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【選択式・社一(続編)】2019年第51回社労士試験「社一」2点引き下げ可能性検証

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2019年度社労士試験を受験したみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

・択一式46点以上、「傷なし」で合格確実ですか?

・択一式41点〜45点、「傷あり」でボーダーライン上ですか?

・それとも来年リベンジ確定ですか?

ボーダーライン上の方は、合格ラインが気になって仕方がない日々をお過ごしのことと思います。

特に選択式の救済待ちの方は、ご自身が3点に届かなかった科目が救済されるのかどうか早くはっきりさせて欲しいと思っている方が多いのではないでしょうか?

そこで当欄では、業界随一の利用者数を誇る「TAC」データリサーチ過去11年分のデータを使って科目別の選択式・救済確度の検証を今回からスタートします。

TACと本試験の数値のリンクの法則が各科目で異なるのではないかという仮説に基づき、全科目を科目毎に検証します。

そして今回は社一「2点引き下げ(1点救済)」の可能性を検証します。

前回の記事で動画にて公開すると予告したのですが、多忙を極めておりまして動画を作成できる状況になく今回もブログでの発表となりました。

チャンネル登録していただいたみなさん本当に申し訳ありません。

(最終の労一検証は動画で行いたいと思っています…m(__)m)

それでは注目の「社一1点救済」の可能性に迫ります。

 

★社一2点救済の検証

www.hikarujinzai.com

 

目次▼

 

 

 

(2点以下割合)散布図から導出した近似曲線

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※「社一」過去11年間のTACデータと本試験開示データの散布図からの近似曲線

◎2019のTACデータ(2点以下割合)

社一 55.8%

 

◎2019の本試験(2点以下割合)推定値

社一 74.8%(1点引き下げ基準は余裕で該当)

 

 

(1点以下割合)散布図から導出した近似曲線

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 ※「社一」過去11年間のTACデータと本試験開示データの散布図からの近似曲線

◎2019のTACデータ(1点以下割合)

社一 15.8%

 

◎2019の本試験(1点以下割合)推定値

社一 40.1%(1点引き下げ基準は該当・2点引き下げ基準は非該当)

ただ過去の推定値と本試験開示データとの乖離は最大で約「8点」の実績あり。

今年のTAC登録者のレベルが高いと仮定して、最大の「8点」超で上振れすればギリギリ50%に届く可能性はあるかもしれない。

 

 

(0点割合)散布図から導出した近似曲線

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 ※「社一」過去11年間のTACデータと本試験開示データの散布図からの近似曲線

◎2019のTACデータ(0点割合)

社一 2.5

 

◎2019の本試験(0点割合)推定値

社一 11.5%(引き下げ基準非該当)

過去の推定値と本試験開示データとの乖離は最大で約「5点」の実績あり。

ただ「5点」上振れしたとしても30%に届く可能性は常識的にはかなり厳しい。

 

 

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いかがだったでしょうか?

以上 が【選択式社一編(続編)】2019年第51回社労士試験「社一」2点引き下げ可能性検証でした。

過去11年の「TAC」データからは「社一」が2点引き下げられる(1点救済の)可能性は常識的にはかなり厳しいというに結果となりました。

「2点以下」74.8%は余裕で該当、「1点以下」40.1%はTACデータリサーチ登録者のレベルが例年以上に高ければ上振れしてギリギリ届く可能性はありそうですが、「0点」11.5%が30%まで上振れする可能性はいくら何でもちょっと厳しそうです。

改めて今日の検証のまとめとして、「過去11年のTACデータから、2019年度の選択式(社一)の1点への引き下げの可能性はかなり厳しい!」とジャッジさせていただきます。

 

また少々お時間をいただいて、次回は今度こそ「労一」救済可能性を動画にて公開予定です。

今しばらくお待ちください…

 

★「労一の悲運」について

youtu.be

 

★昨年の合格ラインデータ検証振り返り

youtu.be

 

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最後に当ブログと資格スクールの合格ライン予想をまとめておきます。

参考にしてください。 

◉ひかる人財プロジェクト

※データに基づかない「肌感予想」とデータに基づくより精緻な「データ予想」の2パターン出させていただきますますので予めご理解ください。

<肌感予想>

◾️選択式

社一鉄板級

労一五分五分

◾️択一式

42点と43点五分五分

 

<データ予想>

◾️選択式

労安 引き下げなし

労災 引き下げなし

雇用 引き下げなし

労一 動画にて検証予定

社一 2点への引き下げは鉄板級、1点への引き下げはかなり厳しい

健保 引き下げなし 

厚年 引き下げなし

国年 引き下げなし

◾️択一式

44点と43点が五分五分も超僅差で44点

 

◉I.D.E.社労士塾

■選択式

26点以上

救済:一般常識科目を中心に2点救済が行われる可能性はある

■択一式 

43、44点前後

 

◉辰巳法律研究所

■選択式

27点

救済:社一

■択一式 

43点

救済:健保

 

◉ユーキャン

■選択式

25点前後

救済:社一は2点への引き下げ濃厚、労一は可能性低いか

■択一式 

42点前後

救済:なし(国年・健保が気になる)

 

◉TAC

■選択式

26点⇒27点に変更

社一・労一が候補(両方有るかもしれないし無いかもしれない)

■択一式 

43点有力、44点の可能性も有り

 

◉安全衛生普及センター

■選択式

24~26点

救済:社一確実、労一3割程度の確率

■択一式 

42~44点

救済:常識、健保に可能性もそれほど高くない

 

◉フェニックスアカデミー

■選択式

23~25点

救済:労一・社一

■択一式 

43~45点

救済:常識

 

◉クレアール

■選択式

救済:社一

■択一式 

43点(又は44点)

 

◉山川予備校

■選択式

25点

救済:社一

■択一式 

44点(肌感覚では43点)

 

◉資格の大原

■選択式

26点

救済:社一

■択一式 

43点

 

◉LEC

■選択式

25点

社一は2点補正の可能性高い

労一は相当苦しい

■択一式 

43点

補正科目なし

 

◉資格スクール大栄

■選択式

25〜26点

■択一式 

45点

(45点より上がることはあっても下がる可能性は低い)

 

◉アガルート

■選択式

24〜26点

救済:社一、労一

■択一式 

41〜43点 

微力ですがみなさんの合格を心よりお祈りしております。

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