ひかる人財プロジェクト

資格とグルメが大好き 高校野球楽しみです...

【TAC!宅建2019合格ラインを推定】本試験データリサーチ平均点と本試験合格基準点の相関で〇〇点に決めました!

f:id:hikarujinzai:20191029063113j:plain

 

2019宅建試験の概況

ここまでの2019年宅建試験の概況をまとめておきます。

各スクール・各講師の合格ライン予想はこんな感じになっています。

f:id:hikarujinzai:20191111134902p:plain

例年この一覧表から合格ラインがでてます。

ここを外れることはほぼほぼありません。

先日も下記の記事で過去データからこの34から37までの可能性を検証しました。

そこで可能性が一番高いのが36点、 次に35点 、それに34点と37点が続く構図となっています。

www.hikarujinzai.com

 

この4つの点数をこの動画内で1点に絞りました。


【宅建2019合格ライン〇〇点の根拠】速報で合格ライン予想の根拠を公開しま〜〜〜す!

 

(参考)過去の受験者数と合格者数と合格率と合格点の推移

f:id:hikarujinzai:20191029120957p:plain

 

 

宅建試験合格ライン予想

私の宅建試験の合格ライン予想の肝は...

「過去のデータを現在のデータに当てはめて復元し、突合する。

その際TAC等の平均点を重視する。」

です。

今日の検証はTACの解答サービス(データリサーチ)平均点を使用します。

もうみなさんご存知でしょうが、例年TAC平均点のプラスマイナス0点かマイナス1〜2点のレンジで合格ラインが決まっています。

今年のTACの平均点は10月29日6:00現在36.0点(1187人)でした。

TACはリアルタイムに平均点が変動するのが特徴です。

 

宅地建物取引士データリサーチ 総合診断

登録人数 518人>855人>1002人>1085人>1142人>1187人

平均点 36.2>35.8>36.1>36.0>36.0>36.0

 

ちなみに昨年は下記の通り平均点が変動しました。

37.2点(1399人)

>37.3点(1593人)

>37.4点(1870人から最終まで)

 

今年は初動が518人で「36.2点」その後すぐに「35.8点」に下がり、現状では少し戻して「36.0点」でここ数日硬直しています。

但し今年はシステムエラーで入力受付が極端に遅れたので、始点となる点数をどう見るか難しいところです。

一応昨年同様最低値(35.8点)に0.2点プラスして36.0点を最終の平均点と仮定してみます。

黄金の推定ルールに則ると、34点(-2点)か35点(-1点)か36点(±0点)で決まることとなります。

ここで34点を最低値、35点を中央値、36点を最高値と呼ぶことにして、TACの過去10年のデータを見てみると...

  • 最高値で3回
  • 最低値で2回
  • 中央値で5回

で決まっています。

f:id:hikarujinzai:20191029125133p:plain


最も可能性の高い中央値は今年の場合は「35点」となるのですが、昨今受験者のレベルが相当アップしていると見られており、近2年のトレンドとなっている最高値決着の「36点」の方が有力のような気がしています

 

さらに平均点と合格点の相関を近似曲線で結んでみました。

縦軸が合格点、横軸がTACの平均点です。

 

f:id:hikarujinzai:20191029125934p:plain

 

横軸の今年の平均点36.0点は縦軸の合格点35点付近を示唆しています。

当てはまり度を表すR二乗値も約0.9と決して低くありません。

 

f:id:hikarujinzai:20191029130109p:plain

 

ただこれも先ほど述べましたように、近年2年近似曲線から導き出された値のプラス1点で合格点は決着しています。

そうすると、34.9559プラス1点=36点が有力になりそうな気がしています。

 

 

渾身の一点予想

以上のことから令和最初の宅建試験の合格ラインは「36点」変更なしでいきます。

確かに「プラスマイナス1点、-1~-2点」のルールからも、近似曲線からも本線は「35点」を示唆しています。

この傾向は昨年と全く同じで私も昨年、当初36点本命・37点対抗と予想し終盤(ユーキャンデータ公開後)で37点一点予想に変更し多くのご批判を浴びました。

 

www.hikarujinzai.com

 

そのようなミスジャッジをした最大の要因は受験生の凄まじいレベルアップを予想に反映させることができなかったことだと反省しています。

その傾向が見え始めたのが平成29年度。

この年度以降2年続けて、TAC平均点のプラスマイナス0点(最高値)で決まっていますし、近似曲線から導出された値のプラス1点で決まっています。

今年この傾向が過去に逆戻りするとはちょっと考え辛いので、「35点」ではなく「36点」を有力候補と挙げさせていただきました。

TACに登録する層のレベルが下がっているのか、TACに登録しない層のレベルが上がっているのかは知る由もありませんが、統計的にはTACデータが指し示しているのは紛れもなく「35点」であることは念のため最後に書き加えておきます。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

以上が【TAC!宅建2019合格ライン】本試験データリサーチ平均点と本試験合格基準点の相関で〇〇点に決めました!でした。

今後も合格発表まで宅建試験に関する記事や動画を数本投稿する予定ですので、もしよろしければこの機会に是非読者登録やチャンネル登録をお願いいたしします。

今後ともブロクともども「ひかる人財プロジェクトチャンネル」をご愛顧いただけることをお願いして今日の結びとさせていただきます。

 

チャンネル登録よろしくお願い致します!


【LECの平均点と得点分布から推定】令和元年宅建試験の合格ライン・合格率・合格者数を発表〜〜〜!