ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 最近少しダイエット中...

【第48回(平成28年度)社労士試験】受験案内(当日のスケジュール)と過去の合格率と択一式・選択式の合格ライン・足切り・救済措置

f:id:hikarujinzai:20160825082613j:plain

 

平成28年8月28日(日)はいよいよ第48回社会保険労務士試験の本試験日です。

今年この試験は非常に注目されています。

それは昨年(平成27年度)のこの社労士試験が驚愕の結果(合格率2.6%)だったことに起因します。

★昨年度の社労士試験について詳しくはこちらをご覧ください。

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

昨年の社労士試験のことをひとことで表現すると、合格率がダントツで過去最低の水準だったということになります。

大げさでなく過去ダントツに低かったのです。(それまでの過去最低が5.4%)

本当に意味不明です。

なぜ試験センターがここまで合格者数を絞ったのかいまだに理解に苦しみます。

この結果により想定外に数多くの受験者が涙を飲んでいます。

そんなこんなで今年のこの試験の合格率がどうなるのか、業界全体が注目しています。

例年並みに7~8%台に戻るのか?

逆に揺り戻しで10%前後になるのか?

昨年を境に超難関試験(2~3%台)に変わってしまったのか?

その辺の方向性が今回の試験である程度明確になるのではないかと言われています。

ただできれば昨年、どうしても腑に落ちない悔しい思いをした方々が、一人でも多く万歳できればいいのにな…と切に願っています。

 

そんな大注目の第48回社労士試験を受験する方のために、受験案内(当日のスケジュール)と過去の合格率と択一式・選択式の合格ライン・足切り・救済措置等をまとめてみました。

是非本試験前後の参考情報としてお役立てください。

それでは試験概要からはじめます。

◎マークシート試験におすすめのシャープペンシル

ステッドラー シャープペンシル 1.3mm 771

ステッドラー シャープペンシル 1.3mm 771

 

 

目次

 

 

【1】受験案内(試験概要)

※公式HP

↓↓↓

社会保険労務士試験オフィシャルサイト

 

◎試験日程

平成28年8月28日(日)

◆選択式

着席時間 10:00

試験時間 10:30~11:50(80分)

◆択一式

着席時間 12:50

試験時間 13:20~16:50(210分)

 

◎試験の時間割

◆着席時間

午前 10:00

午後 12:50

◆注意事項の説明

午前 10:00~10:30(30分)

午後 12:50~13:20(30分)

◆試験開始時間

午前 10:30

午後 13:20

◆退室禁止時間

・着席~試験開始後

午前 10:00~11:10(70分)

午後 12:50~14:10(80分)

・試験開始後~終了前

午前 11:40~11:50(10分)

午後 16:40~16:50(10分)

◆退室可能時間(トイレ等)

午前 11:10~11:40(30分)

午後 14:10~16:40(150分)

◆試験終了時間

午前 11:50

午後 16:50

★昼食時間

11:50~12:50(60分)

 

◎合格発表日

平成28年11月11日(金)

 

【2】合格率

昨年の2.6%がいかに低いかおわかりになりますでしょうか。

平成25年もそこそこ業界騒然となりましたが、その比ではまったくありませんでした。

その時も翌年の平成26年は反動で高くなりましたので、今年も期待したいところです。

◎平成27年

2.6%

◎平成26年

9.3%

◎平成25年

5.4%

◎平成24年

7.0%

◎平成23年

7.2%

◎平成22年

8.6%

◎平成21年

7.6%

◎平成20年

7.5%

◎平成19年

10.6%

◎平成18年

8.5%

 

【3】合格基準

これが試験センター発表の合格基準です。

合格基準点は、選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります。(合格基準点は合格発表日に公表されます。)

ひとことで言うと、結局明確な基準は存在しない=すべて闇の中ということです。

本当に難儀な試験制度ですね。

何点取っていれば合格できるのか蓋をあけるまで誰にもわからないのですから…

厚労省は受験者全員が納得のできる試験制度に一日も早く改定することをお願いいたします。

 

【4】択一式試験合格ライン・足切り・救済措置

ここ数年は難易度にかかわらず45点以上が必須になりつつあります。

なんとか45点死守したいところです。

でもこれもなんだかな~って感じですよね。

だったら45点以上は全員合格の絶対評価試験にした方がすっきりする感じもしてしまいます。

◎平成27年

総合合格ライン

45点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成26年

総合合格ライン

45点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

救済措置

「常識」3点

◎平成25年

総合合格ライン

46点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成24年

総合合格ライン

46点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成23年

総合合格ライン

46点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成22年

総合合格ライン

48点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成21年

総合合格ライン

44点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成20年

総合合格ライン

48点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成19年

総合合格ライン

44点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

◎平成18年

総合合格ライン

41点

足切り(科目別必要最低得点)

4点

救済措置

「労基安衛」「常識」3点

 

【5】選択式試験合格ライン・足切り・救済措置

総合点の合格ラインと科目別救済措置の相対関係がまったく理解できません。

いったいだれがどのような根拠で決めているのでしょうか?

科目別の難易度や重要度と言い切れない結果になっています。

試験センターがある程度合格率を平準化したいのはもちろん理解できます。

でもその手法があまりにも不可解なので、この社労士試験(特に選択式)が理不尽で不条理な試験制度と言われてしまうのです。

酷ですが、みなさんは全科目3点以上取らないと枕を高くして眠れないことを覚悟するしかないのです。

本当に厳しいですね…

◎平成27年

総合合格ライン

21点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「労一」「社一」「健保」「厚年」2点

◎平成26年

総合合格ライン

26点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「雇用」「健保」2点

◎平成25年

総合合格ライン

21点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「社一」1点

「労災」「雇用」「健保」2点

◎平成24年

総合合格ライン

26点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「厚年」2点

◎平成23年

総合合格ライン

23点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「労基・安衛」「労災」「社一」「厚年」「国年」2点

◎平成22年

総合合格ライン

23点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「国年」1点

「健保」「厚年」「社一」2点

◎平成21年

総合合格ライン

25点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「労基・安衛」「労災」「厚年」2点

◎平成20年

総合合格ライン

25点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「健保」1点

「厚年」「国年」2点

◎平成19年

総合合格ライン

28点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

なし

◎平成18年

総合合格ライン

22点

足切り(科目別必要最低得点)

3点

救済措置

「労基・安衛」「労災」「社一」「厚年」2点

 

 

以上が【第48回(平成28年度)社労士試験】受験案内(当日のスケジュール)と過去の合格率と択一式・選択式の合格ライン・足切り・救済措置でした。

試験後の解答速報や、合格ライン・足切り・救済措置情報は下記エントリーで全力で掻き集める予定ですので、是非覗きにきてください!

↓↓↓ 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

それではみなさんの健闘をお祈りしております。

がんばれ!第48回社労士試験受験者!!

 

関連記事

◎社労士試験勉強法 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

◎効率の良い勉強法 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

◎直前期ラストスパート 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

※社労士試験の情報満載です!

↓↓↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村