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【2016秋築地移転?延期?】築地市場(場内・場外)でランチ!昼飲み!移転前に絶対にリピートしておきたいおすすめのおいしい名店10選

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築地市場(場内・場外)が大好きなみなさん

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

 

今日も築地でランチしていますか?

おいしい肴で朝飲み・昼飲みを楽しんでいますか?

とにかく「築地」って超テンションあがりますよね!

 

築地はいまさらあえて言うまでもなくおいしいお店のメッカです。

私も以前(築地は朝が異常に早いため)市場周辺のホテルに泊まり込んで、二泊三日で築地グルメを楽しんだりしました。

※おすすめの市場に近いホテル

↓↓↓

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朝4時に起きて、まずは5時OPENの場内の超人気のお寿司屋さんに並び、究極のお寿司を一人前平らげた後で、場外のラーメンやフライ、新鮮でてんこ盛りの海鮮丼などを食べまくり、ホテルに戻って少し寝て夜になるとまた市場界隈の居酒屋や天ぷら屋さんに繰り出すみたいな無茶なことをやっていました。

二泊三日の築地ツアーで楽勝で10店舗位クリアしていました。

今はもう子供もいますし、いささか歳もとったのでこんなワンパクなことはできませんが、築地を愛する想いはこれっぽっちも衰えていません。

そんな愛すべき築地が、2016年の秋に豊洲に移転することになっています。

そのことに関して、築地場外市場公式HPの「新年のご挨拶」の中で言及されていますので、参考までに貼っておきます。

★築地「場外」市場公式HP

↓↓↓

これからの築地 | 築地場外市場 - 公式ホームページ

新年のご挨拶

平成28年1月吉日

新年明けましておめでとうございます。築地にご来場の皆様には、日頃よりお引き立て頂きましてありがとうございます。
いよいよ本年11月、通称"場内"(中央卸売市場)が豊洲に移転いたします。

江戸時代に発祥した日本橋魚河岸が、関東大震災を機に築地に移転し、築地魚河岸は生まれました。 その後、今日に至るまで、私ども"築地場外"は、場内と一体となって商売をして参りましたが、今回初めて東京都によって引き裂かれるという状況になってしまいました。 以前より私どもは現在地再整備を願い、移転反対運動をして参りましたが、東京都中央卸売市場整備計画で、移転が決定してしまいました。

今後、築地で営業する私ども場外市場は、ご愛顧いただいております来街者の皆様の利便性を一層向上させる具体的な施策を打出してまいります。 築地では「築地魚河岸」がまもなく竣工し、場内の仲卸業者約60店舗 (93区画)が出店、市場移転前には業務卸にも対応した店舗施設として開業することとなっています。 これにより、既存の場外各店と新施設が一体となり、新たな築地市場として、業務筋の皆さまには今迄以上に迅速かつ入念に仕入できるよう、一般消費者の皆さまにも築地ならではの充実した品揃えを楽しんで頂けるよう準備しております。

築地は朝が早く、午前4時ごろから業務用のお客様を迎え、販売、梱包、搬出を行なっています。午前9時を過ぎますと店内の業務も一段落しますので、お買物客の皆様には、店頭で目的に合わせた食材の選び方や調理法などご説明させていただきます。

築地は食の宝庫であり、他ではなかなか買い揃えることが出来ない商品が沢山揃っております。 本年は、全店舗一丸となり、新・築地を創出すべく、邁進してまいります。
今後とも場外市場をお引き立て頂きますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

築地食のまちづくり協議会
築地場外市場商店街振興組合
理事長 鈴木 章夫

 

★築地「場内」ぐるめ

↓↓↓

築地市場内の飲食店全39店舗からの情報発信。築地ぐるめ

 

★築地「場内」マップ

今日ご紹介する名店もいくつか掲載されています。

↓↓↓

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移転について簡単にまとめると、「場外」と位置づけられる店舗はこのまま築地に残り、「場内」と位置づけられる店舗は豊洲に移ることになっているようです。

※「場内」とはプロが買い付けをする築地市場(卸売市場)の敷地内にあるお店で、「場外」とは築地市場に隣接しているが市場の敷地外にあるお店のことをいう

いずれにしても今の雰囲気で築地を味わえるのは残り僅かということになりますので、移転前に絶対にもう一度お邪魔したい(リピートしたい)名店とその店の食べておきたいメニューをまとめておきます。

築地が大好きな方も、築地にまだ行ったことがない方も、築地ガイドとして是非参考にしていただければうれしいです。 

どのお店も絶対に損はさせません!

 

それでは私の過去数え切れない程の築地食べ歩き体験から厳選に厳選を重ねた珠玉の10店舗をご紹介いたします。

 

 

 

ランキング

 

第10位 きつねや

【住所】

東京都中央区築地4-9-12

【TEL】

03-3545-3902

【営業時間】

7:00~13:00

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

肉どうふ

【おすすめポイント】

新大橋通りに面する約100mのアーケードに魅力的なスタンドが立ち並んでいるが、その中でも有数の人気の一軒。このお店の看板メニューは新鮮な素材をよく煮込んだホルモンでこれも間違いなくうまいのだが、是非肉どうふを食べてみていただきたい。ホロホロになるまで煮込みに煮込んだ牛肉とその煮汁を思う存分吸い込んだ豆腐の味は、おいしすぎて涙がチョチョ切れそうになる。ご飯に生玉子をぶっかけてぐちゃぐちゃにかき混ぜたものと合わせてガバガバとかっ込んで欲しい。日本人に生まれて良かったと実感できる味。

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第9位 とんかつ八千代

【住所】

東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館

【TEL】

03-3547-6762

【営業時間】

5:00~13:00

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

エビとホタテのフライ定食

【おすすめポイント】

この店はとろとろの豚肉を使ったチャーシューエッグ定食が有名だが、是非エビとホタテのフライ定食を味わっていただきたい。生でも食べられる新鮮な天然の有頭エビをフライにしているので、その味はうまいというよりもむしろ驚くほど甘い。パン粉がゴツゴツと口に当たる食感の無骨なフライで、女性向けというよりは間違いなく市場で働く腹をペコペコに空かせた男達のためのフライだ。ここにホタテフライを合わせ、卵たっぷりのタルタルソースを惜しげも無くぶっかければ、ボリューミーな「あげもん」が心ゆくまで堪能できる。

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第8位 若葉

【住所】

東京都中央区築地4-9-1

【TEL】

03-3546-6589

【営業時間】

5:00~13:30

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

チャーシューメン

【おすすめポイント】

築地場外のラーメン屋さんといえば「井上」さんも有名だが、私はどちらかというと「若葉」派。麺は極細のちぢれ麺で、スープは昔ながらの鳥ガラスープ、ネギもどっさりうれしい限りである。特にチャーシューメンはこれでもかと言わんばかりにチャーシューが乗っていて大満足できる。この完成された職人芸の中華そばを、場内でお寿司を一人前平らげた後に食後のデザートのごとく立ち食いでペロッといただくのがお約束の定番コース。冬の寒い時期、湯気をモクモクあげながら極細ちぢれ麺を勢いよく吸い上げ、オールドスタイルのスープを一滴残らず飲み干す、これはまさにしあわせの極致である。

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第7位 岩佐寿し

【住所】

東京都中央区築地5-2-1 築地市場1号館 

【TEL】

03-3544-1755

【営業時間】

平日6:00~2:30

土曜6:00~3:00

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

貝尽くし

【おすすめポイント】

このお店は「貝」の品揃えでは他の追随を許さない。その自信の表れか「貝尽くし」というメニューが存在し、無論貝好きには超おすすめである。7種類もの違う種類の貝の握りと巻物で、貝好きには堪らないはず。私も無類の貝好きなので、貝を貪り食べまくりたいときはこのお店を訪れることにしている。超人気寿司屋ほど待たないのもうれしい限りだし、ここの「貝尽くし」は寿司の中でもある意味まったく違うカテゴリーに位置づけるべき逸品である。是非貝好きの方に貝本来の歯ごたえと磯の香りと天然の甘みを存分に楽しんでいただきたい。絶対に裏切らない名店。

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第6位 豊ちゃん

【住所】

東京都中央区築地5-2-1 築地市場1号館

【TEL】

03-3541-9062

【営業時間】

7:00~14:00

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

あたまライス

【おすすめポイント】

この店はなんといってもかつ丼が超有名だが、ちょっと異色な名物とし「あたまライス」と呼ばれるメニューが存在する。「あたま」とは半熟の玉子でとじた煮たかつのことを指す。いわゆるかつ丼の「あたま(上)」の部分というイメージである。簡単に言うと、ご飯とおかずが別皿で出されるだけのことではあるが、白いご飯を汚したくないという方にはもってこいのシステムではないだろうか。かつは好みに応じて、脂身が「ある・ない」を選ぶことができるサービスもうれしい。濃いめの割下が厚みのあるかつの衣にたっぷりと沁み込んでいて、美味としか言いようがない。

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第5位 てんぷら黒川

【住所】

東京都中央区築地6-21-8

【TEL】

03-3544-1988

【営業時間】

9:00~14:00

17:00~21:00

【定休日】

日曜・祝日

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

 昼のお食事せっと 雪

(海老、魚介、野菜のてんぷら、穴子天丼)

【おすすめポイント】

晴海通りからちょっと入った細い路地裏にある、築地市場場外の上質でコスパ最高の天ぷら屋さん。野菜天丼やかき揚げ天丼も間違いなくうまいのだが、ちょっとランチの時間に余裕があるときであれば、お昼のコースをオーダー選んで欲しい。そうすればたった2000円で本格的な揚げ立ての天ぷらが堪能できる。さすが築地市場に近いだけのことはあり、素材の瑞々しさは半端なく、そのことをこの店が天ぷらを天つゆではなく4種類の塩(抹茶塩・カレー塩・岩塩・ノーマル)で食べさせるスタイルが物語っている。築地では珍しく夜もやっている貴重なお店なので、比較的訪れやすいお店と言えるかもしれない。

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第4位 寿司大

【住所】

東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館

【TEL】

03-3547-6797

【営業時間】

5:00~14:00

概ね正午頃受付終了

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

おまかせ

【おすすめポイント】

間違いなく行列の長さが築地一長いお店である。OPENの5時には開店前にも関わらず長蛇の列が出来ていて、その列が閉店まで途切れることがない。まさに日本一食べるまでに時間がかかる寿司屋といって過言ではないだろう。その長蛇の理由が、一度この店でお寿司を実際に食べてみると腑に落ちるはず。それ程このお店の芸術的なお寿司は言葉では言い表すことができないような寿司好きを惹きつける魅力がある。平日で1時間、土曜日や繁忙期は3時間以上待つことを覚悟して、この店の最後尾に並ぶ決死の決断をして絶対に損はない。本当にバケモノのような寿司屋だ。

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第3位 高はし

【住所】

東京都中央区築地5-2-1 築地市場8号館

【TEL】

03-3541-1189

【営業時間】

8:00~13:00

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

あなご丼

【おすすめポイント】

この店の名物といえば、あんこう煮ということになるのだが、なかなか貴重なメニューなので、その次にポピュラーなものがウルトラふっくらで激ウマのあなご丼である。時間をかけて丁寧に煮詰めたのが一目でわかる褐色のあなごが、どんぶりのご飯の上にすき間なく敷き詰められている丼だ。ふわふわのあなごにワサビを添えて口に入れれば、あっという間に溶けて消えてなくなってしまう。このあなご丼の他にも煮魚がとにかく見事で、少々お値段は張るが、きんきやのどぐろなど普段お目にかかれない貴重な魚をいただくことができる。刺身も飛びぬけて質が高く、来るたびに唖然とさせられてしまうそんな魚料理の名店である。

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第2位 江戸川

【住所】

東京都中央区銀座5-2-1 築地市場6号館

【TEL】

03-3541-2167

【営業時間】

5:00~13:00

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

煮イカ

【おすすめポイント】

この店は本当に侮れない。出てくるモノのクオリティがすべて期待より高すぎるのだ。例えばマグロのぶつには新鮮で味の深い中トロや大トロの切り落としが平然と交ざっている。またこの店に来ると私が必ずオーダーするメニューのひとつが、肉豆腐の肉を除いただけのただの「豆腐」。これが実にうまい。肉豆腐の出汁がじんわりとしみ込んだ豆腐の上に紅ショウガが乗せられただけのシンプルなメニューだが、熱燗に合わせるとなぜか涙が出そうになってしまう。そしてなんといっても究極に痺れるのが大根おろしがざっくり乗っけられた煮イカ、これも絶対に外せない、外さないで欲しい。

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第1位 大和寿司

【住所】

東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館

【TEL】

03-3547-6807

【営業時間】

5:30~13:30

【定休日】

日曜・祝日

築地市場に準ずる

【絶対にリピートして食べたいメニュー】

特選おまかせ

【おすすめポイント】

 ★この記事も是非ご覧ください!

↓↓↓

hikarujinzai.hatenablog.com

 

7カンと卵焼き・巻物からなる「おまかせ」を最初に食べたときは、驚きで言葉が出てこなかった。目を閉じてしばらくの間唯一口だけを動かしていた。腹の奥く底がはじめて体験する寿司のうまさにざわついているのがよくわかった。それくらい今まで食べてきた寿司をすべて打ち消してしまうようなインパクトがあった。おまかせはトロ2カンやウニも入る大満足のコースだが、もし足らなければ単品で追加することもできる。この店の寿司の味は私の脳味噌に深く刻み込まれて消えることは決してない。「最後の晩餐」に選びたくなるような極上のお寿司である。

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 ★築地本 

おとなの週末 SPECIAL EDITION 最後の築地 (おとなの週末SPECIAL EDITION)

おとなの週末 SPECIAL EDITION 最後の築地 (おとなの週末SPECIAL EDITION)

 

 

築地 ごちそう案内 (双葉社スーパームック)

築地 ごちそう案内 (双葉社スーパームック)

 

 

いかがだったでしょうか?

以上が【2016築地移転】築地市場(場内・場外)でランチ!昼飲み!移転前に絶対にリピートしておきたいおすすめのおいしい名店10選とそのメニューでした。

今日ご紹介したお店は、私が実際に何度もお邪魔した名店ばかりです。

特にお寿司屋さんに関しては朝の4時から長時間行列に並んで食べた一生忘れられない味です。

「だからどうした」って言われそうですが、「絶対に一度は行ってみる価値」があると声を大にして言いたいのです。

冒頭でも少し触れましたが、市場が豊洲に移転してしまうと雰囲気はガラっと変わってしまうと思います。お店の味も不変だとは断言できません。

そのためにも少しお節介かもしれませんが、是非移転前にこれらの名店の究極の味を、一人でも多くの方に味わっていただきたいと思っているのです。

私も移転前にまた絶対に築地に行きます。

二泊三日の築地ツアーでこの10店舗すべてクリアしてみたいとすら企んでいます。

(ただ日曜・祝日がお休みのお店が大部分なのが痛いところなのですが・・・)

みなさんも是非移転前に築地に足を運んでみませんか? 

 

みなさん、早朝の築地で会いましょう!

 

 

 

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