ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 高校野球楽しみです...

【おすすめの社労士試験学習法】合格するための効果的な勉強する順番【何も考えていないライバルに差をつけろ!】

f:id:hikarujinzai:20181113063208j:plain

 

社労士試験を受験予定のみなさんこんにちは?

本試験に向けて勉強は捗っていますか?

ゴールデンウィークも終わり、これから先の勉強のやり方によって結果は大きく変わってきます。

タイミング的には初受験の方は全科目のインプットがほぼ一巡し、アウトプットとともにインプットも二周目に突入するころではないでしょうか?

そこで今回は、社労士試験の勉強する順番(特に二周目以降)について考えてみたいと思います。

「社労士試験科目の勉強する順番」をテキストや問題集、スクールの講義の順番一択と考えない方が得策です。

社労士試験は自分に合った勉強する順番を早く見つけた人の勝ちです。

是非今日の記事を参考にしていただいて、自分にとって最も効率の良い勉強する順番を見つけてみてください。

理解が飛躍的に伸びるはずです。

それではそろそろ始めます。

 

★勉強する順番★

 

 

本試験の出題順(択一式・選択式)

本試験の択一式の出題順からまずご紹介しておきます。

本試験の択一式は...

  1. 労基・安衛
  2. 労災・徴収
  3. 雇用・徴収
  4. 労働常識・社保常識
  5. 健保
  6. 厚年
  7. 国年

各科目10点づつの配点で計70点満点です。

労基(7点)と安衛(3点)がセット、労災(7点)と徴収(3点)がセット、雇用(7点)と徴収(3点)がセット、労働常識(5点)と社保常識(5点)がセットになっています。

参考までに各科目4点以上が合格基準点となっています。

言い換えると、3点以下だと足きりなってしまいその時点で不合格となります。(「救済」と呼ばれる補正が行われる場合もありますが...)

また本試験の選択式は...

  1. 労基・安衛
  2. 労災
  3. 雇用
  4. 労一
  5. 社一
  6. 健保
  7. 厚年
  8. 国年

各科目5点づつの配点で計40点満点です。

択一式と違う点は...

  • 労基が3点、安衛が2点のセットで計5点
  • 徴収の出題はない
  • 常識が労働科目と社保科目に分かれて5点づつで出題される

といった点です。

これも参考までに各科目の合格基準点は3点です。

2点以下だと誰もが恐れる足きりとなります。(ただこれも頻繁に「救済」と呼ばれる補正が行われます。)

特に「労一」はなんとなく救済がされ辛いイメージがあります。

 

 

一般的な勉強する順番

先ほどの本試験での出題順も加味して、テキストや問題集、スクールの講座で行われる勉強する順番は...

  1. 労基
  2. 安衛
  3. 労災
  4. 雇用
  5. 徴収
  6. 労働常識
  7. 健保
  8. 国年
  9. 厚年
  10. 社保常識

が圧倒的に多いようです。

その特徴は...

  • 徴収は労災・雇用まとめてやる
  • 常識は労働科目と社保科目を学習した後でやる
  • 年金科目は国年を先にやったほうが厚年の理解がしやすい

といった感じでしょうか?

確かに一周目のインプットはこの順番でやることに私も異論はありません。

ただ二周目以降は少し工夫したほうが良いと思っています。

 

 

二周目からのおすすめの勉強する順番

私も一周目のWeb受講はこの順番で勉強しましたが、二周目からは勉強する順番を変えてみました。

その理由は3つあって...

①関連性のある科目を続けてやった方が効果的
②苦手科目を早めに攻略しておいた方が安心
③重要性の低いもの、暗記の比重が重いものは後ろに回した方が効率的

等々です。

それで私が二周目からやった順番は...

  1. 国年
  2. 厚年
  3. 労災
  4. 健保
  5. 雇用
  6. 徴収
  7. 安衛
  8. 労基
  9. 労働常識
  10. 社保常識

です。

この勉強順をあらゆる教材において二周目から回す上で意識しました。

具体的に補足すると...(赤字はキモ)

  • 国年と厚年は二階建て年金制度になっていて共通している部分多い...①
  • 国年と厚年の似ているが微妙に違う点を比較整理できる...①
  • 年金は個人的に苦手意識があったので優先した...②
  • 年金と労災(遺族補償給付、障害補償給付等)の似ているが微妙に違う点を比較整理できる...①
  • 労災と健保は原因が異なるだけで中身は共通している部分多い...①
  • 労災と健保の似ているが微妙に違う点を比較整理できる...①
  • 雇用、徴収は暗記の比重が重い...③
  • 安衛は(私的には)重要性低い...③
  • 労基は比較的常識で解けるので後回し...②
  • 常識は範囲が広く、普段から一般常識を深めておくことが必要...②

等々です。

みなさんはいかがお感じでしょうか?

 

 

まとめ

以上が【社労士試験学習法】合格するための効果的な勉強する順番【何も考えていないライバルに差をつけろ!】でした。

好みがありますので自分にあった勉強順を一周目が終わる頃までになんとなく想定しておけば、二周目からの勉強が飛躍的に効率UPすると思います。

テキストや問題集の頭から順番通りやることが、最も効率的な勉強順だと思い込まない方が絶対にクレバーです。

とにかく社労士試験は本試験日当日までに全科目を何周回せるかが勝負です。

初受験の方は一周目の勉強をしているときから勉強順を固定しないことを意識しておけば、二周目から比較的知識が定着しやすい勉強順で学習をすることが可能となります。

またそんなことを全く考えずに勉強している受験者(ライバル)にグッと差をつけられるはずです。

是非参考ににしてみてください。

最後になりましたが、みなさんの社労士試験合格を心よりお祈りしております。

また勉強法の動画もリリースしておりますので是非ご覧いただけると幸いです。

 

 

社労士試験に合格するための勉強法動画

◎是非動画もご視聴ください!

↓↓↓

www.hikarujinzai.com

 

(((第1回)))

勉強する科目の順番

youtu.be

 

(((第2回)))

各科目にかける時間

youtu.be

 

(((第3回)))

勉強スケジュール表の作成

youtu.be

 

(((第4回)))

細かい数字の暗記

youtu.be

 

(((第5回)))

一問一答式と多肢選択式

youtu.be

 

(((第6回)))

横断整理の重要性

youtu.be

 

(((第7回)))

京大式カード

youtu.be

 

(((第8回)))

模試の活用法

youtu.be

 

(((第9回)))

安衛法の対策

youtu.be

 

(((第10回)))

徴収法を得点源にする

youtu.be

 

(((第11回)))

弱点の見える化

youtu.be

 

(((第12回)))

法改正対策が合否を分ける

youtu.be

 

(((第13回)))

試験対策本「三種の神器」

youtu.be

 

(((第14回)))

働きながらやった勉強法

youtu.be

 

(((第15回)))

過去問題集の活用法その一

youtu.be

 

(((第16回)))

過去問の有効活用法その二

youtu.be

 

(((第17回)))

資格スクールの有効活用

youtu.be

 

(((第18回)))

選択式「労一」の悲運

youtu.be

 

(((第19回)))

選択式「労一」で3点取る

youtu.be

 

(((第20回)))

恐怖の試験制度を理解する

youtu.be

 

◆おすすめの資格ランキング

youtu.be

 

 

 ※こちらは社労士試験の情報満載です。

↓↓↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

 

 

 

★資格試験に関する無料相談受付中!

www.hikarujinzai.com