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ひかる人財プロジェクト

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【起業したい...起業するには...】起業(独立)に成功する人の最大公約数的5つの特徴(起業成功のコツ)

★最近起業(独立)して、今やる気が漲っているみなさん

★今後近い将来起業(独立)しようとしていて、期待で胸を膨らませているみなさん 

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

 

早速ですが、私も起業を志す身ですので、起業セミナーや起業塾のようなものに時間が許す限り参加するようにしています。

また先日もこの記事でご紹介したように、著名起業家が書いた起業に関する本も何冊か手にとって読んでいます。

hikarujinzai.hatenablog.com

 

起業を目指している方は既に経験済みでしょうが、起業セミナーの講師やコンサルの仰ることや、著名起業家がその著作の中で述べている「起業成功のコツ」のようなものはそれほど大きな差があるものではなく、さっくり言ってしまうと、いくつかの共通点というか、法則に収斂(最大公約数)されます。

そこで今日は起業成功者のセミナーや著名起業家の著作から抽出した最大公約数的、起業(独立開業)に成功する人の特徴(起業成功のコツ)などをまとめてみます。

 

もうサバイバルは起業を決意した瞬間に始まっていますし、成功するためには多かれ少なかれ「茨の道」を歩かなければならないでしょう。

だからこそ、この記事をお読みいただいた起業成功を目指すすべての方が、このタイミングで何かに目覚め、起業の成功確率を1%でも上げることができれば、これ以上の喜びはありません。

 

最初に言っておくと、あらためて自分を顧みて、今日のこの記事の各特徴を自分にあてはめてみると、どれもこれもある程度できていることばかりでした。

 

逆に言うと、起業成功のコツのどれもこれも、ある程度でしかできていないことばかりで愕然としました。

 

おそろしいくらいに今日紹介するすべてのポイントにおいて私は少し足りない70点以下なのです。

成功するためにはあと30点上乗せが必要なのです。

 

これらがすべて100点になれば成功者の域に近づけるのでしょうし、120点になれば成功者を超えたりすることがもしかしたらできるかもしれないと、勝手に妄想しています。

でもこの30点の上乗せをできるかどうかが、起業が成功するか失敗するかの分岐点であり、そのためには実行(行動)あるのみだと断言できます。

つまりそれが最短最速の近道であり、「起業成功のコツ」なのではないでしょうか。

 

私事で恐縮ですが、起業成功を目指す自分自身にとって、それらをこの記事に書くことで、自分の潜在意識に書き込めることができればとてもラッキーなことだと思っています。

 

それでは前置きはこれくらいにして、数多くの成功起業家が唱える、最大公約数的「起業成功のコツ」を紹介します。

 

 

 

1.ラテン系のノリで、底抜けに明るく振る舞え

私が最近セミナーや本などで接する成功者はみなさん底抜けに明るいのです。 ただ明るいだけではなくラテン系のノリなのです。

私も自分でそれほど暗くはないと思っていますが、私なんて70点にも達しないと落ち込んでしまうほどみなさん明るいのです。

その成功者たちが24時間、底抜けに明るいはずはないでしょうし、プライベートでは超暗いかもしれません。ただ私と接している限りは途切れることなく底抜けに明るいのです。

明るくない成功者も世の中にはたくさんいるでしょうし、たまたま私が接する機会がないのかもしれませんが、接する機会がない成功者は自分のテリトリーからもおそらく遠いのでしょうし、縁もないのでしょう。

成功者のこのラテン系の底抜けの明るさが運気を呼び込み、お客様も吸い寄せてきてしまう違いありません。 またトラブルや事故やクレームといった不幸なことも吹き飛ばしてしまうのでしょう。

イタリア人のようなラテン系のノリが、ブルガリやグッチのような有名ブランド品(高付加価値商品)やサービスを産み出すのではないでしょうか。

 

【最大公約数的な起業成功のコツ】

私もここぞというシチュエーションにおいて、あと30点分ラテン系のノリと明るさを上積みしていこうと決意している。 

ジロスタイル 〜だれでも実践できる45の「自分の活かし方」〜

 

 

2.大人げない・子供っぽいと言われようが、自分自身を素直に出せ

私が最近接する成功者はみなさん大人げないというか、子供っぽい方が多いような気がします。

まずほとんど場の空気を読まないです。 読めないのか、読まないのか、読もうとしないように注意しているのかわからないのですが、「このお方、空気読んでないなあ」と感じる方が本当に多いです。

わがままとか、傲慢とかではないのですが、あまり他者に自分をアジャストしていこうというムードが感じられないのです。

自分の好きな趣味や遊びなんかにとんでもなく熱を上げてしまっていたり、好きな人(特に異性)に自分の感情を伝えることに照れとかがホントないんです。

喜怒哀楽がとても豊かなのですが、それでいて不安定さはまったく漂いません。

結構くだらないことで負けたりしても、ちゃんと子供のように悔しがるし、陳腐なお世辞なんかにも満面の笑顔で、心の底から喜んだりしています。

世の中には大人げなくない成功者もいるとは思いますが(そんな人本当にいるのだろうか...)、少なくとも最近私が出会う成功者はみなさん大人げないので、そこに漲るようなパワーの源があるのではないかと感じたりもしています。

 

【最大公約数的な起業成功のコツ】

私も場の空気ばかり読んだり、他者の目を気にしたりすることは最小限に留めて、しっかりと自分の思考や感情に正直に行動することを、あと30点分増やしていこうと決意している。

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3.ギブアンドテイクではなく、ギブ三回でテイク一回を心掛けろ

私が最近接する成功者はみなさんギブアンドテイクのギブに対する情熱というか行動が半端ないです。実際に「ギブ三回でテイク一回」と言っている人もいました。

当然死活問題になるような、本当に与えたくないものや、与えては自分に危険が迫るものはギブしていないでしょうが、「そんなことまで与えてくれるの?」って感じることが本当に多いです。

もちろんお金とか飲み食い(けっこう奢ってもくれるけれど)ということだけではありません。ノウハウであったり文字通り起業成功のコツや成功法則のようなものまでもです。

それもきれい事や安易なことではなく、泥臭いことや地味なこと、当たり前のこと、実践的なことがどちらかというと多い印象です。

ただこれらの泥臭いことも、成功者が発すると、途端に輝きはじめ、魔法のような言葉になります。

「成功者の成功した後で言っている後付けの自慢話じゃないの?」という意見も否定はしませんが、でもその言葉にわざとらしさがなく、とても自然に発せられるので、多分成功者の身に沁みこんでしまっているものではないかと感じてしまうのです。

成功している余裕で、ギブ(与えること)に対してリスクや恐怖がないのだとは思いますが、「ギブアンドテイク」という言葉は、このように「与える人」の側から発生した言葉なのではないかとつくづく感じます。

 

【最大公約数的な起業成功のコツ】

私もテイクばかり期待するのは止めにして、損得勘定はできるだけ抑え、ギブアンドテイクのギブを、あと30点分増やしていこうと決意している。

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4.つながることやチームワークを大切にし、どんどん群れろ

私が最近接する成功者はみなさんチームワークを好み、表現が適当かどうか微妙ですが結構「群れ」たがります。ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、徒党を組みたがる人が驚くほど多いのです。

成功者にはチームでやるスポーツ(サッカーとかラグビー)のスポーツ経験者がとても多いですし、一見響きは悪いですが、群れになって大きなムーブメントを作ろうとしている人が本当に目立ちます。

当然ひとりで戦うよりも大勢で戦うゲームのほうが有利なのは決まっていますし、勝った時の喜びもひとしおなのではないでしょうか。

成功者の中には、ワンマンで自分だけの力だけでのし上がっているようなタイプの人もいると思いますが、そんな人たちも実はチームワークの重要性はちゃんと認識しているのではないかと勝手に想像しています。

なぜなら自分ひとりの力には限界がありますし、恐怖政治で人を動かしたとしても長続きすることはありません。会社経営なんて(ひとりだけでも運営できている会社は別として)、チームワークそのものですよね。

自己中心的で、「自分だけがいい思いができればそれでいい」という人もきっといるでしょうが、そういう人はちょっと偏見ですが、自室に籠ってデイトレーダーとかやっているでしょうから、私の目指すビジネスモデルにはあまりリンクしません。

 

【最大公約数的な起業成功のコツ】

私も今まで以上にチームワークを大切にして、チームの成功が知恵となりチームの失敗が勇気となるような思考と行動を、あと30点分増やしていこうと決意している。

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5.お金を儲けることに躊躇や遠慮なんかせず、お金を溺愛せよ

私が最近接する成功者はみなさんお金を儲けることに遠慮がありません。お金にこだわることが卑しいことだとは微塵も思っていないような印象です。

成功することの定義は人によって違いますが、「成功はお金かお金じゃないか」と聞かれると、「少なくともお金の話を抜きにして成功かどうかを話すのはとても難しい」と答えるでしょう。

成功者は「こうやれば儲かる」とか、「こういうことをして儲けた」とかいう会話にまったく遠慮がありません。 またその手法や限度にも関しても遠慮がないどころが際限がないんです。

「こんなに成功しているのだから、もうそこまでやらなくてもいいんじゃないですか?」って言いたくなるようなことまでも際限なくチャレンジし続けています。 これは本当にすごいことだと思いますし、このことに例外はほとんどいません。

私なんかおそらく「もうこれ以上はいいや」とか、「もうお腹一杯、満足だ」とか、「ちょっと恥ずかしいな」とか、「もうこれ以上コスト削減できないよ」とかすぐに壁をつくってしまうような気がします。

これではお金は集まってこないんでしょうね。

よく成功している人は、「自分が売る商品やサービスの価格を、自分で決められることはとても素晴らしいことだ」と言っています。 

自分の扱う商品やサービスの付加価値に自信を持ち、売値を強気に設定することに躊躇がないのです。

成功者がお金を儲けることに対して罪悪感を持っていないことは、とにかく明白です。

 

【最大公約数的な起業成功のコツ】

私もお金に対する罪悪感を減らし、お金儲けに遠慮なく際限なくチャレンジしていくことを、あと30点分増やしていこうと決意している。

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以上が、起業を前にして最近私がセミナーや本で接した起業成功者から学んだ起業(独立)に成功する人の最大公約数的5つの特徴(起業成功のコツ)でした。

もう少しステージが進むとまた違う感覚を持つかもしれませんし、今日書いたことももしかすると、起業するうえであまり的を射ていない可能性もなくはありません。

ただ最近接した起業成功者の発信していることの、最大公約数的共通点であることは間違いのないので、素直に真似をしてみても損はないと、少なくとも私は感じています。

自分をサンプルとして試験的にこの起業成功のコツを一日も早く実践してみたいものです。

お金のかからないことばかりですので、これらを試してみることにリスクなんて全然ないですし、失うものもほとんどありません。

逆にこの起業成功のコツで成功した暁には、もう少し内容をブラッシュアップして、その因果関係を究明し、より精度の高いものにまとめあげ、ひとりでも多くの起業を志す方のお役に立ちたいと考えています。

 

またその時にお会いできれば幸いです。 

※この記事は過去のある記事を大幅に加筆修正したものです。

 

 

 

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