ひかる人財プロジェクト

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【36点80%・37点20%】易化した2018宅建士試験合格ライン予想動画公開!その内容を少し補足致します...

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次回の動画予告

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動画公開しました!

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2018年10月28日、ひかる人財プロジェクトがYouTubeデビューしました。

その投稿第一弾が2018年宅地建物取引士の合格ライン予想となりました。

今後、資格に関することはもちろんのこと、カラオケやグルメ等、当ブログと連動させながらガンガン投稿していきますので、この機会に是非チャンネル登録お願いします。

 

今日は、動画内で少し説明が足りなかった部分を少し補足させていただきます。

 

 

 

1.ひかる人財プロジェクトについて

私は、自他共に認める資格オタクです。

今日現在で、宅建や社労士を始めとする資格を20個以上を保有しています。

自分の実体験を生かして「資格に関する無料相談」もやっています。

日々多くの方々から相談をいただいています。

また今でもいくつかの資格の勉強をしています。

だからと言ってはなんですが、受験生のみなさんと視点というか立場が近いと感じています。

そして私には何のしがらみもありません。

スクールとか団体に所属していないので、そこに忖度する必要がないのです。

営業的な思惑も全くありません。

また、スクール各社さんの予想は基本的に自社のデータしか使えませんが、私は全体を見渡して全てのデータを思う存分使えるのです。

私は情勢を俯瞰して合格ライン予想できます。

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2.2018宅建試験の概況

ここまでの2018年宅建試験の概況をまとめておきます。

一言で言うと残念ながら「易化」は確実と言われています。

なぜ残念かと言うと、いうまでもなく宅建試験は相対試験ですので、問題が易しければ易しいほど合格ラインが上がってしまうからです。

なんと39点とか40点といった噂も流れているほどです。(まずありえないとは思いますが...)

そんな中各スクール・各講師の合格ライン予想はこんな感じになっています。

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例年この一覧表から合格ラインがでてます。

ここを外れることはほぼほぼありません。

先日私のブログで過去データからこの35から38までの可能性を検証しました。

そこでは、可能性が一番高いのが36点 次に37点 それに35点と38点が続く構図となっています。

www.hikarujinzai.com

 

この4つの点数を動画内で2点(本命・対抗)に絞りました。

是非動画でもご確認ください。

 

 

3.宅建試験合格ライン予想

私の宅建試験の合格ライン予想の肝は二つあります。

(1)過去のデータを現在のデータに当てはめて復元し、突合する その際特にTACとLECの平均点を重視する

(2) 宅建試験は相対試験であることを踏まえ、合格率・合格者数というシートを巡る椅子取りゲームであることを押さえる

ことです。

この二つの視点が均衡する得点が私が予想する合格ラインとなります。

 

(1)はTACとLECの解答サービス平均点を使用します。

もうみなさんご存知でしょうが、例年TACの平均点のイコールかマイナス1〜2点で合格ラインが決まっています。

今年のTACの平均点は10月28日の5:00現在で37.3点でした。

そうすると35か36か37点で決まることとなります。

ここで35点を最低値、36点を中央値、37点を最高値と呼ぶことにします。

TACの過去9年のデータを見ると

  • 最高値で2回
  • 最低値で2回
  • 中央値で5回

で決まっています。

最も可能性の高い(5回)中央値は今年の場合は36点です。

さらに平均点と合格点の相関を近似曲線で見ました。

縦軸が合格点、横軸がTACの平均点です。

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横軸の37.3は縦軸の合格点36点付近を示唆しています。

当てはまり度を表すR二乗値も約0.9と決して低くありません。

 

次はLECです。

LECの場合は平均点プラスマイナス1点のレンジで合格ラインが決まっています。

今年のLECの平均点は先日発表されましたが35.9点です。

そこから導かれる合格ライン候補は、35・36・37点となります。

TACと同じですね。

LECの過去11年のデータを見ると

  • 最高値で3回
  • 最低値で2回
  • 中央値で6回

決まっています。

ここから可能性が高い(6回)のは中央値の36点ということになります。

LECの近似曲線もTAC同様に作ってみました。

 

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このLECのグラフからも横軸35.9点は合格ラインは36点付近を指し示しています。

当てはまり度のR二乗値もTAC同様決して低くありません。

 

ここまでのデータで36点決着が最も可能性が高いことがわかったいただけましたでしょうか?

あとは椅子取りゲームのシートが36点に用意されているかどうかです。

この検証はLECの「得点分布と偏差値」を使います。

宅建試験の合格率は過去10年、15〜18%で推移しています。

合格者数は30,000〜34,000人で推移しています。

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これを宅建士に名称変更された過去2年のLECの得点分布と偏差値と比較してみます。

◆2018の得点分布

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◆過去2年の合格点と得点分布

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◆2018の偏差値

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◆過去2年の 合格点と偏差値

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いかがでしょうか?

36点が楽勝とは申しませんが、十分に資格はあります。

15%から18%の中に36点が入って来る可能性は確実にあります。

確かにこのデータ上は37点が有利です。 

でも私は36点の可能性にかけてみます。

35点はこのデータからはちょっと厳しそうです。

38点はもう「合格おめでとう」と申し上げてよさそうですね。

 

 

4.渾身の本命・対抗2点予想

 ※画像クリックで動画へ!

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5.懸念事項

あえて不安要素をあげておきます。

(1)合格者数や合格率が極端に変動(悪化)

今年は昨年位続いて受験者数が増えました。

今年の受験者数213,914人で合格者数が30,000から34,000人と仮定した場合に合格率に直すと、14%から15.9%くらいになります。

合格率が15%前後になってしまうと正直36点は厳しくなります。

合格者数を機構がどれくらいに設定してくるのか予測がつきませんが、合格率が16%前後以上になってくれることを祈ります。

 

(2)TAC・LECも高得点者の数が非常に多い

この点については、超易化し合格ラインが高騰している局面において、通常の年であれば解答サービスを利用しない40点前後の層が、今年は安泰ではないと考えちょっと気になるから面倒だけどやってみるか?みたいな意識が動いたのではないかと予測しています。

 希望的観測に過ぎませんが、そう祈りたいです。

 

(3)私が昨年34点を予想してはずした(結果35点)

昨年は多くの皆さんにご迷惑おかけしました。

その分今年は燃えに燃えて予想しておりますが、当たるかどうかは神のみぞ知るです。

そのことだけはご承知おきいただけることを切にお願いしておきます。

ただ一言だけ言わせていただくとすれば、世界中で36点の得点の方々の次に36点決着を心よりお祈りしております。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

以上が【36点80%・37点20%】易化した2018宅建士試験合格ライン予想動画公開!その内容を少し補足致します...でした。

今後も合格発表までに宅建試験に関する動画を2〜3本投稿する予定ですので、もしよろしければこの機会にぜひチャンネル登録お願いします。

また宅建だけではなく、社労士や日商簿記、行政書士、FPのネタも準備中ですので、ご期待ください。

今後ともブロクともども「ひかる人財プロジェクトチャンネル」をご愛顧いただけることをお願いして今日の結びとさせていただきます。

 

チャンネル登録よろしくお願い致します!

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