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ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 最近少しダイエット中...

【東京マラソン完走しよう!】初フルマラソンを4時間半のタイムで走った私が実際に使ったおすすめ完走グッズ20アイテム

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全国のランナーのみなさん、

幸運にも「東京マラソン」を走る予定のみなさん、

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

フルマラソンに向けて準備は万全ですか?

 

すべての「ランナーの夢」第10回記念大会の東京マラソンが目前に迫りましたね。 

※公式HP

↓↓↓

東京マラソン 2016

 

私は今年も10年連続で抽選に漏れてしまい、この「東京マラソン」を走ることができませんでしたが、他のフルマラソンは過去3回ほど完走したことがあります。

 走った順番で紹介すると、

  • しまだ大井川マラソンinリバティ
  • 湘南国際マラソン
  • 掛川・新茶マラソン

の3大会です。

「しまだ」と「湘南」は決して自慢できるタイムではありませんが、4時間半くらいで完走しました。

「掛川」は坂道だらけの難コースでしたがなんとか5時間は切りました。

フルマラソンの完走経験とこのタイムは私の最高の自己満足であり、宝物です。

 

これから走ろうとしているみなさんに水を差すようで恐縮なのですが、フルマラソンは多分みなさんが想像している以上に過酷で苦しいものです。

フルマラソンを走ったことがある人にしかわからないとは思いますが、これ以上の苦しみはおそらくこの世に存在しないのではないかと痛切に感じます。 

だからこそフルマラソンを完走した自分を自分でほめてやりたいのです。

 

今回初めてフルを走る予定の方は、フル完走の苦しみをなんとなく想像して今は不安でいっぱいでしょうが、その苦しみを少しでも和らげてくれるであろうグッズを今日は紹介します。

 

私が3回のフルマラソン完走と何十回かのハーフマラソン完走を通して、いろいろと試しながら、最終的にベストだと感じたフルマラソン完走グッズを20アイテム一挙に公開します。

すべて実際に使用して、試行錯誤しながらリアルに選別してきたものばかりです。

まだ今からでも間に合うものもありますので、この機会に是非ご一考ください。

20アイテム

 

せっかく当選したプラチナカードですので、是非このグッズを有効活用して「完走」にとことん拘り、どんなことがあっても「完走」を勝ち取ってください。

10回連続抽選にハズレている私の分まで...

 

【参考】2015東京マラソン完走率 96.4%

 

 

【アイテム1】タイツ

この商品はあまりにも有名なので、もう既にお持ちの方も多いと思いますが、これは絶対におすすめです。少々お高いですが迷わず購入してください。

フルマラソン攻略の最大のキモは「脚の温存」です。

リタイヤの最大の要因は脚が動かなくなってしまうことです。そうならないために、軽量で高機能なこのタイツががっちりと脚をサポートしてくれます。テーピングしているのと同じ効果がありますので、脚のダメージの受け方、疲れ方が、穿いているのといないのでは断然違います。もう一度言いますがこのタイツは必須です。いろんな種類がありますがフルマラソンには「スタビライクスモデル」が推奨品です。蛇足ですが、個人的には上半身はあまり拘る必要はないと思います。上半身を締め付けて長時間走っていてちょっと苦しくなってしまった経験があります。

 

 

 

【アイテム2】ランニングシューズ

私もシューズはいろいろと試しました。アシックス、ニューバランス、プーマ、アディダス・・・でも自分に一番フィットしたメーカーは結局ナイキでした。フルマラソンは3回ともナイキのシューズで走りました。これは個人差がありますので、どれがおすすめとか一概には言えないのですが、買うときは必ず詳しそうな店員さんがいるお店で、店員さんと相談しながら購入することをおすすめします。正直に店員さんに「フルマラソンで使いたい」ことを伝え一緒にフィッテイングしながら選んでもらいましょう。初心者はウルトラマラソン用を探してもらってもいいかもしれません。私は軽量でクッションの厚いものを選びました。今はこのナイキのシューズが気になっていて、買おうかどうしようか悩んでいます。

色はちょっと派手目の蛍光色が絶対にかっこいいです。

不思議と自分がアスリートランナーに見えてきます

 

 

 

【アイテム3】膝サポーター

何度でもいいますが、フルマラソン攻略(完走)の最大のキモは「脚の温存」です。その中でも特に負担が掛かり、一番最初に痛みが襲うのが膝です。膝が激しく痛み始めるともうほぼOUTです。完走は諦めなければなりません。皮肉なことに、運動神経がよくてピョンピョン跳ぶように走る人が膝を傷めてしまう傾向あると聞きます。もちろん多少ウエイトがオーバー気味の人も要注意です。

ほとんどの初心者ランナーは15km~20kmほど走ったところで、膝が痛み始めると覚悟しておいて間違いありません。

この痛みをできるだけ先延ばしにしてくれるのがこの膝サポーターです。私は今となってはこの膝サポーターなしでは怖くて走れません。これもまだお持ちでない方は是非購入して欲しいアイテムです。テーピングタイプのものもありますが、貼るのが結構難しいので私はあまり使いません。

 

ZAMST(ザムスト) RK-1 ランニング膝サポーター 左足用  372812 ブラック Mサイズ

ZAMST(ザムスト) RK-1 ランニング膝サポーター 左足用 372812 ブラック Mサイズ

 
ZAMST(ザムスト) RK-1 ランニング膝サポーター ブラック 右足用 Mサイズ

ZAMST(ザムスト) RK-1 ランニング膝サポーター ブラック 右足用 Mサイズ

 

 

 

【アイテム4】ランニング専用機能性ソックス

次も「脚を温存」するためのアイテムです。膝の次に痛み始めるのは私の場合は足首です。ソックスもくるぶしをテーピングしたような機能を持つものをお使いになることをおすすめします。特に私はこのソックスを手放せませんでした。

足首をガチっと固めてくれる感じで安心感がありますし、アキレス腱も保護してくれています。さらにふくらはぎも固めてくれるので一石二鳥です。

この下には(アイテム1)のCW-Xを履いているので、もうふくらはぎのサポートは万全です。足首も痛み始めてしまうと本当に辛いですので、不安な方は騙されたと思って是非使ってみてください。 

 

ZAMST(ザムスト) HA-1 コンプレッション 両足入り 375402 ブラック Mサイズ

ZAMST(ザムスト) HA-1 コンプレッション 両足入り 375402 ブラック Mサイズ

 

 

 

【アイテム5】パワーテープ

これ本当に効きます。私はこのパワーテープを魔法のテープと呼んでいます。

どこにそんな効能があるのかよくわからないのですが、痛みそうな箇所に貼っておくだけで確実に痛みを和らげてくれるような気がします。

過去練習時に痛んだことがある箇所に惜しげも無く貼っておいてください。私は膝に5枚づつ、足首に5枚づつ、ふくらはぎに5枚づつ、太ももに5枚づつ、両肩に5枚づつケチることなく貼っていました。このテープは本当に優れものです。

 

ファイテン(phiten) パワーテープX30 50マーク 0109PT700000

ファイテン(phiten) パワーテープX30 50マーク 0109PT700000

 

 

 

【アイテム6】軽量ウインドブレーカー

ニューバランスのウルトラライトジャケットがおすすめです。(Amazonにはありませんでした。)これを手に取るとめちゃくちゃ軽いことに驚くと思います。ポリ袋を一枚持っているくらいの感覚です。東京マラソンは2月に開催されますのでまだ結構寒いです。10kmも走れば暖まってきますが、スタート前から体が暖まるまでかなり時間があるので、ウインドブレーカーを一枚持っておくと重宝します。案外通気性もいいので体が暖まった後で着ていてもそれほど苦になりません。どうしても暑くなってきたら脱いでコンパクトに折りたためば、ウエストポーチに入ってしまうような大きさです。バンバンに気合が入っていて走る前から燃えているような方は必要ないかもしれませんが、寒さに弱い方は備えあれば憂いなしです。

また、脚を傷めてしまってどうしても歩かなければならなくなったときは、体がどんどん冷えてきますので特に必携です。

完走間違いなしで荷物をあまり増やしたくない方は必要ないでしょう。

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【アイテム7】アイシングスプレー

くどいですが脚が痛み始めてしまうと本当に走るのが辛くなります。もう地獄です。拷問以外の何ものでもありません。そこで、荷物が少し多くなってしまうのですが、アイシングスプレーを準備しておくことをおすすめします。アイシングすれば少しくらいは痛みが和らぎ、また走り始めることが出来る場合があります。

「そこまでして走らなければならないの?」と感じる方もいると思いますが、フルマラソンは完走しなければ何の意味も持ちません。

フルマラソンにエントリーした時点でリタイヤを考えている人はいないと思いますが、「どんなことがあっても絶対に完走するんだ!」という強い気持ちで望まないと完走なんて出来るはずありません。タイムは二の次ですが、とにかく完走することが達成感になります。「故障しても走り続けろ」とは決して言いませんが、やれることをやらないで後悔して欲しくないのです。そのための手段のひとつです。

 

エアーサロンパス アイシングスプレー 120mL

エアーサロンパス アイシングスプレー 120mL

 

 

 

【アイテム8】サプリメント

なんだかんだ言ってサプリメントはこれを一番使っています。いわゆるアミノ酸で、レース前とレース後に一本づづ飲んでいます。レース中のアミノ酸摂取が筋肉疲労や筋肉痛の軽減に役立つといわれています。

通常フルマラソンを走りきると次の日は恐ろしいほどの筋肉痛に襲われます。

でもこの粉末のサプリメントを飲んでおくと多少その痛みも和らいでいるような気がします。翌日に疲れを残さないためにも是非おすすめしたいサプリメントです。飲んだ時と飲まないときとは明らかに違います。できればスポーツドリンクと一緒に飲めばより効果があるでしょう。

 

アミノバイタル プロ 30本入箱

アミノバイタル プロ 30本入箱

 

 

 

【アイテム9】ジェル

初心者ランナーであればあるほど長時間走り続けることになるので、どうしてもエネルギー補給が必要になってきます。

普通に生活していても5時間も経てばお腹が減ってくるのですから、体を動かし続けているフルマラソンであれば尚更です。

ジェルは目移りするほど各メーカー競って発売しています。簡単に摂取できますし、気分転換にもなります。大きさや重さも、さほど気になりませんし、私は30分に一本づつ食べてます。味もいくつか試してみて自分に合うものを見つけておきましょう。苦しい時の貴重なご褒美ですので、どうせなら美味しいものがいいですよね。飽きないように数種類準備しておいてもいいでしょう。個人的には梅テイストが好きです。

 

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

 

 

 

【アイテム10】塩熱飴

マラソン中は当たり前のことですがとても汗をかきます。塩分やミネラルがどんどん失われていきます。そうなるともうみなさんご存知でしょうが、足がつったり、痙攣などの原因となります。その対策としてこの塩熱飴がおすすめです。レモン系のさわやかな味で甘すぎませんので舐めていてもあまり飽きません。そんなに荷物になるものでもないですので、10個程ウエストポーチに携帯して走りましょう。

5㎞ごとに一個づつ舐めるといったルールを自分の中で作っておけば、だんだん飴が少なるのと並行して残りの距離も減っていきますのでモチベーションがUPするかもしれません。

とにかく塩分補給は重要ですので覚えておいてください。

 

ミドリ安全 塩熱飴Sports 80g (約15粒)

ミドリ安全 塩熱飴Sports 80g (約15粒)

 

  

 

【アイテム11】干し梅

ジェルや飴に飽きてきたら私はこの干し梅を食べて気分転換しています。梅の果肉を平たく潰した感じで、最初は甘くて、噛んでいるうちに酸味が出てきます。この酸っぱさが疲れた体にじんわりと効いてきます。食感は乾燥され過ぎてなく、程よい半生ですのでクセになります。

梅が好きなので他メーカーのも色々試しましたが、これが一番おいしいです。

干し梅以外では、小袋入りの「ブラックサンダー」みたいなチョコレートも走り疲れたときに食べると元気が出ますのでおすすめです。

 

カンロ まるごとおいしい干し梅 27g×6袋

カンロ まるごとおいしい干し梅 27g×6袋

 

 

 

【アイテム12】ぶどう糖

フルマラソンのように長時間走るのには相当なエネルギーを消費します。繰り返しになりますが、初心者ランナーは4~5時間以上走り続ける(歩き続ける)ことになりますので、エネルギー補給に対しての配慮が必要です。

エネルギーを補給しないで走り続けていると、急にブレーキがかかって体が動かなくなってしまう「糖分切れ」の状態になります。

そこで便利なアイテムがこちらの「ブドウ糖」です。一個づつ包装されているので、レース中の持ち運びがとっても便利です。実際レース中には、1時間に1回程度これを舐めればエネルギー切れを感じる事は格段に減るはずです。あまり荷物になりませんので、ウエストポーチに4~5個入れて走りましょう。

 

夢のくちどけ ぶどう糖 タブレットタイプ 個包装 18粒

夢のくちどけ ぶどう糖 タブレットタイプ 個包装 18粒

 

 

 

【アイテム13】ワセリン

フルマラソンを走っていると、股間や脇の下が擦れてヒリヒリしてきます。長時間同じところがこすれるのですから当たり前ですよね。

とくに股摺れのヒリヒリは走りに影響を与えます。必要以上に体力を消耗してしまいます。

そこでこのワセリンが活躍します。股だけでなくお尻や脇にもたっぷりと塗りこんでおきましょう。最初はヌルヌルして気持ち悪いと思いますが、走り始めるとまったく気になりませんのでご安心を。ヒリヒリすることを思えば全然ヌルヌルの方がいいですよ。

 

Protect S1 80ml スポーツ摩擦皮膚保護クリーム

Protect S1 80ml スポーツ摩擦皮膚保護クリーム

 

 

【アイテム14】ホットクリーム

このクリームは筋肉をウォームアップし、寒冷で湿度が高い気象条件で運動をする際に最高の効能を発揮してくれます。私がよく行くスポーツショップの店員さんに激しくすすめられて買ってみたのですが、本当に当りでした。

太腿やふくらはぎに塗るだけで、筋肉がぽかぽかと温かくなってきます。

血液の循環を促進し、筋肉や腱を温めることで、作用すべき筋肉への血液循環が促進され、ランニングに対しての筋肉や腱の準備が万全に整う感じです。なんだか脚が軽くなってくるようなイメージです。スタートの15~30分前に塗ると、最大の効果が得られます。ただいくら脚が軽いからといって、絶対にオーバーペースにならないように注意してくださいね。

 

 

 

【アイテム15】バンドエイド

スタート前に乳首にバンドエイドを貼っておきましょう。

個人差はあるでしょうが、42.195kmも走っていると、乳首とウエアが擦れて出血してしまいます。

ワセリンでもいいとは思いますが、バンドエイドを貼っておけばより安心です。「そんな馬鹿な・・・」と思う方もいらっしゃるでしょうが、擦り切れてしまうと痛くて集中して走れません。騙されたと思って貼ってみてください。汗をかきますので防水型が必須でしょう。

 

BAND-AID(バンドエイド) 救急絆創膏 ウォーターブロック 40枚

BAND-AID(バンドエイド) 救急絆創膏 ウォーターブロック 40枚

 

 

 

【アイテム16】ウエストポーチ

なんだかんだここまで必携アイテムを紹介していますので、それを何に入れて走るのか気になりますよね。ウエストポートも私は数限りなく試してみましたが、最終的にこのアイテムで今は落ち着いています。

このウエストポーチの特徴は、超軽量(これが重要)ということと、伸縮性が抜群で容量が半端ないことです。

特殊な生地でビックリするくらい伸びてくれ、たくさんモノが入ります。耐久性も心配ありません。フルマラソンを完走するためにはエネルギー補給が必要不可欠ですので、どうしても持って走りたいものが増えてしまいます。スマホなんかも含めスタート時は色々入れたくなりますが、このポーチのキャパであればまったく心配ありません。走っているうちに飲んだり食べたりしてポーチの中身はどんどん減っていきますので、それも楽しいものですよ。

 

 

【アイテム17】時計

時計なしでフルマラソンを走ろうとしている方はいないとは思いますが無論必携です。欲を言えばGPS機能のついたガーミンやスントのものがいいのですが、結構お高いので私はこのSEIKOのものを使っています。

フルマラソン完走のコツは、オーバーペースにならないように終始同じラップを刻んで走ることです。

※ここでペースチャートがつくれますので活用してください。

↓↓↓

ミズノランニング|ペースチャート

自分のペースを守れた人だけが完走できるといっても過言ではありません。ペースを守って走り抜けば、ゴール直前驚くほど他のランナーを追い抜けます。最適なペースを早く自分で掴んでください。そのペースを確認できるようなLAP機能がついたものがマストです。このアイテムはラップ機能がついていて、取り扱いもいたってシンプルですので、とても使いやすいです。

 

 

【アイテム18】ヘッドフォンステレオ

4~5時間走り(歩き)続けるというのは結構退屈なものです。この長時間を楽しく過ごせるかどうかは結構重要なことです。アスリートランナーはそんな邪道なことなど考えず、懸命に一心不乱に走っていますが、私のようなお気楽ランナーはいつも何かを聴きながら走っています。

走りながら何か聴くのに一番ウザイのがイヤホンのコードですが、このアイテムであればそんな心配もありません。

とても軽量ですし、フィットする感じも抜群ですので、マラソンにはうってつけです。ただレースによっては安全面に配慮してイヤホン禁止の大会もありますので、そこはご注意ください。聴くコンテンツとしてはB'zのようなアップテンポの曲だと必要以上にペースが上がってしまい好ましくないので、ゆったりとしたものが個人的にはおすすめです。私は松山千春とか小田和正とか綾小路きみまろなんかを聴きながら、できるだけ楽しみながら走るようにしています。

 

 

【アイテム19】オーバーサングラス

晴天の日に走るときは強い日差しが気になることがよくあります。日差しが目に差し込んでくると眩しくて本当に走りにくいものです。

私は普段メガネをかけているので、メガネの上から掛けられるサングラスを使っていますが、これは重宝します。

メガネをかけていない方はもっとカッコいいデザインのものをお使いいただければいいと思いますが、メガネをかけている方にとっては貴重なアイテムです。

 

Coleman(コールマン) メガネの上から掛けられるオーバーサングラス 偏光レンズ ブラック CO3012-1

Coleman(コールマン) メガネの上から掛けられるオーバーサングラス 偏光レンズ ブラック CO3012-1

 

 

 

【アイテム20】スマホアプリ

私は個人的にはこのアプリをiPhoneで利用しています。お好みのものを既にお使いの方は敢えて変える必要はありませんが、どのアプリがいいのか迷っている方にはこのアプリをおすすめします。私もいろいろ試しましたが、このアプリはGPSも安定していてとても使いやすいと思います。

せっかくの「東京マラソン」という大舞台で、気がついたら計測が動いていなかったとか洒落になりません。

でもこのアプリであればそんな心配もおそらくないでしょう。またご自分に適したカスタマイズも可能ですので一度お試し下さい。

 

itunes.apple.com

 

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以上が 東京マラソン完走するための、初フルマラソンを(決して自慢できるものではないが)4時間半のタイムで走った私が実際に使ったおすすめ完走グッズ20アイテム一挙公開でした。

最後にもう一度言っておきますが、フルマラソン完走のコツは、

  • とにかく脚を温存する
  • オーバーペースにならない

そして最も大事なことが、

  • 実際にレースにエントリーする

ことです。

お金を払って実際にエントリーしないと何も始まりませんので、そのことを絶対に忘れないでください。

 

フルマラソンを完走すれば世界が変わります。

これ以上の達成感は他では味わえません。

 

「フルマラソンを完走しました!」

と話せば、家族や職場や飲み屋で間違いなく一目置かれます。

賞賛の嵐を受けるかもしれません。

それほど「フルマラソン完走」は完走した者にのみ与えられる勲章なのです。

 

この達成感は、みなさんのこれからの人生に漲るような活力や、かけがえのない潤いを与えてくれるはずです。

 

そんな「フルマラソン完走」を心からお祈りしております。

 

 

 

【検索サイト】

★RUNNET

runnet.jp

 

★スポーツエントリー 

www.sportsentry.ne.jp

 

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【村上春樹 の本】

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

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