ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 高校野球楽しみです...

【(相談実録その10)資格試験に関する無料相談室】超超超長期な受験生です!無勉時代には破壊力持ってました...

f:id:hikarujinzai:20171202060415p:plain

 

 

今最も旬な記事

◎合格ライン・救済科目に関する講評・総評・コメントまとめ

www.hikarujinzai.com

 

◎資格学校の合格ライン予想まとめ

www.hikarujinzai.com

 

その他の相談実録

 

◎その6 社会保険労務士

www.hikarujinzai.com

 

◎その7 社会保険労務士

www.hikarujinzai.com

 

◎その8 社会保険労務士(救済待ち)

www.hikarujinzai.com

 

◎その9 社会保険労務士

www.hikarujinzai.com

 

 

当ブログで資格試験に関する無料相談をスタートしました。

開始早々予想以上にたくさんの方からご相談のメールを頂戴し甚く感激しております。

懸命に対応しておりますので、まだご回答が届かない方は今しばらくお待ちください。

また私のアドバイスでよければご相談・ご質問を随時受付しておりますので、何かお聞きになりたい方は是非下記メールアドレスまでお送りください。

48時間程度を目処に順次回答させていただきます。

但し…

  • 最終的な合否は自己責任でお願いします。
  • 無料ですので簡易的な内容でお許しいただきます。(恐縮ですが過度の期待はご遠慮ください。)
  • どうしても私のレベルではアドバイスできそうもない内容は謹んでお断りさせていただく場合があります。(最大限努力は致します。)
  • 原則的にはご回答は一回限りとさせていただきます。(それ以上ご希望の方は合格まで回数無制限でアドバイスさせていただく有料コースをお問い合わせください。)
  • 応募多数の場合はお時間をいただく(中断する)可能性があります。
  • ご了解をいただいて、匿名で小ブログの記事にさせていただく可能性がございます。(唯一の報酬として、基本的にご協力お願いいたしますm(_ _)m)

もしそれでよければ遠慮なく下記メールにご質問(ご相談)をお送りください。

(もちろん匿名でOKです。)

 

メールアドレス:hikarujinzai@gmail.com

 

今日は相談者から了解をいただいた実際の相談(実録)を一部ご紹介します。

お名前等は非公開とさせていただきますが、その他の部分はいただいたままの文面となっております。

これから資格試験にチャレンジされる方のお役に立てば幸いです。

 

 

 

無料相談実録(その10)

◎相談者

ひかる様

 

いつも拝見しております。

資格相談にのっていただきたく、メールを差し上げました。

 

相談実録その9の社労士試験のご相談を拝読させていただき、

私も、ひかる様から励ましていただきたくてメールを差し上げました。

 

私はその9さんよりも長期な、超超超長期な受験生です。

 

今年の試験は、選択式31点、択一式も足きり科目はないのですが、

択一の総合点が41点で足りませんでした。

 

試験時間はあまったのですが、見直しの際に、解答を書き換えたりして、

結果的に失点した問題もありました。

 

実力が足りないのは十分に承知 しているのですが、どのように勉強を

続けていったらいいのか、悩んでいます。

 

まだ過去問の繰り返しの回数が、足りないとは思います。(3回くらいです)

 

まずは、資格学校の講義からはじめようと思っていますが、

択一過去問を繰り返していくのがよろしいのでしょうか?

 

暗記カードや、選択式の過去問などは、私の実力ではまだ手をつけないで、

その時間は、過去問を解いた方がよろしいでしょうか?

 

まとまりのないご相談で申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

◎ひかる人財プロジェクト

ご返信が遅くなりましたが貴殿のご相談にお答えいたします。

先ずは本試験お疲れ様でした。

選択式を素晴らしい成績でクリアされたのに、択一式が実に残念でしたね。

選択式の救済待ちで苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいますので、選択式「傷なし」はただただご立派です。

択一式はギリギリ厳しそうですかね...

(ただ合格ラインが「41点」まで下がるという「神風」が吹くことを最後まで諦めずに祈りましょう!なくはない!)

それも解答を書き換えて失点してしまったのこと、その悔しさや言葉では言い尽くせないことでしょう。

(あと2~3点あれば冗談抜きで今年合格できたかもしれません。因みに辰巳は44点予想です。)

でもこのようなもう合格が手に届くところにある(もしかしたら今年合格しているかもしれませんが...)貴殿が「超超超長期な受験生」とのこと、ちょっと意外です。

これが社労士試験の恐ろしさなのだと改めて感じさせられました。

来年度は確実に合格していただけるよう、ここから誠心誠意ご回答させていただきます。

 

貴殿のご相談内容の中に、「どのように勉強を続けていったらいいのか、悩んでいます。」以下の部分で勉強法について若干悩まれているようにお見受けしました。

そこで私が以前、自身の社労士試験合格発表直後に書いた記事がフラッシュバックされましたので、それを貴殿向けに加筆修正してオリジナル版としてお送りします。

合格発表直後に書いたものですのでホットなテンションでリアルに感じた内容になっているはずです。 

もう一度初心に立ち返って貴殿が社労士試験に向き合っていただければ幸いです。

 

《1》試験制度を覚悟する

貴殿もご存知の通り社労士試験の試験制度は実に特殊です。

以前も書きましたが知識量が公平に合格に直結する試験ではないと思っています。

事実私は本試験では選択式は労一の2点失点だけでしたが、択一式は決して高得点とは言えない48点でした。

択一式で60点前後取って、選択式のたった1点で涙をのむ方が毎年たくさんいらっしゃいます。

これが公平に知識量が反映される試験と言えるでしょうか?

でもこれが社労士試験なのです。

言い換えればこれが私のように択一式でトップクラスに及ばない知識量しかなくても運よく合格できてしまう所以なのです。

今年の貴殿のケースとは少し異なりますが、逆に貴殿のように合格できる十分な実力をお持ちの方が、想定外に多年度受験になってしまう可能性があることもまた事実です。

残酷なようですが、まずはこの厳しい試験制度をあらためて覚悟していただければと存じます。

 

《2》独学に拘りすぎない

経済的なことがあるので安易には申せませんが、確実に合格することだけを考えると絶対に資格学校(特にWeb)を利用することをお勧めします。

私もTACや資格の大原やクレアールを最大限活用しました。

資格学校はやる必要のない勉強は当たり前ですがまずやりません。

(でも受験生はその見極めがつきません。)

絶対に何問かは出題される「法改正等」の対策も万全です。

「常識対策」も受験生が我流であれこれ無作為にやるよりは数段マシだと思います。

独学では難しいこれらの試験対策の取捨選択が費用対効果だと思っています。

時間をお金で買う感覚です。

いろんなところで書いていますが資格学校選びは資格の大原の金沢先生がやはりオススメです。

一度受講すれば絶対にその素晴らしさに感動すると思います。

(社労士24とかで視聴してみてください。)

来年度の確勝を期して、資格の大原の金沢先生担当「上級コース」を検討してみてはいかがでしょうか?

知識が確実に深く正しくインプットされるはずです。

 

《3》徹底して情報収集する

私は社労士試験を受験することを決意して最初に徹底してやったことは勉強法等の情報収集です。

この段階でほぼ自分の勉強の効率が決まると言っても過言ではありません。

私も合格体験記的な書籍を2冊ほど読みましたし、某巨大掲示板なども見ましたがやはり何と言っても受験経験者のブログです。

私がやった勉強法や使用した参考書等も全てブログで知りました。

ただ読んでいるブログが、ステマか、本当に魂のこもった体験記か、見抜く眼力も多少必要だと思います。

あまりステマに躍らされないようにご注意ください。

(少なくとも当ブログは利害関係はどこに対しても全くありません。)

あと最低限大手資格学校のHPも目を通してください。

フリーのコンテンツが結構リリースされていますので「これがタダ?」とびっくりすると思います。

特に資格の大原やヤマ予備のコストパフォーマンは最高です。

でもこの辺のことは貴殿も既にお済ですよね、念のための確認でした。

 

《4》スキマ時間をフル活用する

これもいたるところで言い尽くされてますが本当に大切なことです。

貴殿もお忙しいでしょうし、机に向かえる時間は限られていると思います。

そうなるとスキマ時間を活用するしか勉強時間を確保する方法はないと思います。

私も受験時は様々なスキマ時間を活用していました。

通勤時間はもちろんのこと、会社のお昼休み、移動時間、人を待っている時間、トイレ、子供とディズニーランドのアトラクションに並んでいるとき等です。

問題はスキマ時間で何をやるか、ツールやコンテンツは何を使うかを徹底的にリサーチすることです。

もし資格学校に申し込むのであればそのWeb講座の音声を流し聴くのがベストだと思います。

あとは最近ではスマホアプリの過去問なども充実していると思いますので一度探してみてはいかがでしょうか?

スキマ時間を制する者が社労士試験を制します。

 

《5》運を味方にする

これを言うと身も蓋もないのですが、最後はやはりこれに尽きるのですが、社労士試験は多かれ少なかれ「運」が左右すると思っています。

何度も書きますが私が合格した時の労一の選択式3点GETは紛れもなく「運」でした。

2点は知識で取れましたが、あと残り3つ全てヤマ勘でマークしました。

そのうちのひとつが運よく当たってくれたのです。

今思うと3割3分3厘の勝負だったのです。

(それ以外の得点をできたのは実力かもしれませんが・・・)

合格率が高い年に受験したか、低い年に受験したか等も「運」だと思います。

社労士試験は合格率が乱高下しているのは貴殿もご存知ですよね?

資格学校の中から金沢先生に出会えたのも「運」です。(最近は山川先生も一押しです。)

以前FPや衛生管理者の勉強をしていたのもある意味「運」なのかもしれません。

そして最大の幸運は、私を無条件に応援してくれ、心ゆくまで勉強させてくれた最愛の妻子に恵まれたことです。

その事を貴殿もう一度再認識されることをおすすめします。

試験に対する姿勢や覚悟が変わってくるかもしれません。

「運」を引き寄せるために、「運」勝負の土俵に立つために、最低限の努力を惜しまないことが大切なのです。

そうすれば必ず「運」が味方してくれるはずです。

 

以上が今回私が貴殿にお伝えしたい内容です。

乱筆乱文お許しください。

貴殿用に心を込めてリライトしましたので、参考にしていただければうれしいです。

 

世界中で貴殿の次に貴殿の社労士試験合格を願っております。

世界中で貴殿の次に択一式合格ラインが「41点」になることを願っております。

「ふけよ神風!下がれよ合格ライン!」

貴殿の益々のご成功を心よりお祈りいたします。

お仕事も頑張ってくださいね!

 

ひかる人財プロジェクト

 

◎相談者

ひかる人財プロジェクト ひかる様

 

お世話になっております。

お心のこもった親身なアドバイスをありがとうございます。

拝読させていただき、書かれているアドバイスのすべてを

しっかりと実践しようと心に誓いました。

 

長期受験生になったのは、試験制度もありますが、

俗に言う「無勉」だった時もありましたので、

自分の不甲斐ない時期のせいもあります。

 

そんな時期を乗り越えて、真剣に勉強に取り組むようになって、

資格学校にも通い、通信も受けました。

金澤先生の講義も受けていて、とても勉強がしやすくなったことを

実感しておりま す。

 

ひかるさんのおっしゃるように、金澤先生は素晴らしく、

私にとって神のような存在です。

TACの講義も受けた年があるので、そのわかりやすさに違いがありました。

金澤先生の講義で、理解しにくい年金等の問題も、納得して解けるようになりました。

来年度の受講もすでに申し込みをしたので、ひかるさんのアドバイスと合致する選択で、

嬉しくなりました。

 

情報収集とスキマ時間の使い方が、まだできていないと思います。

ひかるさんのブログを拝読させていただくようになって日が浅いので、

これから、過去も含めてじっくりと読ませていただきたいと思います。

 

運を味方にすることは 、ひかるさんのお言葉通り、家族や周囲の方に

感謝をすることからはじめなければいけないと思いました。

当たり前に勉強させてもらえている環境や、会社も試験前には有給を取らせてもらったり等、

恵まれていることに、もっと感謝しなければいけませんね。

 

ひかるさんからの丁寧で、熱意ある、的確な、あたたかいアドバイスをいただいたことも、

私のこれからの勉強生活に大変有効な光になりました。

 

迷いがなくなり、アドバイスの1から5をしっかり実行して、来年こそは合格できるよう

これからも勉強を続けていきます。

 

ひかるさんのブログに出会えたことも、私の運の良さだと思っております。

お忙しいところ、お返事いただき、心からお礼申し上げます。

ありがとうございます。

 

最後に、「吹けよ神風、下がれよ合格ライン」と言ってくれたひかるさん、

嬉しかったです。ありがとうございました。

これからも、皆さまの強い味方であり、心癒す存在でいてください。

 

◎ひかる人財プロジェクト

ご丁寧にご返信ありがとうございます。

私にとって身に余るお褒めの言葉もあり光栄を通り越して甚だ恐縮しております。

また偉そうな内容であったにもかかわらず素直に受け止めていただいて痛く感激しております。

改めてありがとうございました。

お礼を言うのは私の方です。

 

金沢先生は受講済みだったのですね?

それは大変失礼いたしました。

でもあの先生の教え方はやはり業界一だと思います。

是非来年度に向けて金沢先生に信じてついていってみてください。

特に数字のゴロ合わせもお上手ですし...

 

あと口幅ったいようですがやはり社労士試験は過去問に始まり過去問に終わります。

その事だけは頭の片隅に置いておいていただきたいです。

 

11月9日に神風が吹くといいですね!

社労士試験は何が起きるか最後までわかりません。

合格発表日までは心を鎮めて吉報を待ちましょう。

 

ここからは私の勝手なお願いです。

(貴殿の境遇を思えば不謹慎なお願いかもしれません。不愉快にさせてしまうかもしれません。)

このメールでのやりとりを記事にさせていただいてよろしいでしょうか?

もちろん完全匿名(当然ですがメールアドレスやお名前・ニックネーム等も完全非公開)に致します。

また出して欲しくない部分がありましたら貴殿のご要望通りカット致します。

勝手なお願いで恐縮ですが私に対する唯一の報酬だと思って何卒ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

ひかる人財プロジェクト

 

◎相談者

ひかる人財プロジェクト  ひかる様

 

お返事ありがとうございます。

 

記事にしてくださって大丈夫です。

 

特にカットしていただく箇所もございません。

 

ひかる様のアドバイスが本当に嬉しかったので、私にできることならご協力させてください。

 

そして、私の無勉時代に、その破壊力で、その当時合格ボーダーラインの方々を悩ましいお気持ちにさせてしまったこともあろうかと思い、

今、少しでもお役に立てるならと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、過去問に始まり過去問に終わるを信条に、これからもやっていきます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

当相談室の守備範囲(その他の資格も応相談)

・宅建士

www.hikarujinzai.com

 

・社労士

www.hikarujinzai.com

 

・FP

www.hikarujinzai.com

 

・行政書士

www.hikarujinzai.com

 

・日商簿記

www.hikarujinzai.com

 

・管理業務主任者

www.hikarujinzai.com

 

・衛生管理者

www.hikarujinzai.com

 

 

 

資格試験勉強に関するおすすめの記事

◎過去問勉強法

www.hikarujinzai.com

 

◎試験本番で失敗しないコツ

www.hikarujinzai.com

 

◎朝型勉強がおすすめ

www.hikarujinzai.com

 

◎資格試験の合格する人・落ちる人

www.hikarujinzai.com

 

◎資格試験勉強のモチベーション

www.hikarujinzai.com

 

◎資格学校の選び方

www.hikarujinzai.com

 

◎やってはいけない勉強法

www.hikarujinzai.com

 

 

★クリックしていただければ他の社労士試験情報も見ることができます!

↓↓↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

 

★クリックしていただければ他の行政書士試験情報も見ることができます!

↓↓↓


にほんブログ村

 

★クリックしていただければ他の宅建士試験情報も見ることができます!

↓↓↓


にほんブログ村