いが浮き彫りに。元家臣たちが活路を求めてせわしなく動きまわる一方、誇り高く自害していく武田家君主・勝頼(平岳大)の潔さが際立つ。主君・武田家を失い、最大の岐路に立たされ、上杉につくか北条につくか揺れ動く中、昌幸が出した決断は「真田は織田につくことにする!」だった。

 

第3回 策略

あらすじ 第3回「策略」|NHK大河ドラマ『真田丸』

昌幸(草刈正雄)は真田家の生き残りをかけ、信幸(大泉洋)に命じて上杉家に密書を送る。しかし、その動きを室賀正武(西村雅彦)の忍びが偵察していた。信繁(堺雅人)は、地侍の娘・梅(黒木華)に加勢するため、幼なじみ・きり(長澤まさみ)とともに室賀の領民たちとの争いに巻き込まれることに。一方、高遠城に乗り込んだ徳川家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)、本多忠勝(藤岡弘、)らのもとに、意外な人物が現れる。

 

信繁を取り巻く二人の女性、梅(黒木華)ときり(長澤まさみ)が初登場。三角関係を予感させる。また、織田方に取り入るために昌幸が取った策があまりに奇抜で、信幸ならずとも驚かされる。昌幸の思惑通り、信長から「参上せよ」との書状が届き、昌幸は信繁に自分と同行することを、信之には残って真田家を守るように指示。正幸に全幅の信頼を置かれ、信幸は嫡男としての自信を取り戻していく。

 

 

いかがですか?

ダイジェストを観る(読む)だけでもなんかワクワクしてきませんか?

各キャストも期待通りのとてもいい味を出してくれています。

そんな名演技を観ていると、私の場合、その役者さんの他の出演作品が決まって観たくなってきてしまいます。

そこで先日このような記事を公開しました。 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

今日はその女優版をまとめてみます。

NHK大河2016「真田丸」をもっと楽しむための、主要キャスト女優おすすめ代表作(映画・ドラマ)を私の独断と偏見でランキング形式でご紹介します。

 

 

第10位 長野里美

1961年生まれ、神奈川県出身。

主な出演作に、ドラマ「不毛地帯」、「僕と彼女と彼女の生きる道」、「コウノドリ」、舞台「リレイヤー」、「ハムレット」、「君となら」など。

鴻上尚史率いる第三舞台に参加し、小劇場ブーム期は、「西の高田聖子、東の長野里美」と言われる程の人気女優だった。

NHKでは、「ファイト」、「珈琲屋の人々」、大河ドラマは初出演。 

 

【真田丸配役】こう

真田幸綱の長男・信綱の娘で、信幸の最初の正室。

信幸とはいとこ同士。

病弱ながら、献身的に乱世を生き抜く信幸を支える良妻。

真田家の役に立ちたいという思いは誰よりも強い。

 

【好きな映画・ドラマ】夜行観覧車

原作が私の好きな作家・湊かなえの同名小説でしたので、毎週楽しみに観ていました。鈴木京香が珍しく平凡な主婦役を演じていたのがとても新鮮で、印象的でした。いい妻でありいい母であり続けたいともがきながらも、悲しいくらいにことごとく裏目に出てしまい、家庭は崩壊し、近所からはいじめられ、追い詰められていく様が巧みに描かれていてぐんぐん引き込まれてしまいました。長野里美は自治会の婦人部の一員として登場します。一度観始めるとイッキに観てしまうこと確実の、おすすめの名作です。湊かなえって面白い小説書きますね。

※Amazonより

2013年1月、高級住宅街ひばりヶ丘に住む高橋家の夫・弘幸(田中哲司)が自宅で何者かに襲われ、死亡する。直後には次男の慎司(中川大志)が姿を消した。そして妻の淳子(石田ゆり子)も…。おなじくひばりヶ丘に暮らす遠藤家では、娘の彩花(杉咲花)が荒れ、夫の啓介(宮迫博之)も何かに怯えている。 遠藤家と高橋家に何が起こり、何が彼らを変えたのか。そして、殺人事件を追う刑事・結城(高橋克典)が謎にせまる…。

 

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 ※原作

夜行観覧車 (双葉文庫)

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第9位 斉藤由貴

1966年生まれ、神奈川県出身。

主な出演作に、ドラマ「スケバン刑事」、「はいすくーる落書」、「救命救急センター」シリーズ、映画「雪の断章ー情熱ー」、「優駿ORACION」、舞台「マイ・フェア・レディ」、「レ・ミゼラブル」など。

NHKでは、連続テレビ小説「はね駒」、「つばさ」、「おひさま」、大河ドラマ「八代将軍吉宗」に出演。

 

【真田丸配役】阿茶局(あちゃのつぼね)

武田信玄の家臣の娘、今川家の家臣に嫁ぐが、夫と死別しその後家康の側室に。

家康が最も愛した側室で、とりわけ寵愛された。

世話焼きな面が有り、常に家康の健康を気づかう。

家康との間に子供はいなかったが、二代目将軍・秀忠の養育を務めた。

才溢れる人物で家康からの信頼は厚く、大奥を統制し、大坂の陣では和議の使者を任された。

 

【好きな映画・ドラマ】吾輩は主婦である

このドラマはリアルタイムでの放送時はお昼のドラマだったのでさすがに知らなかっというか、観ていなかったのですが、たまたまAmazonビデオで無料で観て、いい意味で期待を裏切られました。面白すぎますよ、このドラマ(笑)。あの天才・奇才、クドカン(宮藤官九郎)の脚本ですので、面白くて当たり前なのですが、ちょっと呆れるほど最高です。斉藤由貴演じる主婦に夏目漱石が乗り移るというバカげたというか、弾けたストーリーなのですが、老若男女すべての世代が楽しめる名作ホームドラマです。Amazonプライム会員の方は是非ご覧になってください。絶対に損はさせません。

 ※Amazonより

ごく普通の専業主婦・矢名みどり(斉藤由貴)は、学生時代から付き合っていた、矢名たかし(及川光博)と結婚。娘・まゆみと息子・じゅんが生まれ、幸せに暮らしていた。レコード会社に勤務するたかしは、CDが売れないため、音楽ディレクターなのにCDショップの店頭で販売促進までやらされる始末。そんな現実に嫌気が差していた。 

 

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※Amazonプライム からのおすすめ

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

第8位 竹内結子

1980年生まれ、埼玉県出身。

主な出演作に、ドラマ「ランチの女王」、「プライド」、「不機嫌なジーン」、「ストロベリーナイト」、「ダンダリン労働基準監督書」、映画「星に願いを。」、「黄泉がえり」、「いま、会いにゆきます」、「チームバチスタの栄光」、「ジェネラル・ルージュの凱旋」、舞台「君となら」など。

NHKでは、連続テレビ小説「あすか」、大河ドラマは初出演。

 

【真田丸配役】茶々(ちゃちゃ)

浅井長政と織田信長の妹・お市の長女で、秀吉最愛の側室。

長政は信長に滅ぼされた。

清須会議を経て秀吉と対立した柴田勝家とお市が再婚。

秀吉に敗れ、勝家とお市が自害、救出された茶々ら三姉妹は秀吉に庇護される。

お市に憧れていた秀吉は姉妹の中で一番面影があった茶々を側室にし寵愛した。

信繁とも深い絆で繋がっている。

 

【好きな映画・ドラマ】薔薇のない花屋

脚本が野島伸司、主演が今年話題のSMAP・香取慎吾で、ヒロインを竹内結子がそつなく上手に演じています。竹内結子は数々のヒットドラマに出演していますが、このドラマはその中でも一番好きなもののひとつです。キーになる重要な役どころを本仮屋ユイカや三浦友和、寺島進が個性的に演じていたのも印象的です。二転三転するサスペンス的なテイストが織り込まれた、上質なラブストーリーに仕上がっていて、「愛」や「しあわせ」に触れたい方におすすめのドラマです。「ドラマって本当に素晴らしい」とあらためて感じる名作です。

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小さな花屋を営みながら8歳になる娘・雫を男手ひとつで育てている物静かな男・英治。ある雨の日、そんな彼の店に盲目の美しい女性が現れ、二人は次第に親交を深めていくが…。ヒューマンラブをテーマに、父と娘、そして二人を取り巻く人物たちが織りなすさまざまな愛の形が丁寧に描かれていく。

 

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第7位 高畑淳子

1954年生まれ、香川県出身。

主な出演作に、ドラマ「3年B組金八先生」、「白い巨塔」、「Dr.倫太郎」、映画「男たちの大和/YAMATO」、「ALWAYS三丁目の夕日’64」など。

NHKでは、連続テレビ小説「つばさ」、大河ドラマ「毛利元就」、「篤姫」に出演。

 

【真田丸配役】薫(かおる)

信繁の母。武田信玄を介して昌幸の正室となり、三人の子を産み育てる。

公家出身と言われていて、誇り高く、武家の考え方が理解できず反発することも。

史実の名前は山之手殿。

松、信幸、信繁を愛し続け、その愛情深い。

 

【好きな映画・ドラマ】Mother

主演が大ファンの松雪泰子で、「母性」をテーマにしたヒューマンドラマです。あの芦田愛菜ちゃんの出世作でもあります。高畑淳子は血のつながりはないが、親子の絆を強く意識している、松雪演じる主人公の母親役を演じている。虐待や血のつながりのない子を育てる母親といったどちらかと言うとアンタッチャブルなテーマにスポットをあてた号泣確実のドラマで、一生忘れることはない、何度でも観たいと感じる名作です。泣きたい方は是非!観る者すべてを虜にしてしまう、芦田愛菜ちゃんの演技も圧巻ですよ。

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このドラマは、現代を生きる「女性たち」の物語です。女性たちが、それぞれの生きる道の中で、自分を見つめ直し、自身で生き方を探し求めていく物語です。そしてこのドラマの中枢に据えるキーワードは「母性」。彼女たちはそれまで見向きもしなかった自らの奥底にある「母性」を発見し、時に戸惑い、時に翻弄され、そして心の寄る辺とし、女性として、人間として成長します。
物語を通し、女性たちが女の生き方や幸せについて自ら考え、女性として生まれてきたことに自信と誇りを持ち、前向きに明るく生きていこうと、そんな気持ちを起こさせるドラマを目指すものです。

 

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第6位 吉田羊

1974年生まれ、福岡県出身。

主な出演作に、ドラマ「ウロボロス」、「コウノドリ」、映画「映画ビリギャル」、「脳内ポイズンベリー」、「愛を積むひと」、舞台「国民の映画」など。

NHKでは、連続テレビ小説「瞳」、「ゲゲゲの女房」、「純と愛」、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」、「平清盛」に出演。

 

【真田丸配役】稲(小松姫(こまつひめ))

家康の家臣、本多忠勝の娘、徳川家と真田家が和解したあと、真田信幸の正室となる。

関ヶ原の戦いで、信幸が東軍、信繁・昌幸が西軍になった際、孫の顔が見たいと言い昌幸が信幸の城に立ち寄った際、この小松姫は「今は敵味方の間柄ゆえ、たとえ大殿といえど門を開けるわけにはまいりませぬ」と使者を送り、自らも武装して大軍の前に立ちはだかり昌幸を感心させた。

政略結婚ではあったが、信幸と信頼関係を築き、父弟と決別する夫を気丈に支える。

生涯賢婦人として讃えられる。

 

【好きな映画・ドラマ】HERO

あのSMAP・キムタク主演の大ヒットドラマの中でも特に視聴率の高い作品ですので、知らない方はほとんどいないと思いますが、このドラマで私は吉田羊を明確に認識したので、敢えて紹介させていただきました。このシリーズのヒロイン役は今年結婚した北川景子。またキムタクの上司役に「孤独のグルメ」の松重豊が演じていて、五郎さんとは違ういい味を出していて、このドラマが好きな理由のひとつです。どんな事件でも手を抜かず、真実に迫ろうとするキムタク演じる検事は、人間味溢れ、魅力的でカッコ良く、何回観ても飽きることはありません。でもみなさんもう観てますよね(笑)

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久利生公平が帰ってきた!
2001年に連続ドラマとして大ヒット、2006年のスペシャル版放送、2007年には劇場版公開、同年の邦画実写映画1位を記録した『HERO』。
型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的な城西支部のメンバーの群像劇が魅力の名作ドラマがフジテレビ開局55年目という記念の年に月9ドラマとして蘇る。
(2014年7月~9月放送)

 

HERO DVD-BOX (2014年7月放送)

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第5位 黒木華

1990年生まれ、大阪府出身。

主な出演作に、ドラマ「リーガルハイ」、「オリエント急行殺人事件」、映画「小さいおうち」、「舟を編む」、舞台「表に出ろいっ!」など。

NHKでは、連続テレビ小説「純と愛」、「花子とアン」、大河ドラマは初出演。

 

【真田丸配役】梅(うめ)

信繁と同郷の出身で、信繁の初恋の相手。

堀田興重の娘。

地侍の娘だが、信繁とのお互いの思いが通じ、最初の子を産む。

家格が違うため、側室として嫁入りする。

 

【好きな映画・ドラマ】天皇の料理番

TBSの60周年特別企画として制作された正統派テレビドラマで、昭和天皇に仕える料理番の主人公を佐藤健、ヒロイン(妻)役を黒木華が演じています。ドラマのロケが岡山県倉敷市の美観地区で行われているのも見どころのひとつです。料理を愛し、夢を抱きながら懸命に生きていく青年を見事に演じた佐藤健の演技は、心が揺さぶられるような素晴らしいものでした。その妻を、優しく、思慮深く、丁寧に演じた黒木華は、安定感が有り、静かでぶれない存在感を感じさせてくれました。心に沁みるような昭和の香りを感じられるおすすめの秀作で、観ていない方は損してるかもですよ。

※Amazonより

鯖江の昆布問屋に婿養子に入った秋山篤蔵(佐藤健)は、ある日、配達先の厨房で揚げたてのカツレツを口にし、強い衝撃を受ける。それは篤蔵の人生が変わった瞬間だった。(C)TBS 

 

天皇の料理番 [DVD]

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※原作

天皇の料理番 (集英社文庫)

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第4位 木村佳乃

1976年生まれ、東京都出身。

主な出演作に、ドラマ「スチュワーデス刑事」シリーズ、「パーフェクトラブ!」、「嫁はミツボシ。」、「相棒」シリーズ、映画「失楽園」、「蝉しぐれ」、「告白」、舞台「抜目のない未亡人」など。

NHKでは、連続テレビ小説「天花」、「風のハルカ」、「あさが来た」、大河ドラマ「北条時宗」、「天地人」に出演。

 

【真田丸配役】松(まつ)

信繁の姉で真田昌幸の長女。史実上の名前は村松殿。

武田の人質として、武田家・家臣の小山田茂誠に嫁ぐ。

二人の弟を気遣う優しい長女で、信繁からの信頼も厚い。

 

【好きな映画・ドラマ】ファーストクラスseason2 

木村佳乃が破壊力200%女として、主人公の沢尻エリカ演じるちなみの最大の壁となる悪女を演じていたのが驚いたというか、衝撃的でした。下記サイトをご覧になればお解りになると思いますが、「美しすぎる」ということは、悪女の絶対条件なのだと痛感させられた異色のドラマでした。10人以上の凄みのある美女をイッキに並べて見ると、確かに少し怖いですね...(笑)。番組冒頭と最後に、毎週変わっていく主要人物の力関係を示す「マウンティングランキング」も楽しみにしていました。

www.cinemacafe.net

※Amazonより

 憧れだった雑誌「FIRST CLASS」の編集長まで成り上がり、廃刊危機を救った吉成ちなみ(沢尻エリカ)。あれから半年後、スカウトされる形で、ファッションブランド 「TATSUKO YANO」の新人デザイナーとして再出発することとなる。巨額の金が動くファッションブランドの世界で、悪女たちに再び踏みつけられながらも、時には非道 とも言える“手段を選ばない攻撃”を、ちなみ自身も仕掛けていく。

 

ファーストクラス(season2 DVD-BOX)

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第3位 長澤まさみ

1987年生まれ、静岡県出身。

主な出演作に、ドラマ「セーラー服と機関銃」、「プロポーズ大作戦」、「ラスト・フレンズ」、映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」、「モテキ」、「海町diary」など。

NHKでは、連続テレビ小説「さくら」、大河ドラマ「功名が辻」、「天地人」に出演。

 

【真田丸配役】きり

信繁の幼馴染で、大坂の陣まで一途に信繁に寄り添うパートナー。

真田家重臣、高梨内記の娘で、信繁の側室。

信繁の子「於市」と「阿梅」を出産。

史実上の正式名称は不明で、「きり」はドラマオリジナルの名前。

ドラマスタッフの間では「戦国のヤンキー」と呼ばれているとか。

 

【好きな映画・ドラマ】優しい時間

倉本聰作品独特の透明感のある上質なおしゃれなドラマです。出演者も寺尾聰、二宮和也、大竹しのぶと味のある、演技に危なげのない役者さんが多く、観ていて心が穏やかになる、忘れられない作品のひとつです。個人的にジャニーズの中では二宮が一番好きなので、二宮の出演がこのドラマにハマったひとつの要因でした。その二宮演じる青年と惹かれあう若くて可愛らしい女性を長澤まさみが初々しく演じていたのが今でも目に浮かびます。ロケが行われた新富良野プリンスホテル隣接のロケ用の喫茶店「森の時計」に後日お邪魔したほど大好きなドラマでした。

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汚れた都会ではなく、忘れられたような清らかな田舎の一軒の喫茶店の物語! ・連続ドラマとしては15年ぶりとなる倉本聰の最新作!・約20年に渡る国民的ドラマ「北の国から」・・・、満を持して再び北の大地(富良野)から新たなメッセージ!。

原作・リメイク・パート2ものが多い現在のドラマ界にあって、地にしっかりと根をはやした、感動の本格派オリジナルドラマ!

もちろんテーマは、倉本ドラマの原点でもある温かい人と人の絆。この作品では、父と子の絆の再生を、さまざまな人間模様の中で描いていく。

そして、もう一つは“優しさ”。本当の優しさとは何か...を、主人公の心の雪解けとともに感じ取って欲しい。

 

優しい時間 DVD-BOX

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第2位 草笛光子

1933年生まれ、神奈川県出身。

主な出演作に、ドラマ「ありがとう」、「渡る世間ばかり」シリーズ、「菊次郎とさき」、映画「獄門島」、「病院坂の首縊りの家」、「沈まぬ太陽」など。

NHKでは、連続テレビ小説「澪つくし」、「あぐり」、「どんど晴れ」、「まれ」、大河ドラマ「元禄太平記」、「翔ぶが如く」、「天地人」、「八重の桜」など多数出演。

 

【真田丸配役】とり

真田幸綱の妻、昌幸の母で、信繁の祖母。

三男・昌幸をもり立て、名将に育て上げる。

古くから武田に仕え、戦国の世を知り尽くし、常に泰然と構え、機知に富む。

真田家を支え続けた肝の据わったゴッドマザー。

 

【好きな映画・ドラマ】犬神家の一族
横溝正史の推理小説が原作、市川崑監督、主演が石坂浩二(金田一耕助)の、私が過去最も多く観た映画です。私は横溝正史の金田一シリーズの小説が大好きだったので、この映画の公開時、映画館で観ましたが、その奇抜な映像や大物俳優たちの名演技に、かなりのインパクトを受けました。横溝映画は数多く製作されていますが、間違いなく秀逸と言えます。金田一耕助はやっぱり石坂浩二が一番しっくりきますね。若き日の島田洋子が美しく・初々しく、草笛光子も味のある名演技をみせてくれます。今観ても全然古臭く感じないので、マジでおすすめの映画です。この映画もAmazonプライムで無料で観ることができます。

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名探偵・金田一耕助 登場。華麗なる連続殺人事件。 日本の製薬王が残した莫大な遺産と謎の遺言状。呪われた一族の抗争を予期した顧問弁護士は名探偵・金田一耕助を呼び出すが、彼と会う前に何者かに殺害されてしまう。それを契機に、一族が次々と手の込んだ殺され方で命を落としていく。湖に突き出た逆さの足、菊人形につけられた生首…。犬神家の家宝である斧(ヨキ)・琴(コト)・菊(キク)に隠された秘密とは?

 

犬神家の一族 角川映画 THE BEST [DVD]

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※原作 

犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

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第1位 鈴木京香

1964年生まれ、宮崎県出身。

主な出演作に、ドラマ「残念な夫。」ほか多数、映画「ダメジン」、「人のセックスを笑うな」、舞台「オケピ!」、「12人の優しい日本人」など。

NHKでは、連続テレビ小説「ウェルかめ」、「マッサン」、大河ドラマ「龍馬伝」、「平清盛」などに出演。

 

【真田丸配役】寧(ねい)・北政所(きたのまんどころ)

秀吉の正室で、秀吉も頭が上がらない大物。

秀吉が関白になると、北政所と呼ばれた。

人質である諸大名の妻子の面倒をよく見たので、武将たちからも慕われた。

秀吉の馬廻となった信繁とも交流を深める。

 秀吉の没後は、豊臣家を継いだ秀頼の成長と天下の形勢を見守る。

 

【好きな映画・ドラマ】きらきらひかる

郷田マモラ作の漫画が原作となっていて、遺体を検案し、その死因の真相を究明する女性監察医とその周囲を取り巻く様々なプロフェッショナルを取り上げた、泣いて笑える、私が大好きな絶対におすすめできるテレビドラマです。鈴木京香の他に、深津絵里、松雪泰子、小林聡美といった大女優豪華競演で、深津・松雪も大好きな私には堪らないドラマでした。4人が食事をするシーンが度々出てきて、それがおしゃれで、面白くて、観ていて飽きませんでした。まだご覧になっていない方は、是非一度観てみてください。

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医大生・天野ひかる(深津絵里)は、卒業パーティーで起こったガス爆発事故で見た法医学者・杉裕里子(鈴木京香)の颯爽とした姿、そして、「死者の最後の言葉を聞いてあげたい」という言葉に打たれ、監察医を目指す。
それは、ひかる自身にとって、監察医務院の先輩たち――黒川栄子(小林聡美)と田所新作部長(柳葉敏郎)――や捜査一課の刑事・月山紀子(松雪泰子)にとって、そして杉裕里子にとっても、いくつもの輝くような真実への旅の始まりだった。

 

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 ※原作

きらきらひかる コミック 全8巻完結セット (講談社漫画文庫)

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以上が、NHK大河2016「真田丸」をもっと楽しむための、主要キャスト女優おすすめ代表作(映画・ドラマ)ランキングでした。

いかがだったでしょうか?

先ほども少し触れましたが、もしAmazonプライム会員の方がいらっしゃいましたら、こんな記事も是非ご覧ください。 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

またイッキ見したいテレビドラマランキングもやってみましたので是非! 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

 

 

【おまけ】「真田家」と「真田丸」

信州真田家
真田家の発祥の地は長野県上田市真田町。戦国初期には小勢力の土豪にすぎなかったが、信繁の祖父・幸隆が武田信玄の家臣として重用されたことで真田家の礎を築いた。やがて父・昌幸が跡を継ぐが、慶長5(1600)年の関ヶ原の戦いの際は、昌幸と信繁が西軍、兄・信幸が東軍(徳川方)として参戦し、家族で敵味方に分かれる(犬伏の別れ)。
敗れた西軍側の昌幸と信繁は高野山のふもと、九度山で蟄居を命じられ、二度と故郷には戻れなかった。東軍側に入った信幸は、真田領を受け継ぎ、後に松代へ移封。明治維新まで10代にわたり続いた。


大坂の陣と真田丸
大坂の陣は、徳川家康が豊臣氏を滅ぼした戦いで、冬の陣(1614年)と夏の陣(1615年)の総称。冬の陣では、豊臣秀頼から大坂城に呼び寄せられた信繁は、「真田丸」という砦を築き奮戦。和議に持ち込むも徳川軍の優勢に終わる。翌年の夏の陣では、信繁はわずかな手勢を率いて家康の本陣に攻め込むも、あと一歩のところで討ち死に。そんな信繁の活躍は注目を集め、その名を一気に知らしめた。


信繁が大坂城防御のため築いた「真田丸」は、東西220メートル、南北140メートルほどの規模を持つ半円形の出城。周囲には堀が設けられ、その外側、中、内側に柵がたてられた。土塀には櫓が設けられ、また鉄砲挟間が開けられていたが、信繁は30センチ間隔で鉄砲を3丁づつ配置し、鉄砲を集中使用できるようにしていた。この「真田丸」の設計には、信繁の父・昌幸が仕えた武田家の築城術の影響がみられるという。