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【2019社労士試験「選択式」救済科目】TACの平均点から科目別補正可能性をデータ検証!

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2019年度社労士試験を受験したみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

試験の出来はいかがだったでしょうか?

解答速報も各資格学校からほぼ出揃い、自己採点も既に終わっていることと存じます。

この段階でほとんどのみなさんが注目しているのは間違いなく「合格ライン」ですよね?

  • 択一式・総得点の合格基準が何点になるのか?(昨年の45点より上がるのか?下がるのか?)
  • 選択式の救済科目はあるのか?(労一・社一あたりが本命か?健保・厚年あたりの大穴が出るのか?)

ほぼこの2点が今年のハイライトです。

この段階で例えば「択一式が40点台後半で傷なし、選択式も傷なし」という方は合格確実ですのでここでブラウザバックしてください。

それ以外の方(ボーダーライン上の方)に向けて今日のこの記事は書かれています。

そこで今日は2つ目のポイント「選択式の救済科目」を予想するためのデータをご紹介します。

この社労士試験のデータとしては最も母数の多いTACが一番信頼できます。

そのTACの選択式の過去10年の平均点から2019年度救済が行われるかどうかを検証していきます。

今年のTACの平均点はまだ途中経過ですので、9月13日公開予定の分析し資料平均点も予測しながら検証します。

選択式で「傷あり」の方は是非参考にしてみてください。

それではそろそろ始めます。

 

▼目次▼

 

 

 

2009年の選択式TAC平均点

  • 労安 2.7
  • 労災 3.4
  • 雇用 4.5
  • 労一 2.9
  • 社一 4.0
  • 健保 4.7
  • 厚年 4.1
  • 国年 4.4

◉救済科目 

労安・労災・厚年

  

2010年の選択式TAC平均点

  • 労安 3.7
  • 労災 4.0
  • 雇用 4.5
  • 労一 3.6
  • 社一 3.0
  • 健保 3.5
  • 厚年 2.8
  • 国年 2.3

◉救済科目 

社一・健保・厚年・国年(1点)

 

2011年の選択式TAC平均点

  • 労安 3.4
  • 労災 2.4
  • 雇用 4.3
  • 労一 2.8
  • 社一 2.6
  • 健保 4.2
  • 厚年 3.7
  • 国年 3.5

◉救済科目 

労安・労災・社一・厚年・国年

 

2012年の選択式TAC平均点

  • 労安 4.0
  • 労災 4.8
  • 雇用 3.8
  • 労一 4.1
  • 社一 2.7
  • 健保 3.6
  • 厚年 2.9
  • 国年 4.3

◉救済科目 

厚年

 

2013年の選択式TAC平均点

  • 労安 3.9
  • 労災 1.9
  • 雇用 3.6
  • 労一 3.3
  • 社一 1.9
  • 健保 2.1
  • 厚年 3.8
  • 国年 4.4

◉救済科目 

労災・雇用・社一(1点)・健保

 

2014年の選択式TAC平均点

  • 労安 4.1
  • 労災 4.2
  • 雇用 4.3
  • 労一 3.0
  • 社一 4.0
  • 健保 3.6
  • 厚年 4.1
  • 国年 4.8

◉救済科目 

雇用・健保

 

2015年の選択式TAC平均点

  • 労安 3.9
  • 労災 2.6
  • 雇用 3.8
  • 労一 1.9
  • 社一 3.2
  • 健保 2.8
  • 厚年 3.1
  • 国年 3.2

◉救済科目 

労一・社一・健保・厚年

 

2016年の選択式TAC平均点

  • 労安 4.2
  • 労災 4.3
  • 雇用 2.8
  • 労一 2.1
  • 社一 3.5
  • 健保 3.3
  • 厚年 3.2
  • 国年 3.9

◉救済科目 

労一・健保

 

2017年の選択式TAC平均点

  • 労安 4.3
  • 労災 4.4
  • 雇用 3.7
  • 労一 2.9
  • 社一 3.5
  • 健保 2.7
  • 厚年 3.9
  • 国年 3.7

◉救済科目 

雇用・健保

 

2018年の選択式TAC平均点

  • 労安 3.3
  • 労災 4.0
  • 雇用 4.4
  • 労一 3.0
  • 社一 3.0
  • 健保 4.0
  • 厚年 3.4
  • 国年 2.8

◉救済科目 

社一・国年

 

過去救済されたTAC平均点のレンジ

  • 労安 2.7~3.4
  • 労災 1.9~3.4
  • 雇用 3.6~4.3
  • 労一 1.9~2.1
  • 社一 1.9~3.2
  • 健保 2.1~3.6
  • 厚年 2.8~4.1
  • 国年 2.3~3.5

 

レンジ以下で救済されなかった悲劇の点数

  • 労安 ー
  • 労災 ー
  • 雇用 2.8
  • 労一 ー
  • 社一 ー
  • 健保 ー
  • 厚年 ー
  • 国年 ー

 

2019年度の最新のTAC平均点(1589名)

  • 労安 4.2
  • 労災 4.6 
  • 雇用 4.5 
  • 労一 3.1 
  • 社一 2.3 
  • 健保 3.9 
  • 厚年 4.2 
  • 国年 4.3

 

2019年度のTAC分析資料平均点予想(現時点より下がっても0.1)

  • 労安 4.1 レンジより上
  • 労災 4.5 レンジより上
  • 雇用 4.4 レンジより上
  • 労一 3.0 レンジより上
  • 社一 2.2 レンジ内▶︎救済の可能性は高い
  • 健保 3.8 レンジより上
  • 厚年 4.1 レンジ上限▶︎データ上は可能性ありだが…?
  • 国年 4.2 レンジより上

 

 

  

現時点での補正可能性TACデータ検証

①現時点での救済予想は、「社一」はまず可能性が高いと考えます。

②ギリギリ、レンジの上限に踏みとどまっている「厚年」も超超わずかですがデータ的には残ります。

(上限が4.2という異常値ですのであまり期待しないほうがいいと思います。)

③レンジのわずか上に出てしまった「雇用・健保」あたりもかなり厳しいでしょうか…

④大注目の「労一」含めその他の科目は現時点では厳しいと言わざるを得ません。

また一番重要な得点分布が明らかになってくればより絞っていきたいと考えています。

是非選択式の救済予想にお役立てください。

皆様の合格を心よりお祈り申し上げます! 

 

社労士試験に関する注目記事

◎クレアールと本試験の相関(選択式)

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◎択一式予想

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 ◎講評・総評・コメントまとめ

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