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【第150回日商簿記検定試験3級】必見!必読!当たる出題予想(批判覚悟で各設問ごと論点一点予想に挑戦!)

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合格するための出題予想

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ただ今より11月18日(日)に行われます「第150回日商簿記検定試験3級」の出題予想を行います。

ちょっとその前に、「お前何者?」と言われそうですので、私と簿記の関係をその取得順に簡単に振り返ります。 

 

 

私と簿記

日商簿記3級>合格:11月試験 約1ヶ月位の独学

日商簿記2級>合格:3級の翌年2月試験 約3ヶ月資格スクール大栄(1級とのパックコース)へ通学

日商簿記1級>不合格:2級と同年6月試験 約4ヶ月資格スクール大栄(2級からの流れ)へ通学

※70%は取れていたが「足切り」に引っかかり撃沈

・日商簿記1級2回目>合格:2級と同年11月試験 約5ヶ月(トータル9ヶ月)資格の大原に通学

税理士試験科目合格(簿記論・財務諸表論)>合格:1級の翌年8月試験 約8ヶ月独学

※ただその後の税理士試験は棚上げ中(笑)

 

こんな感じで簿記と向き合ってきました。

今は企業の総務部で働いておりますが、簿記のスキルはとても役に立っています。

簿記のスキルなしでは今の自分はないといっても過言ではありません。

みなさんも簿記のスキルを身に付けることで、将来的にビジネス界で生き残っていける(稼げる・食える)はずです。

 

本試験の配点基準

次に日商簿記3級検定試験について少し触れておきます。

概ね以下の通りとなります。

第1問:20点

第2問:10点

第3問:30点

第4問:10点

第5問:30点

100点満点中70点以上で合格です。

配点の高い第1問、第3問、第5問を仮にパーフェクトで正解すると、それだけで合格ラインを超えます。

ゆえに第1問、第3問、第5問を入念に勉強する必要があります。

 

 

本試験での時間配分

試験時間(2時間)の時間配分を考えてみます。

第1問:10分

第2問:10分

第3問:40分

第4問:10分

第5問:40分

※10分ほどロスタイム(見直し)

 

私なら試験開始後最初に全体を見渡して、まず第1問の仕訳問題を解き、(クセのある)第2問と第4問をパッと見てすぐに鉛筆が走りそうであれば引き続き取りかかり、鉛筆が進まなそうであればスルーしておきます。

ただ第2問、第4問が選択問題(選択肢を選ぶだけ)であれば確実に何らかの選択肢を選んで記入しておきます。

そして次に第3問か第5問か自分のできそうなものから手をつけます。

第3問と第5問で点数を量産しなければならないので確り時間をかけてこの2問を解きます。

ここまでで、できれば開始1時間30分くらいで通過したいところです。

その後で第2問とか第4問のスルーしておいた問題に取りかかります。

そしてさらに余裕があれば全体的に見直しをします。

さらに余裕があれば解答を問題用紙に復元しておきましょう。

そうすればスクールの解答速報で自己採点ができ、ある程度合否が読めます。

この解答順序と時間配分、もし宜しければ参考にしてみてください。

 

試験会場に持って行って欲しい論点ベスト10

第10位 前払金(前金・予約金の支払いとその相殺)

◎支払い

仕入先に商品300を発注し、前金として300現金で支払った

前払金300(資産の+) 現金300(資産の▲)

 

◎相殺

仕入先から商品300を仕入れ、代金は前金と相殺した

仕入300(費用の+) 前払金300(資産の▲)

【前払金が資産であることが理解できるかがポイント】

 

第9位 前受金(前金・予約金の受け取りとその相殺)

◎受け取り

得意先から商品500の受注を受け、前金として500現金で受け取った

現金500(資産のプラス) 前受金500(負債の+)

 

◎相殺

得意先に商品500を販売し、代金は前金と相殺した

前受金500(負債の▲) 売上500(収益のプラス)

【前受金が負債であることが理解できるかがポイント】

 

第8位 仕入諸掛(当店負担引取運賃)

仕入先から商品300を仕入れ代金を現金で支払った

なお当店負担の引取運賃30を現金で支払った

仕入330(費用の+) 現金330(資産の▲)

【当店負担の引取運賃は仕入となるのがポイント】

 

第7位 給料(所得税預り金)

社員に支払う給料50のうち源泉所得税を5差し引いて現金で支払った

給料50(費用の+) 現金45(資産の▲)

           所得税預り金5(負債の+)

【源泉所得税が預り金であることが理解できるかがポイント】

 

第6位 小切手(支払い・受け取り)

◎支払い

買掛金300を仕入先に小切手で支払った

買掛金300(負債の▲) 当座預金300(資産の▲)

◎受け取り

売掛金500を得意先から小切手で回収した

現金500(資産の+) 売掛金500(資産の▲)

【小切手は支払い時と受け取り時で科目が変わるのがポイント】

 

第5位 仕入と売上(分記法と三分法)

◎仕入

仕入先から商品300を仕入れ代金は掛けとした

(分記法)

商品300(資産の+) 買掛金300(負債の+)

(三分法)

仕入300(費用の+) 買掛金300(負債の+)

 

◎売上

得意先に商品500(原価300)を販売し代金は掛けとした

(分記法)

売掛金(資産の+)500 商品300(資産の▲)

              商品販売益200(収益の+)

(三分法)

売掛金500(資産の+) 売上500(収益の+)

【実務ではあまり使われない分記法が試験では狙われる】

 

第4位 固定資産売却(売却益と売却損)

◎売却益

建物(取得原価500 減価償却累計額200)を400で売却し代金を現金で受け取った

累計額200(負債の▲) 建物500(資産の▲)

現金400(資産の+) 売却益100(収益の+)

※累計額:減価償却累計額、売却益:固定資産売却益

 

◎売却損

建物(取得原価500 減価償却累計額200)を200で売却し代金を現金で受け取った

累計額200(負債の▲) 建物500(資産の▲)

現金200(資産の+)

売却損100(費用の+)

※累計額:減価償却累計額、売却損:固定資産売却損

【売却損と売却益の借方・貸方を間違えないように】

 

第3位 減価償却(間接法)

決算において減価償却を100行った

減価償却費100(費用の+) 累計額100(負債の+)

※累計額:減価償却累計額

【間接法の出題が一般的】

 

第2位 貸倒引当金(差額補充)

決算において貸倒引当金を300設定する

なお決算整理前の貸倒引当金の残高は100である

貸引繰入200(費用の+) 貸引金200(負債の+)

※貸引繰入:貸倒引当金繰入、貸引金:貸倒引当金

【差額補充法の出題が一般的】

 

第1位 売上原価算定(仕入を使用)

期首商品棚卸高200、期末商品棚卸高300であった

仕入を使って売上原価を算定する

(期首)

仕入200(費用の+) 繰越商品200(資産の▲)

(期末)

繰越商品300(資産の+) 仕入300(費用の▲)

【期首商品と期末商品の仕訳を逆にしないように注意】

 

前置きが長くなりましたが、それではいよいよ第150回日商簿記検定試験3級の出題予想を始めます!

 

 

■第150回出題予想(批判覚悟!各設問・論点一点予想!)

第1問(20点)

出題予想『仕訳』

(対策)出題可能性の高い仕訳ベストテン 

1位・・・

2位・・・

3位・・・

ここから先は動画にて…

 

第2問(10点) 

出題予想『補助簿記入』

(対策)???

ここから先は動画にて…

 

第3問(30点)

出題予想『合計試算表』

(対策)???

ここから先は動画にて…

 

第4問(10点)

出題予想『伝票式会計』

(対策)???

ここから先は動画にて…

 

第5問(30点) 

出題予想『精算表』

(対策)???

ここから先は動画にて…

 

■最後に

簿記3級は来年4月に試験範囲が大幅に変更されます。

よって動画の中で挙げた論点については出題の可能性が極めて低いです。

ここから先は動画にて…

 

youtu.be

 

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いかがだったでしょうか。

以上が、第150回出題予想(批判覚悟で各設問一点予想に挑戦!)でした。

今回はあくまで出題予想ですので、賢明なみなさんはバランスよく対策しておくことをおすすめ致します。

みなさんの合格を心よりお祈りしております。

 

 

 

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