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【2019宅建試験・現段階で想定される最悪のケースは37点決着】合格ラインがなんとか36点、できれば35点以下で決まって欲しい...

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◉合格ライン予想の根拠 

 

◎この記事で宅建試験2019のすべてがわかる!

www.hikarujinzai.com

 

2019年度(令和元年度)宅建士試験を受験したみなさんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

みなさんの今年の本試験の得点状況はいかがですか?

見事合格確実ですか?

それともちょっとヤバそうですか?

どちらにしても合格点が合格発表日まで発表されないというには本当に辛いですよね。

 

今年は合格ラインの予想も割れ気味です。

巷では34点~37点あたりがボーダーラインと言われています。

 

※参考記事 

www.hikarujinzai.com

 

ちなみに当ブログでは動画でも公開しましたが、肌感で

令和最初の合格ラインは「36点」

と予想させていただいております。

 

◎動画


【2019宅建祭り★合格ライン】令和元年宅建士試験「第一弾予想」を発表〜〜〜!!!

 

ということで今日は2019の主役・大本命候補「36点」に注目します。

スタンスとしては、36点以下で決着することを願いつつも想定し得る最悪の事態である37点決着や、一人でも多くの方が喜べる35点以下決着の可能性を検証します。

もちろん今後データが動いた場合には修正をかけていきますのでご安心ください。

それでは「36点」が大本命を背負って熾烈な争いがスタートです!

 

★35点・36点・37点の熾烈な争い

 

 

  

【1】予想している資格学校(講師)の数

宅建士試験を商売にしている資格学校や講師陣にとって、合格ラインを的中させるということは多少その信用に影響します。

低く予想して当たらないと受験生の期待を裏切るし、高く予想して当たらないと不安を煽っただけで何だったのと批判を受けることにもなりかねません。

つまり威信をかけて(若しくは無難に)当てにきます。

そんな状況下において、予想をしてくれる資格学校が多ければ多いほど本命となり得ます。

(2018)合格ライン37点を予想:33社

(2019)35点を予想:32社、36点を予想:32社、37点を予想:14社

★カウントはお馴染みの宅建速報.comを参照

※2018はまだ未公開の資格学校があるので今後さらに増える可能性があります。

【ジャッジ】35点=36点>37点

2018の合格ライン37点:33社>2019の36点:32社>2019の35点:20社>2019の37点:14社

(参考)10月25日現在の数値ですので今後増える可能性は大です。

 

 

【2】一点予想している資格学校(講師)の数

前項でも書いたように資格学校にとって合格ライン予想は両刃の刃と言えます。

特に一点予想というのは確率論的には的中確率が低いので相当度胸がいります。

当たれば称賛の嵐ですが、ハズれれば一瞬にして忘却の彼方です。

それにもかかわらず一点予想をするということはそれなりの根拠がないとできるはずがありません。

一点予想をしてくれる資格学校が多ければ多いほど本命となり得ます。

(2018)合格ライン37点を一点予想:3社

保坂講師

宅建士合格広場

宅建情報ネット

 

(2019)35点を一点予想:7社

林講師(アガルート)

亀田先生

たっけんちゃんねる

宅建一発合格エンジン

幸せに宅建に合格

総合資格学院

石川宅建

(2019)36点を一点予想:7社

小林講師

保坂講師

U-CAL

資格スクール大栄

宅建士合格広場

TOP宅建学院

宅建情報ネット

(2019)37点を一点予想:1社

フォーサイト

【ジャッジ】35点=36点>37点

2019の36点:7社=2019の35点:7社2018の合格ライン37点:3社>2019の37点:1社

(参考)10月25日現在の数値ですので今後増える可能性はあります。

 

 

【3】予想合格ラインの最上位は合格ラインにならない

このデータは明確な根拠がないのですが、ここ数年予想合格ラインの最上位は合格ラインとなっていない傾向にあります。

資格学校は無難に高め高めの予想を出してくる傾向にあるのが常です。

なぜなら低く予想して、喜ばせて、ハズして怒られるより、高く予想して、一旦諦めさせておいて、それをいい意味で裏切った(合格した)ほうがクレームにならないからです。

また穿った見方をすれば、早い段階で合格を諦めリベンジを誓い、来年に向け講座を申し込んで欲しいという大人の事情もあるのかもしれません。

合格ライン決着がそんな思惑を自然と見抜いているのかもしれません。

(2018)最上位は38点で合格ラインの37点はセーフ

(2019)最上位は37点で35点・36点はセーフ・37点はアウト

【ジャッジ】35点=36点>37点

 

 

【4】予想合格ラインの最低点未満は合格ラインにならない

このデータも裏付けとなる根拠はないのですが、ここ数年予想合格ラインの最低点未満は合格点になっていません。

言い換えれば(当たり前ですが)最低でもどこか1社は合格ラインを的中させているということです。

資格学校がこれだけひしめき合っていて、そのすべてが合格点をハズすということは考え辛いということなのでしょう。

もちろんせめて合格ライン予想の最低点くらいは取っておかないと箸にも棒にもかからないということなのかもしれません。

(2018)最低点35点で合格ラインの37点はセーフ

(2019)最低点34点で35点・36点・37点オールセーフ

【ジャッジ】35点=36点=37点

 

 

【5】9年連続で的中しているTACの予想

ここ9年連続で的中させている「TAC」の予想は信頼度が高いです。

3点予想ではありますが、その連続的中回数は業界最右翼です。

しかもどうせなら過去決着回数が最も多い3点予想の中央値(予想の軸)となれれば安心感が倍増します。

(注)ただ近2年は受験者のレベルアップからか、最大値で決着しているのが気になる

★過去9年の実績

・最大値 3回

・中央値 4回

・最小値 2回

(2018)35・36・37(合格ライン37点は最大値)

(2019)35・36・37(中央値か最大値悩ましい)

【ジャッジ】36点=37点>35点

 

 

【6】9年連続的中している日建学院の予想

この「日建学院」も9年連続で的中しています。

ここも3点予想ではありますが、業界最王手だけあってなかなかの精度です。

これもどうせなら過去の決着回数が最も多い3点予想の最大値となってくれればグッと自信を持てそうです。

★過去9年の実績

・最大値 5回

・中央値 2回

・最小値 2回

(2018)36・37・38(合格ライン37点は中央値)

(2019)35・36・37(最大値)

【ジャッジ】37点>36点>35点

 

 

【7】9年連続的中している宮嵜講師の予想

宅建業界随一の人気講師・宮嵜先生も9年連続で的中しています。

1点予想や2点予想の年度もあり、その的中率はTACや日建学院より勝っています。

これもどうせなら(1点予想の年度を除いて)過去最も決着回数が多い最大値となれればGOODです。

★過去9年の実績

2010 2点予想で最大値

2011 3点予想で最大値

2012 3点予想で最小値

2013 1点予想で的中 

2014 1点予想で的中

2015 2点予想で最大値

2016 2点予想で最大値

2017 2点予想で最大値

2018 3点予想で中央値

(2018)36・37・38(合格ライン37点は中央値)

(2019)35・36(どちらかというと最大値)

【ジャッジ】36点>35点>37点

 

 

【8】TACの平均点 マイナス1~2点・±0点

過去10年「TAC」のデータリサーチ平均点のマイナス1~2点・±0点で決まっています。

ただこのデータ(平均点)は日々刻々と変動していきます。

今回の検証は現時点での平均点を参考にしていますが、今後変動すれば随時修正をかけていきます。

3個の合格点候補に推定されたどれかに該当することが最低限本命としては求められます。

★過去9年の実績 

・マイナス2点(最小値)2回

・マイナス1点(中央値)5回 

・±0点(最大値)3回

(2018)平均点37.4(1888人)⇒推定35・36・37(合格ライン37点は最大値)

(2019)平均点35.8(855人)⇒推定34・35・36(37は圏外)

(中央値が最多も受験者のレベルアップで最大値も要注意)

※TACの平均点はリアルタイムに変動します。

【ジャッジ】35点>36点>37点

 

 

【9】LECの平均点 ±1点

過去12年「LEC」の無料成績診断平均点の±1点で決まっています。

2018年は3個推定の最大値(+1点)で決まっていますが、今年の36点は中央値(±0点)となっています。

★過去11年の実績

・マイナス1点(最小値)2回

・±0点(中央値)6回 

・プラス1点(最大値)4回

(2018)平均点35.9(2332人)⇒推定35・36・37(合格ラインの37点は最大値)

(2019)平均点35.6(2193人)⇒推定35・36・37

(中央値最多も受験者のレベルアップで最大値も要注意)

【ジャッジ】36点>37点>35点

 

 

【10】LECの得点分布

過去17年の合格率のレンジ:15.2%~17.9%

現実的には15%前後で決まる可能性が高いです。

この合格率とLECの得点分布は密接に相関しています。

例えば昨年、LECの得点分布から推定した本試験の合格率はほぼニアピンでした。

そこでLECの今年の得点分布から各点数の合格率を推定し、どこが上記のレンジに入ってくるのか検証してみます。 

 

(2018)

合格点37点のLECの得点分布 56.9%

ここから合格率15.9%と推定し、実際の合格率は15.6%(ニアピン)

 

(2019)

35点 得点分布 50.5% 推定合格率 13.8% レンジ外

36点 得点分布 61.6% 推定合格率 16.9% レンジ内

37点 得点分布 70.3% 推定合格率 19.3% レンジ外

【ジャッジ】36点>35点=37点

 

 

【結果】各点数の優劣は?

・「35点」は10項目のうち

1位 5項目

2位 2項目

3位 3項目

・「36点」は10項目のうち

1位 8項目

2位 2項目

3位 なし

・「37点」は10項目のうち

1位 3項目

2位 2項目

3位 5項目

※データが今後変動する項目があります!

 

36点が10項目のうち8項目で1位となっておりますので現時点は36点が大本命ということになります。

35点・37点は36点よりは昨年の合格ラインデータに迫れていませんので、やはり36点が有力候補であることは間違いなさそうです。

ただ35点もまったく可能性がないわけではないと思っています。

現段階で最重要データのユーキャンの平均点が未公開ですし、データが変動する項目も加味する必要がありますので、2019年の36点が、2017年の合格ライン37点にどこまで迫れるか引き続き検証していきたいと考えています。

以上が【2019宅建試験・現段階で想定される最悪のケースは37点決着】合格ラインがなんとか36点、できれば35点以下で決まって欲しい...でした。

今後も動画とブログで宅建試験を検証していきますので是非ご覧ください。

 

最新動画


【令和1年宅建2019合格ライン】どの資格スクール・講師の予想が当たるのか検証【令和最初の宅建士試験】

 

 

 

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