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【40点前後のボリュームがすごく多いので37点の可能性が高い】LEC林講師による合格基準点予想会動画の骨子を解説しました!

 

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◆次回の動画予告!

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◆ひかるの合格点予想動画!

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◎動画の補足

www.hikarujinzai.com

 

宅建試験を受験したみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

今日は、先日LECの林講師が合格基準点予想会の模様を動画に公開されましたので、その様子をお届けしたいと思います。

率直に申し上げると非常に興味深い内容でした。

林講師の人柄の良さもよく解りましたし、スクールの試験当日のリアルな様子が伝わりました。

お話もとてもお上手なので、宅建の講義もきっとわかりやすいことでしょう。

もしもう一度宅建を受けることになったとしたら林先生に教わりたいと感じました。

今年私は「賃貸不動産経営管理士」を受ける予定なのですが、林先生が賃管の講義をお持ちであれば是非受けてみたいと思っています。

今回の動画も冒頭からあっという間に引き込まれてしまいますので、是非みなさんもチェックしてみてください。

ほとんど無駄な部分(LECの宣伝とか?出題予想が当たっとか、外れたとか?)はありません。

絶対におすすめです。

 

youtu.be

 

ただ敢えて申し上げますが、1時間弱の少し長い動画ですので、お忙しい方のためにその要点を少しまとめてみます。

林講師は下記の一覧表にもありますが、今年の合格ラインを「36点・37点」で予想していらっしゃいます。

そんな予想に至った経緯を動画内で詳しくご披露されておりますので、余計なこととは存じますがその骨子を私が解説いたします。

林先生、LECの皆様、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

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林講師の見解

※青字はひかるの見解です。

 

 

LECの合格推定点は36±1

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・LECの推定点はあまり外れない

・真ん中の数字でドンピシャ的中が多い➡︎真ん中の数字は今年は36点

・LEC内では35・36予想が少数派、36・37予想が多数派

・林講師も36・37予想➡︎37の可能性が高い

・38はない➡︎ひかるもないと思います

・38は枕を高くして寝てて良い

・34は次のことを考えた方が良い➡︎今年は厳しいか?

・35・36・37は中々悩ましい➡︎ひかるの本命36で決まって欲しい

 

今年の問題の特徴

・民法の条文にあるかどうか?という問題がなくなった〜これだけでも平均点が1点上がる➡︎簡単になった

・業法で個数問題が随分減った〜それほど苦しまない➡︎簡単になった

・改正点をよく出してくるようになった➡︎対策した人としていない人で差がつかくかも?差がつけばスクールの平均点は全体の平均点より高く出る

 

 

試験当日のLEC講師の流れ

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・講師は「速報会組」と「解答出し組」に別れ「解答出し組」も「受験する組」と「本部で待機する組」に別れる

・速報会は人気講師、水野講師とか

・林講師は実際に試験会場で受験して問題を解く役割

・解答速報を早く出すために、確実に解答の判断がつくものにはOKマークをつける➡︎こうやってたんですね〜

・通常の年は22問くらいのOKマークが今年は28問ついた〜合格ライン上がると感じた➡︎簡単だった

・受講生さんが試験後にメールをくれるが8割くらいが40点越えだった➡︎簡単だった

 

 

LECの平均点

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・速報会の平均点35.4(昨年33.4)

・試験当日速報会に向かってくれた人の平均点

・速報会の母集団は数百しかいない

・数が少ないのでそれほど重大視しない

・途中集計データ数は2000〜3000

・途中集計は今年は35.9(昨年34.3)➡︎今日現在35.8

・途中集計はネットで集める

・途中集計は真剣味のある層(ネット)なので「速報会〜途中集計」は必ず上がる

・最終集計は合格発表の数日前のデータで数は3000〜4000

・最終集計はハガキで集める

・ハガキを出せば詳しい本試験解説がもらえる

・本試験解説が欲しい層(ハガキを出す人)は来年も受験する予定の人➡︎言い換えると点数が低い人・不合格確実の人

・「途中集計〜最終集計」は必ず下がる➡︎点数が低い人がハガキを出す

・最終集計の端数を切捨てた点数か、その点数にプラス1点が合格点となる➡︎昨年もプラス1点だった

・今年の途中集計35.9で、最終集計では下がっても35点は割らない

・故にLECの予想は35点プラス1点で36点、その±1点となる

 

 

LECの人数分布

(↓ 2017年の人数分布)

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・2017年は人数が一番多い(ボリュームゾーン)のが35点(合格点)

・2017年は35点より上は急降下で人数分布が減っていた

・2018年は40点前後のボリュームがすごく多い➡︎丸をつけたあたり

・37前後と40前後の山がふたつある➡︎珍しい、あまり見かけない

(↓ 2018年の人数分布)

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・宅建試験は20万人受けて15〜16%くらいの合格率で3万人くらいの合格者

・受験者は今年増えたのでその分くらいは合格者増えるだろう

・ただ問題が簡単になったからといって国交省は合格者4万人超とかにはしない気がする

・上から3万〜3万5千人で線を引いてくると考えるのが妥当

・そのラインが普通に考えると「36点」とかになりそうだが、「36点」でもし合格者が4万人超になってしまうともう1点上げて「37点」にしてくるかもしれない➡︎そうならないで欲しい

・林講師は37点の可能性が高いと考えている➡︎36点で4万人超えを予測している?

・38点までは上がらない

・38点は旅行でも行ってください、若しくは別の資格にチャレンジしてください➡︎合格おめでとうございます!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

以上が【40点前後のボリュームがすごく多いので37点の可能性が高い】LEC林講師の合格基準点予想会動画の骨子を解説しました!でした。

36点、37点どちらで決まるのか本当に悩ましいですね。

なんとか「36点」で合格者数40,000人以下(18%未満)におさまって欲しいものです。

当ブログでも、11月下旬にいよいよ合格発表直前1点予想を公開します。

この予告動画をご覧になった上で、是非チャンネル登録お願いいたします!

youtu.be

 

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【参考】2018年度宅建士試験に関する記事

◎36点VS37点

www.hikarujinzai.com

 

◎36点の懸念事項

www.hikarujinzai.com

 

◎合格ライン予想動画公開とその補足 

www.hikarujinzai.com

 

◎今年の36点VS昨年の合格点35点

www.hikarujinzai.com

 

◎35・36・37をスクリーニング

www.hikarujinzai.com

 

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