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【日商簿記3級受験を諦めてしまう前に是非!】合格するために試験場に持って行って欲しい重要仕訳ランキング厳選ベスト10

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日商簿記3級検定を受験予定のみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか? 

勉強の進捗(試験対策)は順調ですか?

「もう今回は諦めようかな・・・」とか考えたりしていませんか?

諦めてしまう前にこの記事を是非ご一読ください。

 

※第149回日商簿記検定試験は2018年6月10日(日)です!

 

今日はそんな日商簿記3級検定受験予定のみなさんに、是非試験場に持って行って欲しい重要仕訳ランキングベスト10を捧げます。

今日ランキングする仕訳は合格するためには絶対に理解しておかないといけないものばかりです。

逆に理解していないと合格の可能性は限りなく低くなってしまうと思われます。

そんな重要仕訳を10個ほど厳選しましたので、是非プリントアウト等して試験会場に向かってください。

ランキングをご紹介する前に、「お前は何者なんだ?」と言われそうですので、私の簿記検定の関する実体験をその取得順に簡単に振り返ってみます。

 

私と日商簿記  

◆簿記3級

合格 11月試験

約1ヶ月位の独学

※簿記3級の最短合格法はコチラ

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◆簿記2級

合格 翌年の2月試験

約3ヶ月資格スクール大栄(1級とのパックコース)へ通学

※簿記2級の最短合格法はコチラ

↓↓↓ 

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◆簿記1級

不合格 同年6月試験

約4ヶ月資格スクール大栄(2級からの流れ)へ通学

※70%は取れていたがいわゆる「足切り」に引っかかり撃沈

 

2回目で合格 同年11月試験

約5ヶ月(トータル9ヶ月)資格の大原に通学

 

◆税理士試験科目合格:簿記論・財務諸表論

合格年 翌年8月試験

約8ヶ月独学

※その後税理士試験は事実上断念しました。その言い訳はこちらをお読みください。

↓↓↓ 

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こんな感じで簿記検定と向き合ってきました。

今は総務部で仕事をしていますが、その上でも簿記は本当に役に立っています。

簿記のスキルなしでは今の自分はないといっても過言ではありません。

↓↓↓

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みなさんもこの簿記という資格を武器にして、今後様々なビジネスシーンで活躍なさることはまず間違いないでしょう。

くどいですが、素晴らしい資格をみなさんは志したのではないかと思います。

この記事でも書きましたが、簿記のスキルを身に付けることで、ビジネス界で生き残っていける(稼げる・元が取れる)ような気がします。

↓↓↓

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前置きがいささか長くなってしまいましたが、それではそろそろ重要仕訳厳選ランキングベスト10を始めます。 

 

重要仕訳厳選ランキング

 

 

 

 

 ◎日商簿記試験解答速報情報はこちらをご覧ください!

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第10位 前払金(前金・予約金の支払いとその相殺)

◎支払い

仕入先に商品300を発注し、前金として300現金で支払った

前払金300(資産の+) 現金300(資産の▲)

 

◎相殺

仕入先から商品300を仕入れ、代金は前金と相殺した

仕入300(費用の+) 前払金300(資産の▲)

【前払金が資産であることが理解できるかがポイント】

 

 

第9位 前受金(前金・予約金の受け取りとその相殺)

◎受け取り

得意先から商品500の受注を受け、前金として500現金で受け取った

現金500(資産のプラス) 前受金500(負債の+)

 

◎相殺

得意先に商品500を販売し、代金は前金と相殺した

前受金500(負債の▲) 売上500(収益のプラス)

【前受金が負債であることが理解できるかがポイント】

 

 

第8位 仕入諸掛(当店負担引取運賃)

仕入先から商品300を仕入れ代金を現金で支払った

なお当店負担の引取運賃30を現金で支払った

仕入330(費用の+) 現金330(資産の▲)

【当店負担の引取運賃は仕入となるのがポイント】

 

 

第7位 給料(所得税預り金)

社員に支払う給料50のうち源泉所得税を5差し引いて現金で支払った

給料50(費用の+) 現金45(資産の▲)

          所得税預り金5(負債の+)

【源泉所得税が預り金であることが理解できるかがポイント】

 

 

第6位 小切手(支払い・受け取り)

◎支払い

買掛金300を仕入先に小切手で支払った

買掛金300(負債の▲) 当座預金300(資産の▲)

◎受け取り

売掛金500を得意先から小切手で回収した

現金500(資産の+) 売掛金500(資産の▲)

【小切手は支払い時と受け取り時で科目が変わるのがポイント】

 

 

第5位 仕入と売上(分記法と三分法)

◎仕入

仕入先から商品300を仕入れ代金は掛けとした

(分記法)

商品300(資産の+) 買掛金300(負債の+)

(三分法)

仕入300(費用の+) 買掛金300(負債の+)

 

◎売上

得意先に商品500(原価300)を販売し代金は掛けとした

 

(分記法)

売掛金(資産の+)500 商品300(資産の▲)

            商品販売益200(収益の+)

(三分法)

売掛金500(資産の+) 売上500(収益の+)

【実務ではあまり使われない分記法が試験では狙われる】

 

 

第4位 固定資産売却(売却益と売却損)

◎売却益

建物(取得原価500 減価償却累計額200)を400で売却し代金を現金で受け取った

累計額200(負債の▲) 建物500(資産の▲)

現金400(資産の+)  売却益100(収益の+)

※累計額:減価償却累計額、売却益:固定資産売却益

 

◎売却損

建物(取得原価500 減価償却累計額200)を200で売却し代金を現金で受け取った

累計額200(負債の▲) 建物500(資産の▲)

現金200(資産の+)

売却損100(費用の+)

※累計額:減価償却累計額、売却損:固定資産売却損

【売却損と売却益の借方・貸方を間違えないように】

 

 

第3位 減価償却(間接法)

決算において減価償却を100行った

減価償却費100(費用の+) 累計額100(負債の+)

※累計額:減価償却累計額

【間接法の出題が一般的】

 

 

第2位 貸倒引当金(差額補充)

決算において貸倒引当金を300設定する

なお決算整理前の貸倒引当金の残高は100である

貸引繰入200(費用の+) 貸引金200(負債の+)

※貸引繰入:貸倒引当金繰入、貸引金:貸倒引当金

【差額補充法の出題が一般的】

 

 

第1位 売上原価算定(仕入を使用)

期首商品棚卸高200、期末商品棚卸高300であった

仕入を使って売上原価を算定する

(期首)

仕入200(費用の+)   繰越商品200(資産の▲)

(期末)

繰越商品300(資産の+) 仕入300(費用の▲)

【期首商品と期末商品の仕訳を逆にしないように注意】

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

以上【日商簿記3級合格への必要条件】試験場に必ず暗記して行って欲しい重要仕訳厳選ランキングベスト10でした。

「知っているものばかりだった」という方は対策が順調だと思います。

このランキング上位の仕訳は毎回100%出題されます。

またほぼ100%配点がきます。

もし今回理解に苦しんだ方は、是非もう一度丁寧にテキストを読み直しておいてください。

確実に本試験でみなさんを救ってくれるはずです。

「知ってる知ってる、カモン!!」とテンションが上がる瞬間が確実にきます。

これは絶対に間違いありません。

騙されたと思って暗記しておいてください。

みなさんの合格を心よりお祈りしております。

 

第150回出題予想必見!

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