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【ビジネス実務法務検定試験受験者必見!】2級に短期間で独学で確実に合格するための勉強法・問題集・合格後のステップアップetc

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ビジネス実務法務検定試験を受験予定のみなさんこんにちは!

検定試験の申込登録期間が下記日程で行われますね。(お忘れなく)

↓↓↓ 

◎第42回検定試験(1級・2級・3級)

試験日 2017年12月10日(日)

申込登録期間 2017年9月26日(火)~10月27日(金)

 

※公式HP(詳しくは必ずこちらをご覧ください!)

↓↓↓

ビジネス実務法務検定試験® | 公式サイト

 

※解答速報からの流れ(本試験前後に是非ご覧ください!)

↓↓↓ 

www.hikarujinzai.com

 

そこで今日はビジネス実務法務検定試験2級を中心に、合格するためのテキスト選定や勉強法、合格後のステップアップなどを紹介いたします。

 

まず最初にこの資格のポイントを私の独断と偏見で箇条書きにしてみます。

【ポイント】

債権の管理と回収等の民法の知識が出題範囲のそこそこのウエイトを占めてる

・企業人としての最低限のコンプライアンスや法律が体系的に学べる

・「契約の締結」など日常的なビジネスシーンに潜在しているリスクやトラブルを察知して未然に回避するための視点が身に付く

・社員教育のプログラムに組み込んでいる企業も増えてきている

・とっつきにくい法律の勉強も不動産関連資格で経験済みなので苦手意識を感じない

・レベルは1級から3級まで分かれているが1級までは少々オーバースペックか(2級までで十分)

・企業の評価が高い東京商工会議所資格検定(東商検定)のひとつ

↓↓↓ 

www.hikarujinzai.com

 

いかがですか?なんとなくこの資格の全体像をイメージできましたでしょうか?

それではそろそろ本題に入ります。

目次

 

 

 

 

1.ビジネス実務法務検定試験とは

東京商工会議所のパンフレットには「自分と会社を守る仕事の法律入門」と表現されています。

さらに...

従業員の不用意な対応や社内体制の不備により、コンプライアンス違反で企業が責任を問われるケースが増加する中、企業の社会的責任に確実に対応するために、現場レベルでの法律は必要不可欠です。

ビジネス実務法務検定は法務部門に限らず、営業、販売、人事、総務など、あらゆる職種で必要とされる法律知識を習得することができます。正しい法律知識を身につけることで、刑事責任や損害賠償といった業務上のリスクを回避できるだけでなく、社員のコンプライアンス意識の向上にもつながります。自分と会社を守るため、すべてのビジネスパーソンに身につけて欲しい知識です。

とあります。

すべてのビジネスパーソンにおすすめのこの資格、主な出題範囲は...

  • 取引を行う主体(権利・義務の主体・代理権・会社のしくみなど)
  • 法人取引の法務(契約・取引の決済・ビジネス文書の管理方法など)
  • 債権の管理と回収(信用調査の方法・債権の担保など)
  • 企業活動に関する法規制(独占禁止法・消費者保護関連法など)
  • 法人と従業員の関係(労働関連法規など)

さすがにあらゆるビジネスシーンで役に立ちそうなラインナップですね。

また2級のレベルとしては...

企業活動の実務経験が有り、弁護士などの外部専門家に対する相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)

と定義されていて、対象は社会人全般および学生となっています。

※1級の対象は法務部門

 

 

2.ビジネス実務法務検定試験概要(公式HP参照)

◎2016年の試験結果

◆1級

  • 受験者 763人 
  • 実受験者 583人
  • 合格者 67人
  • 合格率 11.5%

◆2級

  • 受験者 19643人
  • 実受験者 15800人
  • 合格者 5056人
  • 合格率 32.0%

◆3級

  • 受験者 24260人
  • 実受験者 20774人
  • 合格者 14109人
  • 合格率 67.9%

 

◎受験料

1級 10,800円

2級 6,480円

3級 4,320円

 

◎試験日程

7月上旬(2級と3級のみ)

申込登録期間 4月中旬~5月中旬

12月試験(1級~3級)

申込登録機関 9月下旬~10月下旬

 

◎受験資格

特になし(2級・3級併願可能)

※但し1級は2級合格者

 

◎2級の出題範囲・合格基準

3級の範囲および2級公式テキスト(2016年度版)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。

  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします
  • 合格者には「ビジネス法務エキスパート®」の称号が与えられます。

※合格者称号付与制度

3級合格者 ビジネス実務リーダー

2級合格者 ビジネス実務エキスパート

1級合格者 ビジネス法務エグゼクティブ

 

★出題範囲

  1. 取引を行う主体
    • 株式会社のしくみ
    • 株式会社の運営
  2. 会社取引の法務
    • ビジネスに関する法律関係
    • 損害賠償に関する法律関係
  3. 会社財産の管理・活用と法律
    • 流動資産の運用・管理の法的側面
    • 固定資産の管理と法律
    • 知的財産権の管理と活用
  4. 債権の管理と回収
    • 債権の担保
    • 緊急時の債権回収
    • 債務者の倒産に対応するための処理手続
  5. 企業活動に関する法規則
    • 経済関連法規
    • 消費者保護関連の規制
    • 情報化社会にかかわる法律
    • 事業関連規制
    • 企業活動と地域社会・行政等とのかかわり
    • 企業活動にかかわる犯罪
  6. 会社と従業員の関係
    • 労働組合と使用者との関係
    • 労働者災害補償保険法
  7. 紛争の解決方法
    • 紛争の予防方法
    • 民事訴訟手続
    • その他の紛争の解決方法
  8. 国際法務(渉外法務)
    • 国際取引に関する法的諸問題と対応のポイント
    • 国際取引に関する個別の法的諸問題

 

 

3.おすすめの問題集

◎一問一答式

なんといっても信頼のTAC出版です。

この問題集のはしがきに、「本書をマスターすれば80点は取れるとあります。」

合格点は70点ですので、余裕で合格圏内に到達することができるということになります。

過去2回以上(ほとんどは3回以上)出題された問題、過去1回しか出題されていないが非常に重要な問題に限定して編集されているそうですので頼もしい限りです。

解説も簡潔ですし、重要な論点については図解でまとめられていますので理解が進みます。

出題の肝となる法改正もひと目でわかるようになっていますので便利です。

一問一答式としてはおすすめの一冊です。

ビジネス実務法務検定試験(R) 一問一答エクスプレス 2級 2017年度

ビジネス実務法務検定試験(R) 一問一答エクスプレス 2級 2017年度

 

 

 

◎公式問題集

検定試験の主催者である東京商工会議所が発行する唯一の問題集です。

私は購入しませんでしたが、「公式テキスト」にも完全準拠しています。

※公式テキストは購入しなくても十分合格できます。

解答解説の中で公式テキストの参照ページも記載されていて、公式テキストをお持ちの方には便利です。

過去問&擬似問が本試験と同じ5肢選択式でまとめられています。

見開きで左半分が問題、右半分が解答解説となっていてとても読みやすいです。

過去3回分の過去問もついていて、過去問があまりOPENになっていないこの資格においては非常に貴重です。

なんといっても出題者側が発行している公式テキストですので、出題傾向を押さえるためにもやっておくと安心できる一冊です。

ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト〈2017年度版〉

ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト〈2017年度版〉

 

 

 

4.私がやった勉強法と得点

この記事にも書きましたが、私の場合5月26日にFP2級を受験し、翌日からこのビジネス実務法務検定2級の勉強をスタートし6月30日の試験日を迎えました。(1ヶ月間の勉強期間)

↓↓↓

www.hikarujinzai.com

 

使った問題集は上記の2冊のみです。

これを各3周回しました。

順番的にはより基本的な一問一答式を先にやりました。

その中で1回でも間違えた問題をもう一度解きました。

そこでさらにまた間違えてしまった問題の要点を、この京大式カードを使って「弱点カード」にまとめました。

↓↓↓ 

コレクト 情報カード B6 京大式 C-602

コレクト 情報カード B6 京大式 C-602

 

この「弱点カード」を肌身離さず持ち歩き、本試験会場まで何回も何回も繰り返し解きました。

やったことはシンプルですが本当にこれだけです。

以前民法の勉強を行政書士試験で経験していたことを差し引いたとしても、これで1ヶ月で十分合格レベルに達します。

私の得点は、92点/100店満点でした。(平均点70点)

私の受験した回は、実受験者数6,348人、合格者3,458人、合格率54.5%でした。

投資した金額は、一問一答式1,800円+税、公式3,200円+税、受験料6,000円+税のトータル11,000円+税です。

とてもお手軽ですよね。

 

 

5.合格後のステップアップ

出題範囲が重複することで取得しやすい資格に、「宅建士」や「社労士」「行政書士」などがあります。

※具体的には「民法」「会社法」「労働法」など

ステップアップを目指す人にとっては、非常に良いチャンスとなります。

毎年20万人が受験する特に大人気のマンモス資格「宅建士」を含む不動産トリプルクラウンへのステップアップがおすすめです。

★不動産資格のトリプルクラウン

↓↓↓ 

www.hikarujinzai.com

 

参考までに最短最速で合格するための勉強法も載せておきますので、もしよろしければご覧になってください。

◎宅建士

↓↓↓ 

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◎社労士

↓↓↓ 

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◎行政書士

↓↓↓ 

www.hikarujinzai.com

 

  

 

 

6.本試験当日の解答速報

本試験が終わったら、解答速報で自己採点してみましょう!

一刻も早い段階で合否を確認することが、有効な次の一手が打つためには非常に重要です。

試験結果通知が郵送されるのを待っているのではちょっと遅すぎます。

70点以上が合格絶対評価試験ですので、自己採点で合格を確信しましょう。

◎TAC

↓↓↓

ビジネス実務法務検定試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

◎ユーキャン

↓↓↓

解答速報ならユーキャン|生涯学習のユーキャン

 

◎LEC

↓↓↓

ビジネス実務法務検定試験® 解答速報 - LEC東京リーガルマインド

 

◎資格の大原

↓↓↓

ビジネス実務法務検定 解答速報 <資格の大原>

 

 

 

以上が 【ビジネス実務法務検定】2級に短期間で独学で確実に合格するための勉強法・問題集・合格後のステップアップetcでした。

社会人として3年以上経過していればいきなり2級からチャレンジして問題ないと思います。

ビジネス実務法務検定試験で「法律脳」を鍛えて、会社から必要とされる、仲間から信頼されるビジネスパーソンになりましょう。

この記事をご覧になった方々がビジネス法務エキスパートになられることを願ってやみません。

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