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【検査数値の実物公開】糖尿病の数値(HbA1c・血糖値・中性脂肪)を短期間で劇的に下げるためにやった7つのこと

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この画像は私の検査数値の実物です。

(丸をつけたのは私の主治医です。)

何を隠そう私は今年の2月に『糖尿病』と診断されました。

家系に糖尿病になった者が全くいなかったのでなんとなく自分も糖尿病とは無縁だと思い込んでいましたが、医師に「あなたは立派な糖尿病です!」と宣告された時は後頭部を鈍器で殴られたような衝撃を受けました。

「このままだとインスリンを使わなければならないし、合併症を併発すると大変なことになりますよ!」とキツく言われてしまいました。

今でも鮮明に覚えていますが、この時は正直焦りました。

その日以来暴飲暴食を貪ってきた自分を戒め、ストイックな生活をスタートしました。

その結果先日の検査で主治医に「非常に良好です。驚くべき変化ですね。もうほぼ大丈夫です。」と言っていただくほどに回復しました。

 

まずは先日の検査結果(数値の推移)を時系列でご覧ください。 

(糖尿病の数値に関してあまりご存知でない方のためにお伝えしておくと、この数値は致命的に酷い値です。)

 

※トップ画像参照

◎HbA1c(正常値は4.6〜6.2)

  • 2017年2月1日>10.2
  • 2017年7月7日>5.4

 

◎血糖(正常値は70〜109)

  • 2017年2月1日>237
  • 2017年7月7日>118

 

◎中性脂肪(TG)(正常値は35〜149)

  • 2017年2月1日>743
  • 2017年7月7日>72

 

この急激な検査数値の改善に主治医もかなり驚いていて検査後に、

  • 「何やったのですか?」
  • 「何食べてたのですか?」
  • 「何キロ痩せたのですか?」

と矢継ぎ早に質問なさいました。

 

そのアンサーとして私は、

  • 「とにかく歩きました。」
  • 「糖質制限しました。」
  • 「10kgほど痩せました。」

と答えました。

主治医は少し微笑みながら「かなり頑張ったでしょう?」と仰いました。

 

数値を短期間で劇的に下げた要因は簡単に言うとこの3つに集約されるのですが、それではいくらなんでもちょっと淡白すぎるので、もう少し細分化して私が5ヶ月間ストイックに守っていたこと・意識していたことを7つほど列挙してみます。

これが私が実際にHbA1c・血糖値・中性脂肪を劇的に下げたメソッドです。

※私の実体験ではありますが個人差がありますので、興味のある方は必ず医師とご相談ください。実際私も医師や管理栄養士のご指導のもと実践しました。

 

 

 

 

糖尿病を治すためにやった7つのこと

 

 

 

 

①一日1万歩以上歩いた

「糖尿病は歩いて直せ」という言葉があるくらい糖尿病治療には歩くことが必須です。

そこで私は毎日1万歩歩くことを目標にしました。

毎朝バスで10分くらいの通勤経路を20〜30分かけて歩くことに変更しました。

GARMIN(ガーミン)の万歩計付きの時計を肌身離さず身に付けて歩数を記録しました。

 

 

②朝食は必ず食べた

血糖値をコントロールするためには3食バランスよく規則正しく食べることが必須です。

今までは朝食は抜くか、もし食べても糖質の多い牛丼屋の朝食やコンビニのおにぎり、惣菜パン等を食べていました。

発病後は糖質が約10gのウイダーinバー「プロテインベイクドチョコ」を箱買いして食べていますが、想像以上に甘くて美味しいので苦もなく継続できています。 

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ (12本入×1箱)

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ (12本入×1箱)

 

 

  

③野菜を意識してしっかり食べた

野菜に多く含まれる食物繊維はブドウ糖の吸収を緩やかにする作用があり、コレステロールなどを吸着して体の外へ運び出す働きがあります。

さらに野菜を一番最初に食べる「ベジファースト」を意識すれば血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。 

野菜がたくさん食べられる自然食バイキングがおすすめです。

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④ご飯を制限した

とにかく私はご飯が超好きでしたので糖質の塊・ご飯の量を減らすのが一番辛かったです。

多い日は三食ご飯(しかも大盛り)を食べていましたが、お茶碗小盛りのさらに半分くらいの量に制限したり、食べても玄米やマンナンごはんに変えました。

特に夕食は少量の玄米に納豆や豆腐をかけてカサ増しして食べていました。 

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⑤パンを制限した

私はパンも大好きで、朝食や3時のおやつに甘い菓子パンをよく食べていました。

これも糖尿病発症以来完璧に絶って一個も口にすることなく、その代わりにローソンの低糖質ブランのお世話になりました。

このローソンブレッドがなかったらパンのイースト菌の禁断症状にあっさり負けていたかもしれません。 

 ※ローソンのベーカリー

ベーカリー|ローソン

 

 

⑥麺類を制限した

私はとにかく麺類が大好きで、朝食で駅の立ち食いそばを食べたり、ランチでラーメンライスを食べたり、夕食の〆でざるそばとかを食べるのが日課でした。

この5ヶ月間は特にカロリーも糖質もクソ高いラーメンは一杯も食べませんでした。

その代わりにセブンイレブンやローソン、ガストやすき家の糖質ゼロ麺(こんにゃく麺)で麺をすする気分だけは味わっていました。 

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⑦おやつを制限した

ランチから夕食までの時間帯に恐ろしいほどの空腹が襲ってきますがそんな時今まではコンビニでスナック菓子やアイスクリームを食べていました。

またいつも口寂しくて飴やガムを四六時中口に入れていました。

そのような甘い間食はきれいさっぱり止めて、どうしても何か食べたい時はミックスナッツやあたりめを食べるようにしました。

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いかがだったでしょうか?

以上が【検査数値の実物公開】糖尿病の数値(HbA1c・血糖値・中性脂肪)を短期間(5ヶ月)で劇的に下げるためにやった7つのことでした。

 

 

この7つ全てが糖尿病治療に効果があるかどうかは専門家ではない私には断言できませんが、多少なりとも影響していることはほぼ間違いありません。

発症前と発症後で変えた生活習慣は大体この7つに集約されていますので、この中のいくつかが糖尿病闘病の救世主になってくれたはずです。

この7つ以外にも禁酒や、筋トレや、ストレスを溜めない等意識してやってきましたが、今回はストレートに数値の改善に直結していそうなものという視点で選んでみました。

 

今この記事を読んでいる方は、糖尿病の方、糖尿病予備軍の方、そんな方々の家族の方が多いのではないでしょうか?

少なからず糖尿病にお悩みになっている方々だと思います。

あまり無責任なことは言えませんが、今日のこの記事を医師等と相談しながらもしよろしければ参考にしてみてください。

紛れもなく約5ヶ月間でHbA1cを10.2から5.4、血糖値を237から118、中性脂肪を743から72まで一気に下げた私のリアルな体験談ですので。

末筆になりましたが皆様の健康を切に願います。

 

 

 

 

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