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【運を味方に!】第49回社労士試験受験者必見!試験本番で合格ラインをクリアし足切りを回避するための小ワザ10個

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社労士試験受験者のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

今日は直前も直前ですが、難攻不落の社労士試験の合格ラインをクリアし、足切りを回避するための、運を味方にする小ワザ(秘策)を10個ほどご紹介します。

社労士試験は運が大きく影響する試験です。

運を味方にすることがとても重要です。

そのために是非やって欲しいことを自分の経験(実は私も運で合格しましたので...)からまとめてみました。

 

最初に言っておきますが、出題予想ではありませんので悪しからず。

今はみなさん総仕上げの真っ最中で、あまり時間もないことでしょうから、長い前置きは止めにして、早速本題に入らせていただきます。

ひとつでもピンとくるものを見つけていただければ何も言うことはありません。

それではスタートします。

試験前に絶対に読んでおいてください。

運を味方に!

 

★第49回(平成29年・2017年)社労士試験の合格ライン・救済措置予想▼

hikarujinzai.hatenablog.com

 

★社労士試験の講評・総評・コメント集▼

www.hikarujinzai.com

 

 

目次

 

 

 

【1】択一式の一問(一科目)に費やす時間を決めておく

社労士試験の択一式は7科目有り、1科目10問づつ、計70問あります。

これを210分で解きます。

210分を70問で割るとたったの3分です。

これは驚異的な数字ですが、これが現実なのです。

昨今は問題文も非常に長文化している傾向にありますので、読むだけでも3分くらいかかってしまいます。

その上ゆっくり考えているとあっという間に時間切れになってしまいます。

そこで1問3分、1科目30分の目安を意識しておきましょう。(これだと見直し時間も取れないのですが...私の場合も見直しの時間は10分有ったかどうかです。)

例えば労基・安衛通過を13:20~13:50、労災通過を13:50~14:20みたいな感じで目安を決めておき、時間になったら自動的に次の科目に進むようにしてください。

時間切れで最後の年金科目がまったく読めなかったなどといった最悪のケースは回避してください。

 

【2】選択式の足切り回避のための最後の手段はダブルマーク

選択式ですべての科目で3問GETする(足切りを回避する)ことがすべての受験者の悲願です。

あらゆる記事で書いてきましたが、社労士試験の救済措置はどこに来るか来ないか蓋を開けるまで誰にもわからない不明瞭な制度です。

難易度や重要度で決めているとも言い切れないあやふやな基準で行われています。

こんな気まぐれな救済措置に翻弄されないためには、選択式全科目3点以上(悪くても2点位上)取るしかないのです。

そこで最後の手段として知っておいて欲しいのがダブルマークです。

社労士試験の選択式試験でよくある設問が、並列している選択肢A・Bを連続して穴埋めさせるケースです。

2つのブランクが(A)(B)か(B)(A)しか考えられないケースです。

2点か0点、天国か地獄です。

ここで0点を回避するために、(A)(A)とダブルマークするのです。

そうすれば1点は確実に取れます。

この方法は苦肉の策ですので、他のブランクが2つ以上確実に取れているときや、他のブランクもまったく歯が立たず、1点でも取っておきたい時に検討してみてください。

 

【3】試験会場前で配布している資格学校のチラシに目を通す

受験経験者や他の資格を受験したことがある方はご存知でしょうが、社労士試験は最寄りの駅から試験会場までの道で各資格学校が予想出題論点のチラシを配布しています。

おそらくTAC、LEC、資格の大原、クレアールあたりはまず配布しているはずです。

このチラシは可能な限り受け取ってチェックしておきましょう。

この出題予想は、各資格学校がプライドをかけ、あらゆるデータを駆使し、もっとも旬なものを集めて作成されているはずです。

的中可能性が最も高い出題予想であるはずなのです。

当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが、ライバルはきっと目を通していますし、万が一ズバリ的中した場合「出来て当たり前、出来ないとヤバイ」差がつく論点となります。

恥ずかしがらず、食い気味でチラシを受け取り、貪るように頭に叩き込んでください。

往生際の悪い人にほど合格の女神、幸運は微笑んでくれます。

 

【4】確固たる自信がない限り解答は変更しない

なかなか時間的余裕は無いと思いますが、もし制限時間前に全問解き終えたら見直しをしたくなるのが人情です。

でもここで絶対に注意してほしいことは、むやみやたらに解答を変更しないことです。

変えてもいいのは確固たる(それも完璧な)自信がある場合と、ケアレスミスに気づいた場合だけにすることをおすすめします。

私の場合、見直しで迷って解答を変更して成功した記憶はあまり多くありません。

試験終盤は頭も疲れています。

記憶が新しい最初に決断したほうが正解の確率が高いはずです。

(誤)から(誤)への変更ならあまり気になりませんが、(正)から(誤)への変更は本当に精神的にキツいです。

その1点で足切りに引っかかり涙することもあるのが社労士試験です。

そうなったら立ち直れません。

そのことを覚悟して、変更するときは十分吟味して慎重に変更しましょう。

 

【5】最後の二択で迷ったら初見(見たこともないような)の肢を切る

社労士試験は本当に難しい試験です。

受験者を迷わせるために作問者もあらゆるトラップを仕掛けてきます。

ある一定の合格できる実力を持った受験者なら2つの肢くらいで最後悩むように作問されていると言われています。

「ふたつにひとつ」の決断をしなければならないシーンにしばしば直面するということです。

そこで一般的に受験者の心理として、難しい選択肢、見たこともないような選択肢を選ぶ傾向にありますが、これは作問者のトラップである可能性が実は高いのです。

作問者は初見の論点は正解肢にし辛いと言われています。

トラップとして一度出題しておいて、次回は正解肢にするというのが自然な流れです。

そんなことも少し意識して、どうしても二択で迷った場合は、初見の選択肢(見たこともないような選択肢)の方を目をつぶって切りましょう。

後は運を天に任せて...

 

【6】自分の得意な科目から解きはじめリズムを掴む

社労士試験は科目が多いのが特徴の一つです。

この数多い科目を順番通り最初から解く必要はまったくありません。

おすすめは事前に自分に合った解く順番を決めておくことです。

やはり得意な科目から解き始めるべきでしょう。

最初の2~3問で躓いてしまうと本当に焦ってきます。

焦ってしまうと記憶していたものがどんどん飛んでしまいます。

記憶が飛び始めるともう収拾がつきません。

こんな悪夢のような事態を招かないためにも、得意科目から解きはじめ、序盤でリズムを掴みましょう。

私は択一式は労災・健保が好きだったのでこの辺からスタートし、年金科目はじっくり考える必要がありますので頭が回転し始めた中盤でやり、比較的時間を要しない一般常識は最後に回していたように記憶しています。

参考にしてみてください。

ただ順番通り解かない場合は科目の解答する場所ごと間違えるマークミスをしやすいので絶対に注意してください。

 

【7】選択式だけでなく択一式も足切りに注意

意外に不合格者によくあるケースが択一式4問以上の足切りに引っかかてしまうケースです。

選択式ではなく択一式の足切りです。

択一式はほぼ救済されませんので、本当に注意しなければなりません。

社労士試験の択一式の問題の難易度は、難問・普通・易問がほぼ均等に分かれます。

択一式で足切りを回避するためには易しい問題2~3問を確実に得点し、普通(&難しい)の問題を1~2問取ればまず大丈夫です。

ここで注意すべきは易しい問題をケアレスミス等で絶対に落とさないことです。

確実に自信の持てる問題の数(4問)を数えながら、「これで足切りは回避できた」と意識しつつ問題を解くことはとても重要ですので心掛けるようにしてください。

択一式の足切りの精神的ダメージは計り知れません。

 

【8】マークミスをしないためにわからない問題も何らかの肢を塗っておく

マークミスの中でもっとも悲劇なのは、解答が判断できずブランクにしておいた問題でマークを一問ずらしてしまい、その問題以降すべて間違えてしまうというケースです。

これをやらかしてしまうと残念ながら100%不合格です。

この悲劇を起こさないために、解答の判断がつかない場合でも必ず何らかの肢を塗っておくようにしてください。

そして問題文のよく見えるところにもう一度戻ってくることを示すマーク(再とか△とか)をつけておきましょう。

時間的に余裕があればもう一度戻ってきて、ゆっくりと納得いくまで問題にトライするようにしてください。

 

【9】正を問われているのか誤を問われているのか最初に明記する

ケアレスミスの最もよくあるケースが、問題文が正しい肢を聞いているのか誤った肢を聞いているのか混同してしまい、逆の認識で解答してしまうことです。

こういうミスが出るときに限って、完璧に正解を導くことができていたケースが多く、悔やんでも悔やみきれません。

社労士試験は1点に笑い、1点に泣く試験です。

こんな凡ミスを回避するために、問題文を読んだら慌てずまず(正)(誤)どちらを聞いてきているのか吟味し、問題文の最初に大きく目立つように○か×をつけましょう。

見直しする際もこの問題文の要請の認識違いだけは必ずチェックするようにしてください。

 

【10】必ず自分の解答を正確に復元して持ち帰る

この記事でも書きましたが、社労士試験は本試験から合格発表までの間に壮絶なドラマが繰り広げられます。 

hikarujinzai.hatenablog.com

 

何度も書いてきたので耳にタコでしょうが、合格ライン予想と救済措置予想です。

そのドラマに参加するためには、ご自身の解答状況を把握しなければなりません。

時間的な余裕は無いと思いますが、一問一問ご自身の解答を正確に問題文に転記しておいてください。(問題文の選択肢に丸を付けるだけです。)

都度書いておけばそれほど時間は要しないはずですので、絶対にやっておきましょう!

 

 

以上が【運を味方に!】第49回社労士試験受験者必見!試験本番で合格ラインをクリアし足切りを回避するための小ワザ10個でした。

自分の受験経験をフルに活かし、あれこれ思い出しながらまとめてみました。

お好みに合うものも合わないものもあるでしょうが、しっくりくる項目だけを選んで実践してみてください。

社労士試験はちょっと言葉は悪いですが「水もの」です。

実力が反映され辛い試験だとも言われています。

運が大きく作用する試験だとも言われています。

そんな試験に立ち向かう以上、今日ご紹介したような小ワザも駆使し、運を味方にしていかなければならないような気がします。

実力のある方が、試験制度に翻弄されて涙を飲むのはもう見たくありません。

そのためにも今日のこの記事が少しでもお役に立てば幸甚です。

最後になりましたが、みなさんの合格を心よりお祈りしております。

運を味方に!

試験制度に負けるな!

社労士試験全受験者!

 

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