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【2016宅建士試験を最後まで味わい尽くす】残り一週間!ポジティブに合格ライン34点決着を後押しするデータ・情報を絞り出せ!

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2016年宅建士試験を受験したみなさん

そしてボーダーライン上(特に34点組)で何も手につかない日々を送っているみなさん

こんにちは!

本当に日々お疲れのことでしょう。

私も経験があるのでわかりますが、この合格発表直前の時期は本当にキツいですね。

この時期のことを、以前もご紹介しましたがあの大人気講師・水野講師が、ご自身のブログでこのようにお書きになってます。

 

気になってもいいじゃない
にんげんだもの (みずの)


と言うことで気になる方は発表前の1ヶ月半
徹底的に気にしてみる。

これはある意味
宅建試験を楽しみ、味わい尽くす作法のような気がするのである。

 

★詳しくはこちら

↓↓↓

2016年宅建試験お疲れさまでした!|水野健の宅建・合格魂!養成ブログ

 

ちなみに水野講師の予想は、34点(50%)35点(50%)です。

 

私もこの意見に全く同感です。

この期間のことは宅建士試験受験者にしか絶対にわかりませんし、その立場は絶対に手に入れることはできません。

宅建士試験は諦めさえしなければ、だれでも絶対にいつかは合格できます。

その合格した暁にこの期間のことを振り返ると、いろんな思いが鮮明によみがえってくるはずです。

合格した喜び、一点差で泣いた悲しみ、合格ライン予想情報を見たときの一喜一憂、それらすべてが間違いなくかけがえのない経験となります。

今日の記事が、みなさんのそんな宅建士試験受験という大イベントの1シーンになればと願いながら書いています。

 

言いたいことはただ一つです。

「34点組のみなさん、合格ライン34点決着を後押しするデータ・情報だけを見て残り一週間ポジティブに過ごしましょう!」

ということです。

全力で絞り出します!

それではそろそろ始めます。

 

 

 

 

目次

 

【1】LEC 久保田講師

久保田講師は昨年も早い段階で合格ラインの31点予想を公開し、一点予想でズバッと的中させています。

今年も早々に34点を男度胸の一点で予想なさっています。

その大注目の講師が下記の通り「34点一点予想」をこの段階でも変えようとなさいません。

実際には高得点とは言っても難問は混じっていましたから誰もが高得点をたたきだせるわけではありません。
リサーチを利用する方が、やや減っているのを32点以下が予想以上にいないとも限らず(ノ_-。) ここは難しいって感じですね。
31点データーのが手に入っていませんので、なんともいえませんが
上に薄く下に厚い分付図期待で 34!そのまま で待ちましょう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

★詳しくはこちら

↓↓↓

宅建試験合格発表まで、あと8日。|宅建 久保田塾

 

 男らしい久保田講師の一点予想が的中することをポジティブに期待しましょう!

 

 

【2】日建学院 宮嵜講師

宮嵜講師は私の知る限りとても素晴らしい講師です。

受験生のことを思う気持ちは業界随一ではないかとお見受けしています。

その宮嵜講師が下記の通りこの段階でも34点決着の可能性が高い(80%)と言及なさっています。

 私の今年の最終的な合格予想ラインは、
34(80%)、35(20%) です。

※『本試験当日17:45時点での、日建学院WEB集計データ 一般受験生(約2000名様)』に最も重みをつけ、精度が高い本試験当日18:00以前の他のスクール(LEC、TACなど)のデータを加味した判断です。
※おもいきって、本試験当日18:00以降のデータは一切考慮しないことにしました。


ちなみに、

35だと15%を少し下回る。34だと18%をちょっと超える。

そんなときは、34になるとみています。

 

★詳しくはこちら

↓↓↓

2016宅建試験を語る ~分析と合格予想ライン~ 座談会Live中継のご案内♪ - 宅建合格らくらくナビ~みやざきの宅建ブログ~

 

業界屈指のデータを持つ日建学院講師・宮嵜先生の予想が的中することをポジティブに期待しましょう!

 

 

【3】ユーキャン平均点

みなさん、ユーキャン平均点からの推定値がもつ的中実績を忘れてはいませんか。

その驚愕の軌跡をもう一度貼っておきます。

※平均点+3点が合格点

平成20年:サンプル数4228人 平均29.8点  合格点33点(平均点+3点) 

平成21年:サンプル数不明  平均30.40点 合格点33点(平均点+3点)

平成22年:サンプル数4000人 平均32.1点  合格点36点(平均点+4点) 

平成23年:サンプル数4330人 平均33.05点 合格点36点(平均点+3点)

平成24年:サンプル数3170人 平均29.77点 合格点33点(平均点+3点)

平成25年:サンプル数4417人 平均30.40点 合格点33点(平均点+3点)

平成26年:サンプル数3642人 平均29.10点 合格点32点(平均点+3点)

平成27年:サンプル数4644人 平均27.89点 合格点31点(平均点+3点) 

平成28年:サンプル数3928人 平均31.41点 推定値34点(平均点+3点)

 

ユーキャン発表前はこの推定がすべてだとみんな考えていたのです。

得点分布だけでこれをすべて忘れてしまうのはいかがなものでしょうか。

今年もユーキャンの平均点+3点の法則が見事炸裂することをポジティブに期待しましょう!

 

 

【4】ユーキャン得点分布

平成11年以降宅建試験の合格率は15%を一度も下回っていません。

(平成11年以降で最低が平成22年の15.2%)

今年35点までで15.2%を下回ってくれれば34点が合格点となる確率が非常に高いです。

昨年のユーキャンの得点分布をみると…

31点 40.8% 

30点 46.9%

これで31点で決まり合格率は15.4%でした。

 

今年の得点分布をみると…

35点 40.9%

31点 47.3%

このデータだけで35点が15.2%以上になると断言することはできません。

ちょっと苦しいのは事実ですが、一発逆転・35点までで15%の席が埋まらないことをポジティブに期待しましょう!

 

 

【5】TAC平均点

TACの平均点からの推定はあまり注目されませんが、あえてフォーカスしてみます。

下記の通り今年のTACの平均点はほぼ最終値で36.0点となっています。

過去7年TACの平均点マイナス2点・マイナス1点・平均点が合格点となっています。

平成21年:サンプル数 814人 平均35.00点 合格点33点 (平均点-2点)

平成22年:サンプル数1367人 平均36.44点 合格点36点(平均点)

平成23年:サンプル数 710人 平均37.29点 合格点36点 (平均点-1点) 

平成24年:サンプル数526人 平均35.16点 合格点33点 (平均点-2点)

平成25年:サンプル数450人 平均34.47点 合格点33点(平均点-1点)

平成26年:サンプル数450人 平均34.47点 合格点32点(平均点-2点)

平成27年:サンプル数1942人 平均点31.7点 合格点31点(平均点‐1点)

平成28年:サンプル数1714人 平均点36.0点 推定点34~36点 

 ※平成28年11月4日 6:30現在

 

ここでその出現回数を見てみると…

マイナス2点 3回

マイナス1点 3回

平均点 1回

 

いかがですか?今年の34点が該当するマイナス2点で過去7年のうち3回も決まっているのです。

35点のマイナス1点と同数ではありますが、TAC平均点のマイナス2点で決着することをポジティブに期待しましょう!

 

 

【6】宅建士LAB

あまりデータは多くないのですが、過去2年宅建士LABのピーク点と平均点のレンジの中に合格点が収まっています。

さらに、上位15%の人の点数のマイナス4点が合格点となっています。

過去のデータを貼っておきます。

平成26年 2630人 平均点33.07点 ピーク点32点(32点~33点)

(上位15%の人の点数 36点)

合格点 32点

 

平成27年 3123名 平均点31.96点 ピーク点30点(30点~32点)

(上位15%の人の点数 35点)

合格点31点

 

平成28年 2075名 平均点 34.31点 ピーク点 34点

(上位15%の人の点数 38点)

∴推定値 34点

 

サンプルとなる年度は少ないですが、今後注目される宅建士LABデータからの推定値で合格点が決まることをポジティブに期待しましょう!

 

 

【7】宅建ゼミナールの最終予想

もう言うまでもありませんが、宅建ゼミナールの予想合格ラインが過去10年間で9回的中しています。

近年は予想点数も1点か2点に絞っていて信頼度MAXです。 

過去10年の的中実績を貼っておきます。

平成18年:予想35±1点 合格点34点 的中 

平成19年:予想36±1点 合格点35点 的中

平成20年:予想32±1点 合格点33点 的中

平成21年:予想35±1点 合格点33点 ✖

平成22年:予想35・36点 合格点36点 的中 

平成23年:予想36±1点 合格点36点 的中

平成24年:予想33・34点 合格点33点 的中

平成25年:予想33・34点 合格点33点 的中

平成26年:予想32点 合格点32点 的中

平成27年:予想31・32点 合格点31点 的中

 

今年は第二次予想が11月3日に公開され、合格確率34点(90%)・35点(10%)となっていました。

34点組にとっては心強い予想です。

最終予想がまもなく公開予定ですので、34点の合格確率がさらに上がり、その勢いで合格点も34点で決まることをポジティブに期待しましょう。

 

 

 

 

 

以上が【2016宅建士試験を最後まで味わい尽くす】残り一週間!ポジティブに合格ライン34点決着を後押しするデータ・情報を絞り出せ!でした。

当ブログは本試験直後から今年の合格ラインを本命35点、対抗34点と予想して今日まで変更せずにやってきました。

でもこの段階(発表一週間前)まできてしまえば、35点で決まって欲しい(予想が当たって欲しい)という思いより、一人でも多くの方が歓喜できる34点で決まって欲しいという思いの方が強くなってしまい、今日のこの記事を書くに至りました。

 

もし最終的に合格点が35点で決まり、34点組に悪戯に期待を持たせただけで、結局がっかりさせるだけに終わってしまったとしたら、その時は本当に申し訳なく思います。

でも今日集めたデータや情報は多少偏った当ブログの思い込みが入っていることは否定しませんが、すべて客観的なものばかりです。

それでも無責任な記事だと批判されるかもしれませんが、できることなら楽しんでポジティブに読んでいただければ幸いです。

 

冒頭にも少し書きましたが、宅建士試験を受験した時点から、この試験発表日までの悩ましい日々(経験)は大部分の方に無条件にもれなくついてきます。

であればこのかけがえのない期間(立場)を味わい尽くすのも悪くないのではないでしょうか。

7000円でこんな貴重な体験ができたと思えば安いものです。

泣いても笑っても残り一週間、最後までポジティブにいきましょう!

 

 

 

 

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